佐々木朗希メジャー確実も不安要素?ケガに注意してと恩師やスカウトからも!

10日のオリックス戦での完全試合や、17日の日本ハム戦でも8回までパーフェクトの快投が記憶に新しい千葉ロッテの佐々木朗希投手。

もはや誰もが認める「令和の怪物」でしょう

 

メジャーリーグ行きはほぼ確実と言っても過言ではないでしょう。

 

その上でやはり気になるのはケガや不安要素でしょう。

その辺りを深掘りしていきましょう。

 



佐々木朗希選手はメジャー確実!?

誰もが認める「令和の怪物」の実績

野球1

今年、早くも2戦にしてほぼほぼパーフェクトなピッチングを見せ、急激に迫力を増し、誰もが認める「令和の怪物」になった佐々木朗希投手。

メジャー解説者からは「大谷翔平以上」との声も上がっている模様。

その根拠は

・史上最年少、20歳5か月での完全試合達成。

・わずかプロ14試合目での偉業達成はMLBでも例のない最年少記録である点。

・侍ジャパンの実績や大谷翔平選手の活躍からも、メジャーリーグも一目置いている日本プロ野球での13者連続奪三振、プロ野球タイ記録となる1試合19奪三振など、圧倒的実績を残した。

これまでのレジェンド

・野茂英雄選手

・松坂大輔選手

・上原浩治選手

もなし得てない記録になるので、メジャーのスカウト陣も注目しないわけがありません。

「すぐにでもメジャー全30球団でエースになれるし、田中将大投手(元ヤンキース・現楽天)の契約金も塗り替えるでしょう」と某有名メジャーリーグ代理人も話しているとのことです。

 

メジャーのスカウト陣は寝不足?

日本と16時間の時差がある米国、西海岸からチェックしている記者やスカウト、代理人などは時差の関係で深夜帯の試合観戦になってしまい、土曜の午後10時、13時間の時差がある東海岸となると、深夜午前1時がロッテ戦の試合開始時間となってしまうよう。

もちろん、彼らは土曜、そして日曜のデーゲームで本業のMLB担当球団のゲームもカバーしなければならないし、佐々木投手の投球をチェックし、試合後、球団に報告もしているという。

多くのメジャー関係者をクギ付けにし、寝不足にさせているようです。

 

佐々木朗希選手のメジャーリーグ行きにあたって不安要素はある?

メジャー

やはりどんな有力選手もつき物なのが「怪我」。

佐々木朗希投手も例外ではないでしょう。

今後心配されるポイントをまとめてみました。

スカウトマンの声

この方も渡米を心待ちにしている大リーグの有名代理人ですが、こんな懸念を示しています。

「近年、メジャーでは、ダルビッシュやトレバー・バウアー(ドジャース)ら有力投手が、テークバックを小さくした“ショートアーム”投法を取り入れています。大きなテークバックが、肩や肘に負担をかけることが知られるようになったからです。正直なところ、長い手足を存分に活かした佐々木のダイナミックなフォームには冷や冷やしますよ。球威が落ちるショートアームを取り入れても、彼ならば150キロ台を保てますし、制球がより良くなって十分に勝てる。早急に変えてもらいたいですね」

この人物が強く勧めるのは、佐々木のフォーム改造で、やはり故障しづらく末長く活躍を願っているようですね。

 

恩師の声

佐々木が大船渡高校野球部時代に監督を務めていた國保陽平氏のコメント

「首脳陣やコーチの方々の意見を聞き、本人なりに努力した結果、いまの肉体になっているのだと思います」

「今年の年始は成人式の兼ね合いで長めに地元に滞在していました。その際、来校したので練習に付き合ってみると、確かに体が大きくなり、1年前に比べて強い球も多く投げられるようになった。ただ、あまり体が大きくなりすぎても怪我につながるので、気を付けた方がいいと思います」

大船渡高校の恩師の言葉はこうでした。

ロッテの首脳陣は、こう言った佐々木投手をよく知る人の声も耳を傾けてほしいですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

佐々木朗希投手はメジャーリーグ挑戦の声ももう近い将来に聞こえてきそうですが

今の段階でこう言った話になっているというのも、やはり「怪物」ですね!

 

スポーツ選手につき物の「怪我・故障」をせず、これからも驚くような記録をどんどん出してほしいです。

 

佐々木朗希投手のこれからの活躍に期待します。

ピッチャー