BLEACH完結後も謎だった『草鹿やちるの正体』が判明!約6年ぶりの伏線回収に驚愕!

今回は、BLEACH完結後も謎だった『草鹿やちるの正体』が判明!約6年ぶりの伏線回収に驚愕!というタイトルでお伝えしていきたいと思います!

 

ファンクラブ内で情報を明かされていたようで、本来はその情報は発信してはいけないように思えますが、一部の Q & A については SNSなどで情報を解禁してファンの皆で楽しんでいい!とお達しがあったそうです。

 

久保先生ご本人からの要望ということで、ファンとしてはたまらなく嬉しい情報ですね!

 



草鹿やちるの正体は!?

 

草鹿やちるの正体について注目していきたいと思います

 

草鹿やちるの正体とは更木の斬魄刀『野晒』の卍解が本体から分離した姿であり、更木から草鹿やちるという名を受けたことで、死神の力を宿したものだったようです!

 

野晒自体の具象化は、成人女性の姿をしている斬月と天鎖斬月をイメージするとわかりやすいとのことでした。

 

今まで、いろんなファンが考察をしてきた、やちるの正体。やっと謎が解けてすっきりしたという方もいらっしゃるかもしれませんね。

早速、さらに詳しく整理してみようと思います。

 

伏線を回収

 

1、名前の重要さ

 

BLEACHでは名前について重要な描写がいくつもあります。その最たる例は斬魄刀ですよね!

 

名前を知らないと始解すらできない、斬魄刀と寝食を共にして対話することで次第に斬魄刀の名前を知っていくもの。そうでないと本来の力を発揮できません。

 

作中では、弓親の始解や恋次の卍解は知っている名前が、本当の名ではなかったため力の真髄を発揮できずにいました。

 

これをやちるに当てはめてみましょう!

 

やちると更木の出会いは流魂街。

 

まだ名前がないやちるにたいし、更木の憧れの名前『卯ノ花八千流』から、やちると授けました。

 

この瞬間から、やちるは本来の名前ではなく別の名を授かったことにより、死神の力を授かったというわけでした。

 

それから長い年月を経てようやく斬魄刀の名前を知ることができた更木。

 

それは、やちるにとっても本当の名前で呼んでもらえる、悲願だったということが、小説に記載されているようです。

 

そしてやちるはジェラルド戦で、卍解の力を更木に授けて、更木の斬魄刀に回帰したというわけなのです。

 

 

2、やちると野晒

 

久保先生から、野晒の姿は成人女性の姿だと明かされています。

 

これは原作58巻の、更木に語りかける野晒の口調を見れば、想像は容易いですね。

 

考察界隈でも、この口調はやちるのものとは思えない!こういったことから、やちるは斬魄刀ではないという説があったわけです。

 

ただ、始解と卍解で異なる姿をしている。ということであれば、この描写も不思議ではありませんよね。

 

 

世間の声

 

 

 

まとめ

 

BLEACH完結後も謎だった『草鹿やちるの正体』が判明!約6年ぶりの伏線回収に驚愕!についてまとめてみました。

 

2022年10月から「BLEACH 千年血戦篇」も始まりますし、今後のストーリーにも注目ですね!