祝・ノーヒットノーラン!DeNA今永昇太投手の発言がすごすぎる!語録まとめ

DeNAの今永昇太投手がノーヒットノーランを達成という素晴らしいニュースが飛び込んできました!

ノーヒットノーランと言えば、4月10日にロッテ・佐々木朗希選手が達成して話題になりましたね。5月11日にはソフトバンク・東浜巨選手が達成して今回の今永選手で今季三人目となる快挙です。

今回ノーヒットノーランを達成した今永選手は、その発言がすごいことでも有名です。今回の快挙と、今までの発言などについてまとめました!



今永昇太投手がノーヒットノーラン達成!

6月7日のプロ野球交流戦、日本ハム対DeNAの試合で、DeNA・今永投手がノーヒットノーランの完全試合を達成しました!

今永投手は九回までの打者28人に対して117球を投げて、三振9個フォアボール1個という素晴らしいピッチングでした。

球団としては、大洋ホエールズ時代の鬼頭洋氏以来52年ぶりで4人目ということです。

試合後のインタビューで、

「自分が出来るとは思わなかった。何ものでもない一投手の自分をみんなが結果に導いてくれた。」

と喜びを噛み締めていました。

https://twitter.com/DeNA__2021/status/1534138007724228608?s=20&t=LCESia_4_wVQglmEc8zcEQ

今永昇太投手の学生時代の発言・語録

今永投手の発言がすごいと以前から評判です。

今永投手の学生時代の語録を集めてみました!

今永投手は福岡県の公立高校・北築高等学校から駒澤大学に進んでいます。

高校時代の監督に

エースはずっとエースでいなければならない

と教わったそうです。

大学時代のインタビューでは

制限があるからこそ、正しいものを見つけられる

・テーマをもって取り組んだから階段を登るように成長できた

・調子が悪くても勝てる投手になりたい

と答えています。

公立高校で練習時間も短い中で、工夫して成長してきたことがわかりますね。

今永昇太投手の語録が泣ける!

投げる哲学者」と呼ばれている今永投手の発言にはファンも多く、たくさんの名言が残されています。

2017年の日本シリーズで3連敗後の4戦目の試合前ミーティングでの発言

「お前ら全員目を閉じろ。俺らは崖っぷちだけど崖っぷちじゃない。俺らは鳥だ!鳥になるんだ!」

この発言でチームメイトは爆笑して、そのお陰で力が抜けたのか2連勝しました。

プロ1年目の今永投手は、なかなか勝ちに恵まれませんでした。その連敗した時の発言。

「援護点がないというのは、防御率0点台の投手が言うこと。僕の力不足です。」

この発言にはファンも涙したと言うコメントがありました。

プロ初勝利の時のこと、

「今日は広島にではなく過去の自分に勝てた。」

それまでの悩みや苦しみを乗り越えた核心を感じられる発言ですね。

1年目の開幕後すぐの試合で、好投したが試合に負けた時の発言が素晴らしいんです。

「エースと呼ばれる存在になるには、1対0の試合を投げ勝たないと。負けた投手の名は残らない」

と語りました。

また、今永投手はアドバイスを柔軟に受け止めて自分のモノにしていく強さも持っています。

「自分の中で良いと思うこと、あまり良くないと思うことも、まずは1回やってみる。その後にどうなのか、を考える。どんなアドバイスも自分の中で取り入れてみて、それで自分がどう変化していくか。人間が成長していく過程において変化が一番大事だと思うので、まずは何事も受け入れてみるようにしています」

何事も受け入れてみると言う柔軟さ が素晴らしですね。

まとめ

今季3人目のノーヒットノーランを達成した今永投手は「投げる哲学者」と言われていて、今までの語録が話題になっています。

その今永投手の語録をまとめてみました。とても自省的で柔軟で、そしてユーモアもある発言が多かったです。

プロ5年目を迎え、これからますます素晴らしいピッチングを披露してくれることでしょう。これからもDeNAの試合から目が離せませんね!