斎藤立(斎藤仁次男)の学歴/wikiプロフを調査!兄一郎の現在も!

2022年4月29日、日本武道館で行われた柔道の日本選手権において、斎藤立選手が初優勝しました。

斎藤立選手は、1984年ロサンゼルス、1988年ソウルオリンピックの男子95キロ超級で2連覇し、日本選手権では1988年に27歳で優勝した、故斎藤仁さんの次男としても知られています。

斎藤立選手は、父斎藤仁さんの27歳で優勝という記録を抜き、20歳の若さで初優勝!

そんな斎藤立選手がこれまでどのような道をたどってきたのか気になりますよね!

今日は、「斎藤立(斎藤仁次男)の学歴/wikiプロフを調査!兄一郎の現在も!」と題しまして、

  • 斎藤立は故斎藤仁の次男
  • 斎藤立の学歴は?
  • 斎藤立wikiプロフを調査!
  • 斎藤立の兄一郎の現在は?

このようなテーマでお届けしてまいります。

20歳という若さで100キロ超級日本選手権優勝という快挙を成し遂げた「斎藤立」選手の魅力について、ぜひ最後までご覧ください!



斎藤立は故斎藤仁の次男

今回、日本選手権で初優勝を成し遂げた斎藤立選手は、2015年に54歳の若さで亡くなった「斎藤仁」さんの次男です。

斎藤仁さんといえば、1984年のロサンゼルスオリンピック、1988年のソウル五輪において男子95キロ超級で2連覇を果たし、一躍有名になりましたよね。

ソウルオリンピックでは、他の選手が皆敗れる中、一番最後に登場した斎藤仁選手が金メダルを獲得したことでも知られています。

その後、1988年に行われた日本選手権ではわずか27歳という若さで優勝を果たし、柔道界で不動の座を獲得しました。

そんな斎藤仁さんですが、54歳という若さでこの世を去ってしまいました。

原因は「胆管ガン」だったといいます。

優勝の原点は父斎藤仁の最期ことば

斎藤仁さんが亡くなったのは、斎藤立さんが12歳の時。

入院してからもうわ言で柔道のことばかり。後悔はないけれど、東京五輪とか息子のことを思うと心残りはあったと思う。

引用元:斎藤仁息子への最期の言葉「稽古、行け」

この12歳の時に言われた言葉も対して

「お父さんみたいに強くなるから」

と返した斎藤立選手。

この言葉を胸に優勝への道を突き進んできたのでしょう。

父である斎藤仁さんを師としても父としても心から尊敬していたことがわかりますよね。

そしてその言葉を実行した斎藤立選手。

とっても素敵な親子の絆ですね!

斎藤立の学歴は?

では、今回日本選手権で初優勝を果たした、斎藤立選手の学歴を調査してみたいと思います。

斎藤立選手の出身は大阪府。

5歳の頃から、父親の影響で柔道を始め、日々練習に励んでいたといいます。

小学校6年の時、全国少年柔道大会の個人戦で6試合オール1本勝ちして初優勝し、柔道界でも注目されるようになりました。

中学は柔道の強豪としても有名な大阪にある「上宮中学校」に通っています。

中学のころから「全日本カデ柔道選手権大会」の90キロ超級に出場した際にオール1本勝ちをしたとしても有名です。

高校は東京の「国士舘高校」。

両親は大阪に住んでいたので、東京で一人暮らしをしながら国士舘高校に通っていたのだそう。

お父さんの斎藤仁さんが国士舘高校のご出身なので、国士舘高校に進んだのだと思われます。

その後国士舘大学に進んでいます。

斎藤立wikiプロフを調査!

斎藤立さんは柔道100キロ超級で初優勝を果たしました。

身長や体重なども気になりますよね!

斎藤立wikiプロフィール

名前:斉藤立(さいとう たつる)

生年月日:2002年3月8日

出身地:大阪府

出身中学:上宮中学学校

出身高校:国士館高校

出身大学:国士舘大学(在学中)

身長:191cm

体重:165kg

血液型:O型

得意技:体落・大外刈

組み手:左組み

斎藤立の兄一郎の現在は?

斎藤立選手は、オリンピックメダリストの故斎藤仁さんの次男です。

お兄さんは斎藤一郎さん。

柔道はされていないのでしょうか?

斎藤一郎プロフィール

名前:斎藤一郎(さいとういちろう)

生年月日:1998年

出身中学:上宮中学校

出身高校:上宮高校

出身大学:不明

柔道に関しては、上宮高校の時に「ジュニア柔道体重別選手権大会の大阪大会」において90キロ級でベスト4入りという好成績を残していらっしゃるようです。

現在は、東海大学で研究をしているという情報や、税理士をしているなどという情報もあるようですが、国士舘大学で柔道をしていたという情報が濃厚なようです。

お父様の跡を継ぎ、息子たちは柔道とともに成長されているのですね!

まとめ

今日は、「斎藤立(斎藤仁次男)の学歴/wikiプロフを調査!兄一郎の現在も!」と題しまして、2022年4月29日に武道館で行われた柔道日本選手権、100キロ超級で初優勝を果たした「斎藤立」選手について、亡き父「斎藤仁」さんとの約束や絆を調査してみました。

この20歳での優勝の支えとなった「稽古、行け」という言葉の重みがよくわかりましたよね。

このような素晴らしい優勝を果たしてもなお、「父は褒めてはくれないと思う」と自身に対して決して甘やかすことのない強さをもっている斎藤立選手。

まだ20歳という若さでの初優勝ですので、今後どのような選手になっていくのか、ご活躍が楽しみですね!

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。