白井球審のトラブルの歴史と判定技術がヤバい!

白井球審といえば、先日4月24日ロッテの佐々木朗希選手とのトラブルで、大騒動になった事で記憶に新しいのではないでしょうか?

 

その対応に世間や野球界からも賛否両論の意見があり、話題の人となりましたよね。

 

その白井球審が、またもやトラブルの渦中に!

5月15日のまたもロッテの試合でレアード選手の退場で話題にあがっています!

 

なぜトラブルになるのか?白井球審のトラブル歴史や、ヤバい判定技術を調査してみました!

 



白井球審のトラブル歴史

 

ここ10年くらいの間で、どんなトラブル歴があるのか?遡ってみました!

 

2010年7月27日、楽天・山崎武司選手

 

白井球審の、ストライクゾーンに異議を唱える。

山崎は「あれが本当にストライクなら、おれはマイナーに行った方がいい」と激高。白井球審も応戦して言い合いとなり、つかみ合いの大騒ぎに。

 

2013年4月16日、DeNA・中畑清監督

 

DeNAの守備で、相手チームの走塁判定がアウトに見えたがセーフのジャッジに、中畑監督が猛反発!

白井球審にタックルし退場。タックルはダメですよね。。

 

2014年10月30日、阪神・西岡剛選手

 

日本シリーズ第5戦9回一死満塁、西岡の打球は一塁へ。本塁封殺から一塁への送球が西岡の背中に当たり、白井球審が「ラインの中を走っていた」とジャッジ。前代未聞の守備妨害が決め手で日本一決定。

 

2017年8月24日、西武・菊池雄星選手

 

プレーボール1球目を白井球審が二段モーションの反則投球と宣告される(投球はボールに)。

動揺した菊池は3回7失点でKOされてしまい、辻発彦監督も怒り心頭。

その他、名将野村監督が、楽天時代に大声で怒鳴りながら、猛抗議したこともあったそうです。

白井球審も色々ご経験されていますし、なかなかの歴史ですね!

 

なお、リクエスト制度が導入された2018年以降は、大きくもめることは少なくなったようですが、抗議を受けた際には、白井球審は一貫して厳格な態度を維持しているようです。

 

白井球審の判定技術は?

ここまで、白井球審の判定に伴うトラブルを見てきましたが、やはり判定技術にも不安があるのでしょうか?

早速見てみましょう!

 

退場宣告数はトップ! 

2012年から現在まで、審判は合計65回、退場を宣告しているそうです。(2022年4月時点)そのうち白井氏が宣告した回数は6回で、これはトップタイだそうです!

 

NPB(日本野球機構)の公式サイトによると、白井氏の審判員歴は今年で26年目。キャリアとしてはベテランと言えますね!となると、審判としての経験不足から、退場処分を連発しているというわけではなさそうです。

 

白井さんが退場を下した6試合のうち、侮辱行為や暴言を吐いたという理由が5試合と、圧倒的多数を占めています。

 

今回のレアード選手の件も、暴言を吐いたという理由でしたし、白井球審の中で一貫した考えのもと下した判断と言えそうです。

 

ストライクゾーンに異議!

 

白井球審は、ミスジャッジが多いと野球ファンからの指摘も多いのですが、本当なのでしょうか?

調べてみると、過去にストライクゾーンに異議を唱えた例は多いようです!

 

監督や選手にとっては、試合結果がすべて!何より『生活』がかかっていますし、

明らかなミス判定には、もう抗議したくなる気持ちは分かりますよね。

 

ストライクゾーンには、リクエスト制度は使用できませんし、悩ましいところです。

 

トラブル遍歴を見ても、ストライクゾーンに関する異議申し立てが多数あることから、白井球審のストライクゾーンは、必ずしも試合を通じて一定していない!という意見は現実的なのかもしれません。

選手やファンからも多数あることから、不安要素とも言えるのかもしれません。

 

まとめ

白井球審はトラブルも多いですが、厳格で暴言や侮辱行為を許さない、昭和カタギの熱い人のようです。

 

何はともあれ、選手も審判もいつも緊張感のなかで、それぞれプロとして試合に挑まれています。

特にチャンスの場面や何かしらの偉業がかかってくると、そのプレッシャーは更に増すのではないでしょうか。

 

そんな中で自制を保つということは、想像以上に難しいでしょうね。

お互いのプロ意識、1試合1試合に掛ける思いが、感情の爆発とともにトラブルに繋がってしまうのかもしれませんね!

 

選手も審判も、野球界を盛り上げていこう!という気持ちは同じはず。

双方歩み寄り、理解を深めて、より面白い試合を見せてほしいです。