ブチギレで職場放棄のキャディー・大江順一の経歴や評判は?過去にも同じことが?

驚きの事件がありました。6月23日に行われたゴルフ女子国内ツアー「アース・モンダミンカップ」初日のことです。

大西葵選手に帯同するキャディーの大江順一さんが、ラウンド中に大西選手に激怒してキャディーとしての職務を途中放棄するという驚きの出来事がありました。

なぜ激怒したのでしょうか?途中での職務放棄で大西選手は大丈夫だったのでしょうか?大江順一キャディーの経歴などについても調べてみました。



大江順一キャディーがラウンド中に激怒?理由は?

驚きの事件がありました!国内女子ゴルフツアー「アース・モンダミンカップ」初日に、大西選手に帯同しているキャディーの大江順一さんが激怒して、さらに職務放棄していたんです。

大江キャディーがブチギレた理由が、大西選手との意見の対立だったということなんです。

8ホール目の17番パー4の2打を打つ時に、大江キャディーと大西選手の意見が対立。大江キャディーがキレてバックをかつがなかったということです。みかねた同伴競技者のキャディーがバッグを持っていくと、それにもキレて怒声をあげていたそうです。その後、大西キャディーは「もうやってられない!」と、第1ラウンドの途中で帰ってしまったんです。

キャディーが職務放棄で大西選手はプレー中に大号泣!

第1ラウンドでのプレー中に、大西選手が泣きながら「帯同キャディーの交代ができますか?」と競技委員に申し出ました。ルール上は特に理由がなくても帯同キャリーの交代はできるそうです。

大西選手は18番ティーで泣き出し、しばらくティーショットが打てなかったということです。

このツアーは賞金総額3億円、優勝賞金5400万円という大会です。そんな大会の第1ラウンドでキャディーがキレて退場するとは驚きですし、大西選手が気の毒ですね。

第2ラウンドからは、クラブメーカーのテーラーメード担当者がキャディーを務めるそうです。

大江順一キャディーの経歴や評判は?

大江順一氏の詳しい経歴は不明ですが、1979年生まれのようです。キャディー歴は19年のベテランです。2007年にツアー通算10勝を果たした木村敏美選手のキャディーを長く務めていたそうです。

また、宮里藍選手の優勝時の帯同キャディーだったこともあるそうです。

大江さんは、2015年の週刊現代のインタビューで驚きの発言がありました。

「僕はもっとキャディが注目されてもいいと思っています。僕は武豊さんのようになりたい。武さんが乗ると、人気の薄い馬でも一気に人気が高まるでしょ?」

この、ゴルフ選手を馬に例えた発言で炎上しています。

大江順一キャディーは過去にも同じことがあった?

驚くことに、大江さんは過去にも同じようなことがあり処分を受けています。

2015年4月 「フジサンケイレディス」藤田光里選手が初優勝した時に、帯同キャディだった大江さんと抱き合って喜んで、大江さんが藤田選手の頭をなでなでしていたことが問題になりました。大江さんは選手を子供扱いする行為で厳重注意を受けたそうです。

この時に藤田選手と大江さんはペアリングをつけていて、交際報道もありました。

2015年5月 中京テレビ「ブリヂストンレディース・プロアマ大会」に出場した藤田光里選手に帯同していた大江さん。

競技中に藤田選手と大喧嘩で口論し、その後のキャディ業務をおろそかにし試合の雰囲気もかなり悪くなったそうです。

この出来事で、大江さんは実質2試合分(2週間)の職務停止処分を受けています。

まとめ

「キャディがプロ選手にキレて職務放棄」というニュースに驚きました。ゴルフでは、キャディはコーチのような存在なのでしょうか?それにしても、試合という選手にとってはメンタルを整えるのが難しい場での怒声や途中帰宅などに驚きます。

この出来事に負けずに、大西選手の成績が良いことを祈ります。