子ども達に大ブーム!気になる地球グミの成分や原産国、買えるお店について調べてみた!

地球グミ」なるものが、子どもたちの間で大ブームなのをご存知ですか?

「品薄で、なかなか買えない。」「どこにも売っていない。」という親御さんの嘆きもよく聞きます。

この大人気の地球グミですが、子どもに安心して食べさせても大丈夫な原材料なんでしょうか?どこの国で作られているんでしょうか?また、どこに行けば買えるのでしょうか?

気になる地球グミについて調べてみました!



地球グミって?

子どもたちの間で大ブームになっている「地球グミ」。正式名称は「トローリ プラネットグミ」と言います。

青くて丸い形をしたグミは一個づつ透明のプラスティックケースに入っています。グミの表面には大陸のような模様が描かれていて、まるで地球儀のように見えます。

日本に初登場したのは2020年10月のことです。地球グミを扱っている食品会社によると、2020年の最初の半年間で30万袋を輸入したそうです。

地球グミのブームの発端は?

地球グミがこんなにブームになった背景には、あるSNSの影響があります。

きっかけは2018年ごろに韓国のYouTuberが、地球グミを食べる様子を動画にあげたことです。プラスティックの容器を噛む音や、弾力のあるグミを噛む音が独特なのがウケて同じような動画をアップする人が増えました。日本でもTikTokを中心に地球グミを食べる動画をアップするのが流行っています。

動画の再生回数が2億回超とも言われていて、人気の凄さが分かります。

見た目の面白さ・食べる時の音の面白さ・TikTokなどのSNS文化の浸透などで大流行しているのだと思われます。

地球グミの原材料は?味は?

地球グミの気になる原材料ですが、販売サイトによると原材料は以下のようになっています。

原材料:ぶどう糖液糖(小麦を含む)、砂糖、ぶどう糖、ゼラチン/酸味料、香料、光沢剤、着色料(ニンジンジュース、青1、コチニール色素、カロテン)

これだけだと、安全なのかどうか分からないため日本で人気の果汁グミブドウ(株式会社明治)と比べてみましよう。

原材料:水あめ(国内製造)、砂糖、濃縮ぶどう果汁、ゼラチン、植物油脂、でん粉/酸味料、ゲル化剤(ペクチン)、香料、光沢剤、(一部にりんご・ゼラチンを含む)

違いは着色料だけのようですね。

青色1号:日本だけでなくアメリカなどでも使用が許可されている食品添加物
コチニール色素:清涼飲料水・酒・菓子類などに使われている食品添加物です。日本やヨーロッパなどでは表示義務のある食品添加物です。
カロテン・ニンジンジュース:自然由来の物で食品添加物としても許可されています。

以上から、子どもが食べても安心のようです。もちろん砂糖が多く使われていますので、食べる量には注意が必要かもしれません。

味は意外に美味しいと評判です。外側はソーダのような味わいでマシュマロのような食感、中はベリーソースが入っています。噛みごたえもあり1個で満足ですね!

地球グミの原産国はどこ?

地球グミはドイツの老舗メーカー「メダラー」社のブランド「トローリ」がスペインの工場で生産しています。

ブランド名の「トローリ」はヨーロッパの神話に登場する悪戯好きな森の妖精「トロール」に因んで付けられたそうです。

この「トローリ」から出ているグミには、目玉や虫をモチーフにした子ども向けのグミもあり本場のドイツでも子どもたちに大人気のようです。

トローリ=ユニークで美味しいフルーツグミ」として現在は世界3大グミブランドと言われているそうです。

世界3大ブランドがどこかについても調べてみましたが、明確には分かりませんでした。グミを世界最初に考えたドイツのハリボー、「世界最高」とパッケージに書かれているアメリカのアルバニーズ社のグミに、地球グミや目玉グミで大人気のメダラーのトローリが3大グミメーカーだと思われます。

https://twitter.com/pirate_happy/status/1525092774369865729?s=20&t=as9lxWcpFDd7DKyQvQzzrg

 

地球グミはどこで買える?

気になる地球グミですが、現在の品薄状態が続いています。日本へ輸入を手がける食品卸会社「豊産業」によると、正規の値段は4個入りで500円から600円程度です。

しかし人気に便乗しての転売なども多くみられるため、注意が必要ですね。

輸入食品ですので、プラザ・ロフト・ビレッジヴァンガード・カルディなど輸入食品を扱うお店においてある事が多いです。

https://twitter.com/olympia_maroot/status/1525311394492862464?s=20&t=as9lxWcpFDd7DKyQvQzzrg

販売情報はこまめにSNSなどにアップされるお店が多いですね。

まとめ

「地球グミ食べたい」と子どもに言われて、「え?地球グミ?」となり、慌てて調べました。実は2018年にYouTubeからブームになり、日本ではTikTokで大人気で2020年には輸入されていたんですね!

見た目の面白さにも一度は購入してみたいという気持ちになります。ただ、正規販売が少ないのでお店の販売情報をチェックしながら、購入してみたいと思います。