大人気イカゲームがリアルに?Netflixが賞金456万ドルで参加者大募集!

大人気番組・イカゲームのシーズン2の製作が先日発表されました。その2日後に、リアルイカゲームを制作するとネットフリックスが発表して世界中で話題になっています。

ネットフリックスが制作する「リアル・イカゲーム」はどんなものなのでしょうか?一般人でも参加できるのでしょうか?命の危険はないのでしょうか?いろいろ気になりますね。



大人気「イカゲーム」とは?

世界中で大ヒットした「イカゲーム」は、高額の賞金を報酬に開催される韓国のデスゲームで参加者が生き残るために奮闘する姿が描かれています。

主人公の「ソン・ギフン」(イ・ジョンジェ)が大金をかけた命がけのサバイバルゲームに巻き込まれ、生き残るために仲間と奮闘する姿と、韓国での格差社会の現状なども描かれています。

https://twitter.com/PPkrGCSGH4J1JKb/status/1535941752741593089?s=20&t=-aflK2lBv5kKPpStuUfBGw

タイトルの「イカゲーム」は韓国の子どもの遊びの名称で「陣取り合戦」のことです。参加者は「だるまさんがころんだ」や「型抜き」などの子どもの遊びのようなゲーム6日間で6ゲームします。

参加者たちは参加当初は脱落=即死というデスゲームであることを知らないままプレイを始めます。

臓器売買や参加者同士の殺し合いなどかなり刺激的な内容が含まれています。

リアル・イカゲーム「SQUID GAME」の制作発表!

「イカゲーム・シーズン2」の製作が発表されて2日後に、リアル・イカゲームの製作がNetflixから発表されました。

Netflixはリアリティショー「SQUID GAME:THE CHALLENGE」を制作すると発表しました。

公式番組としてリアリティショー史上最大の規模で行われます。すでに参加者の募集も公式ページで始まっていて注目されています。

「SQUID GAME」の参加者は世界中から募集!

「参加したくない?」と呼びかけるNetflixのリアリティショー「SQUID GAME」の参加募集ページを見てみました。

参加者の地域を「US」「 UK」Global」の3地域に分けてのエントリーです。アメリカ合衆国・イギリス・それ以外の世界中の3地域での選抜になるようです。

ゲームへの参加者は456人です。3地域から各152人ずつの均等になるのかどうか興味深いですね。

「SQUID GAME」の参加条件は?賞金は?

Global地域での募集ページを見ると参加条件は4つでした。

①21歳以上であること

②2023年初旬に4週間の時間が取れること

③有効なパスポートを持っていること

④All3グループおよびNetflix関係の社員でないこと

の4つでした。

まず応募条件に同意してエントリーします。応募時には1分間のビデオでの自己アピールが必要です。

応募等も全て英語でのやりとりになります。

賞金は456万ドル!この賞金を456人で争うゲームになります。

今回の番組に参加して命を落とす心配はなく、「最悪でも報酬なしで帰宅」と伝えられています。

まとめ

怖くて、でも観てしまう「イカゲーム」のリアル・イカゲームの製作が発表されました。「リアルにあんな怖いことを?」と思いましたが、当然ですが命を落とす危険はないそうで安心しました。

世界中から集めた素人456人が「リアルに賞金を目指してゲームに挑戦する」番組のスケールの大きさに驚きです。

どんな番組になるのか楽しみですね!