7年ぶり杏主演の月9「競争の番人」はどんなドラマ?W主演は坂口健太郎!

7月から始まる月9ドラマの情報が出ましたね!

今回は月9に7年ぶりに帰ってきた杏が主演ということでかなり話題になっています。また、W主演の坂口健太郎さんは月9初主演となります!

主演のお二人の名前だけでもかなり期待できますが、原作も話題の作家さんなので7月が待ち遠しいくらい楽しみですね!

そこで、7月からの月9ドラマについて調べてみました!



月9ドラマ「競争の番人」に7年ぶり主演の杏はどんな役?

新しい月9ドラマの主要キャストが発表されましたね。主演の杏さんは月9の主演は実に7年ぶりということです。7年前といえば、2015年の「デート〜恋はどんなものかしら〜」で初出演・初主演されて以来ですね!

https://twitter.com/kyoso_fujitv/status/1525929025973415936?s=20&t=aZ7PypXDaphCa–ESJp9GQ

杏の役は白熊楓(しろくまかえで)

杏が演じる「白熊楓」は警察官の父に憧れて自分も警察官になった男勝りの性格です。

「楓」は事情聴取した対象者が自殺した責任を問われて、公正取引委員会へ部署移動となりました。男勝りの元警察官はまさにカッコいい杏さんにピッタリの役ですね!

坂口健太郎さん演じる「小勝負勉」とチームになって巨悪と戦うお話です。

「公正取引委員会」という、一般にはあまり馴染みのない仕事に「セリフの専門用語も口にしたことがなさすぎて難しい」とインタビューに答えています。

最初は飛ばされたこともあって「何なのここ?」という感覚なので「視聴者と同じ目線で物語を進めていく存在になる」とも話していました。

 

「競争の番人」のあらすじは?

「競争の番人」は公正取引委員会を舞台にして、警察から飛ばされた「白熊楓」と、エリートの「小勝負勉」がチームになって巨悪に立ち向かう「ノンストップ・エンターテイメント・ミステリー」です。

ウェディング業界を巣食う談合、下請けいじめ、立入検査拒否。市場の独り占めを取り締まる公正取引委員会を舞台に、凸凹バディが悪を成敗する!

公正取引委員会の審査官、白熊楓は、聴取対象者が自殺した責任を問われ、部署異動に。東大首席・ハーバード大留学帰りのエリート審査官・小勝負勉と同じチームで働くことになった。二人は反発しあいながらも、ウェディング業界の価格カルテル調査に乗り出す。数々の妨害を越えて、市場を支配する巨悪を打ち倒せるか。(Amazonより)

舞台はウエディング業界なので、もしかしたら潜入調査などで杏と坂口健太郎の恋人姿などもみられるかもしれませんね!

W主演の坂口健太郎はどんな役?

坂口健太郎さんは月9ドラマ初主演です。エリートの「小勝負勉」を演じます。

「小勝負勉」のキャラは?

「小勝負勉」は東大法学部を主席で卒業し、司法試験にも20歳で合格したという超エリートです。しかし敢えて、「弱小官庁」と言われている公正取引委員会にやって来ました。

小勝負は「弱くても戦わなくてはいけない」という使命感に燃えていますが、頭が良すぎて行動が突拍子もないこともあります。

白熊楓とのワチャワチャが楽しそうですね!

坂口健太郎さんといえば、かなりのイケメンで高身長ですよね。坂口さんの身長は183cmで杏さんの身長は174cmなので杏さんと並んでも迫力のあるビジュアルですね!

原作者は「元彼の遺言状」の新川帆立さん!

今回の「競争の番人」の原作は、現在放映中の月9ドラマ「元彼の遺言状」の原作者の新井帆立さんです。2クール連続で同じ原作者でドラマ化されるのは今までにない事だそうです。

今回の「競争の番人」は発売が2022年5月11日と、発売直後の原作です。

新井帆立さんは、今回の原作は勝負に出た作品、勝負作と話しています。

「原作は令和版『HERO』のイメージで、『Can You Keep A Secret?』を聴きながら書いたため、月9ドラマ化が実現してとてもうれしいです」

と語っています。

https://twitter.com/motokare_cx_/status/1527590252113715203?s=20&t=sL6tD6cJpxvIDxXN7e2LZA

まとめ

7月開始の月9ドラマの情報が発表されました。久しぶりの杏さん、坂口健太郎さんとのW主演にワクワクしますね!

ビジュアル的にも迫力のお二人が並んだ姿が楽しみです。「公正取引委員会」というあまり馴染みのない世界を知れることも楽しみですね。

主題歌などはまだ情報公開されていませんので、公開されたらまた追記したいと思います。