マナー講師・平林都「チコちゃんに叱られる」でパワハラ炎上!気になる平林郁の経歴は?

5月21日に放送された、NHK「チコちゃんに叱られる」でのマナー講師・平林都のマナー指導がパワハラ行動だと炎上しています。

「チコちゃんに叱られる」はNHKの人気番組で、チコちゃんに素朴な疑問を投げかけられて正解しないと「ボーッと生きてんじゃねーよ!」という定番のセリフで叱られるバラエティ番組です。

そんな人気バラエティ番組で炎上したマナー指導とは、どんな指導だったのでしょうか?

また、炎上したマナー講師の平林都の経歴などについても調べてみました!



平林都「チコちゃんに叱られる」でパワハラ炎上!

マナー講師・平林都は、「フォークの歯が4本なのはスパゲティをきれいに食べるため」を実証するための企画に出演しました。

歯が2〜5本のフォークを用意して、実際にNHKの女性スタッフがそれぞれのフォークでスパゲティを食べて実証するという内容でした。

まず最初に女性スタッフと対面した時から、平林の暴言が炸裂します。

「すごい仏頂面で。コミュニケーションの第一歩は相手を見ること。下を見ずに私を見ていただけたら」

そして、「はい」とお辞儀したスタッフに「下を見るなゆうてるやろ!」と一喝しました。

さらに、顔をしかめたスタッフに

「泣くな!ええ年して。何べん言うても下見るな、あんた 」

ここまででも既に心折れそうですが、さらに追い討ちをかけ続けます。

「頂きます」というスタッフに「この場合は頂戴しますやろ!」と怒鳴り、きれいに食べられないと「下品!」と罵りスタッフを泣かせてしまいました。

最後に4本歯のフォークできれいに食べられると、「上品。立派なレディーになった。」と褒めて終了になりました。

平林都への視聴者の反応は?

放送終了から、SNSで「パワハラ」「見るのがつらい」という投稿が相次ぎ、Twitterでは「マナー講師」という言葉がトレンド入りしました。

「一緒に見ていた子どもが嫌がって、テレビを消した。」「なんであの人をまだ使うのか?」などネガティブな書き込みが多く見られました。

平林都の経歴は?

平林都は1961年5月生まれ、61歳です。

出身は鳥取県八頭郡で、高校卒業とともに兵庫県の信用金庫に就職しました。

その間に茶華道や着物の着付けを学び、27歳で接遇マナーを講習する「エレガントマナースクール」を開業しました。多い時には18個ものお稽古事を掛け持ちして学んだそうです。

スクール経営者兼マナー講師として、病院や銀行、自動車販売店などでマナー研修を数多く担当しました。自ら顧客企業の制服を着て一緒に働きながら指導する平林のスタイルが好評で、300社近い顧客を抱えていたカリスマ講師です。

過去に結婚されていますが現在は離婚しており、娘が一人います。

2012年の週刊誌の取材では、兵庫県神戸市の住宅街に4階建てのオフィス兼自宅を持ち、白いBMWオープンカーが停まっていたそうです。

小さい時に叔父夫婦に育てられ、金銭的に苦労したという平林はその反動なのか「金銭感覚が壊れている」と自分で言っています。

「バックにはいつも150万円入っている」「車の値段はいくらしたか覚えていない。車検のたびに買い替えている」

などの発言もよく取り上げられていますね。

平林都の現在の主な仕事や年収は?

一時はよくテレビにも出ていましたが、現在はYouTubeで活躍されているようです。本人の番組は見つけられませんでしたが、マイナビチャンネルやAbemaバラエティなどにたくさん出演していました。

現在の仕事の状況や年収については明らかにされていませんが、一回の接遇指導が数十万円で、テレビ出演やコラボ動画、20万部以上の書籍「平林都の接遇道」など今までに5冊出版されていて、年収はかなりありそうですね。

「エレガント・マナースクール」の公式サイトでは料金等については明記されていませんでした。

まとめ

NHKの人気バラエティ「チコちゃんに叱られる」が、パワハラだと炎上しました。数年前まではよく民放で平林都さんの怒鳴り場面を見ていましたので、「まだ活躍されていたんだ。」と驚きました。

「あれが芸風」「素人さんに相手させた放送局が悪い」などの視聴者の意見も少数ありましたが、家族で見るバラエティ番組「チコちゃんに叱られる」であの場面は適切ではなかったような気がします。

3月にも「ヒルナンデス」で炎上していますので、しばらくはテレビ出演は無いかもしれませんね。