武井壮がフェンシング協会で文春砲トラブル!もう守り切れないツイートとは?

武井 壮!がフェンシング協会会長がTwitterで今を語った!(7月7日)
就任してから早1年。

現在は日本フェンシング協会会長職の二足の草鞋を履く武井 壮にどんなトラブルが?
ここ数日の展開も追って、まとめてみました!

それでは行ってみましょう。



武井壮がフェンシング協会で文春砲を!

6月29日、「文春オンライン」で、フェンシング協会の話題で衝撃が走りました。

既にご存知の方もいるかもしれませんが、6月に入ってフェンシング協会の『文春』スクープは2度目。

まず、6月8日にはフェンシング女子サーブル日本代表の高嶋理紗選手と、男子サーブル元日本代表の宮山亮が代表内で不倫関係に陥り、協会から活動停止処分が下されたのです。
年齢差もあったため、年上既婚者の宮内選手の方に批判の声が!

また「エペ」日本代表チームのメンバーで行われた沖縄合宿の内容が、“私的”な観光ではないかと指摘を受けたのです。

「私的な観光」の指摘理由・問題点

計画されていた内容の練習とは異なり、選手たちは連日、ビーチバレーをしたり、マリンアクティビティに興じたり、町を観光したりするなどしていたと報じられた点に関して、
この報道を受け、日本フェンシング協会は「当初助成の申請を前提に企画されたが、大きく内容が変わっていることから、改めて申請の是非を判断する」と一旦、回答。

意味深な投稿

 じつは武井は、この“文春砲”が出る同じタイミングで自身のTwitterに、

何についてかは言及していないので実際のところは不明ですが、溜まりかねた思いが思わず出てしまったようにも聞こえます。
『意味深ツイート』は、ファンの間でも心配されている投稿がありました。

大丈夫ですか?何かあったのですか?ゆっくり休んで、また、今を頑張りましょう。

公の場で説明よろしくお願いします。

日本フェンシング協会の会長会見は?

7月2日、ついに武井会長が記者会見を行いました。
メディアに向けての会見だったので、直接は聞けなかったのですが7月3日に、武井会長がレギュラー出演している「サンジャポ」で説明しました。

結論から言うと、
報じられた文春オンラインの内容は、基本的にはあっている内容でもあるが、受け取り方が違う、実際の現場で行われていたことについて、会長の意見も含めて話しました。

なぜ、合宿地を沖縄に?

→ 沖縄はレジャー、バカンスの休養の地だという認識はあるが、アスリート、選手にとっても良いロケーション。
気候も良く、練習所や合宿所、宿泊施設も整っている。(一般的にはバカンス目的の場所との認識を持つ方がいるのは分かるが、)慰安目的、バケーションとして選んだ場所では決してない。

助成金申請の内容が大幅な変更?

→スケジュールは大きく変更したのではない。
もともとざっくり枠を抑える意味合いでスケジュール内容を大まかに書いていた。
内容を最終段階で詰めていき、徐々に変わっていった経緯がある。
そもそも助成金の申請は合宿が終わった後に申請する事後申請の形式なのでス練習内容やスケジュールが天候や選手の体調などによって変わるため問題ない。

参加メンバー選別に問題あり?

→家族に関しては問題ない。
ただし、ヨーロッパ遠征の宿泊費が個人負担になっていなかったことが判明したので、今回は助成金は申請をしないことと決めた。次回からは宿泊費も家族については別扱いとして、明確にお金を分けて分かるようにしたいと述べている。

合宿に個人的な関係の密会があるのでは?

これについては、フェンシング協会公式ホームページで「お詫びとご報告(第2報)」を掲載し、2日の理事会で報告、自覚が欠けていたとして厳重注意を行った。
武井壮会長は自身のツイッターで「男子選手と女性スタッフが同室した時間があることを確認」とも指摘もしている。

文春オンラインでは部屋の行き来があると報道されていたので、会長自らまずは30人いたすべての参加メンバーにヒアリングを行い、事情を聴取。
公私混同、浮ついた気持ちが無かったとは言い難いでしょう。

練習自体の内容はハードであったと言及し、選手の自主性も重んじて、調整を各自行い、
メンタルも大事なので、フリーの時間も設けていた、自分で調整して、アスリートの実績を信じて、任せるという形を大事にしたいと持論を展開。
合宿=ハードな練習内容ではあるが、そこだけを重視してすべてスケジュールを練習で埋めるというのは違うと、新しいレベルのアスリートの立場に立った見解を説明。

今後の改善点も多く、フェンシング協会にある問題も浮き彫りになったので、プラスに働いていくのではないかと肯定的に受け止められました。

まとめ

ビーチで海水浴、シュノーケリングに助成金を出すのは誰が聞いてもおかしいと思うのは当然理解できるので、それを踏まえた上で合宿の内容を事前に細かく作り、公正に審査するべきであろうと分かりました。

強化合宿は今までの慣例があり、足らない自覚や認識もあったのかもしれません。これを機会に正しい合宿の助成金申請の手順や流れを再構築し、良い結果につながる改善を願い、今後もエールを送りたいです。