益若つばさの2022年現在の年収や月収、職業は?テレビ出演激減の理由は?

益若つばささんは、元々ギャル系のモデルとして活躍されておりましたが、結婚出産して、可愛らしいキャラに代わり、現在はプロデュース業に力を入れているようです。



益若つばさの2022年現在の職業、年収や月収は?

益若つばささんの現在の職業は一体何なのでしょうか?

現在は、以下の3つがメインの柱となっているようです。

①プロデュース業
②YouTuber
③モデル

①プロデュース業

益若つばささんは、結構な数のプロデュースをされているようです。

メインのところで言うと、

①Candy Doll
②DOLLY WINK
③バンビシリーズ
④EATME

これらは、美容、ファッション関係のプロデュースになりますが、最近では、食品プロデュースも手掛けております。

最近は、コロナ禍でもよく聞かれるようになりましたが『子ども食堂』と言って、満足な食事を与えられない子供たちのために作られた食堂を手伝うなど、社会活動にも貢献しております。

2013年には美容グミ『ベジエ 美容グミ』をプロデュースするなど、直接的に食品をプロデュースもしております。

現在は、プロデュース業がメインとなっており、そのきっかけは、事務所の人の一言がきっかけとなったようです。

益若つばさは、子供を出産して一時期仕事を完全にセーブしていました。

当時は多様性という言葉が今ほど普及しておらず、決められた仕事を淡々とこなし、子供ができれば家庭のことを優先するのが当たり前という風に捉えて仕事をセーブし、子育てを中心に考えていたようです。

しかしながら、

ある日、事務所に人に

「子育てをしながら家にいてもできて、なおかつ子供たちを食べさせていけるようなスキルを養える仕事をしてほしい」

と言われ、この一言がきっかけで、益若つばさは自身のコスメブランド『Candy Doll』 を立ち上げ、プロデュース業に回ったと言われております。

当時芸能人の中でプロデューサーをしていたのは神田うのさんぐらいだったと思うので、不安はありながらも、アドバイスを素直に聞いて行動し、企業した益若つばささんは、才能があったのでしょう。

②YouTube

ご存知の通り、再生数によって収入が変わってきます。再生数はもちろんですが継続的に視聴してもらうためには、チャンネルの登録数が重要になってきます。

益若つばささんのYouTubeチャンネルは、

『益若つばさ Tsubasa Masuwaka』

現在、チャンネル登録者数は約25万人。動画もコンスタントに投稿されており、平均すると月に7回くらいの投稿、再生回数は、1本につき5〜20万回だそうです。

YouTubeの広告の収益は、

『1再生数=0.05円〜0.1円』

とされております。

少し多く見積もることになりますが、1再生を0.1円と仮定すると、

月収15万円前後となり、月収15万円×12ヶ月=180万円の収入になります。

最近では、避妊リングの“ミレーナ”を装着したことで話題となり、そのレビューなどをYouTubeで公開したところ、120万回再生を記録したそうです。

その他、

企業案件として、

企業の商品やサービスをご自身のチャンネルでインフルエンサーとして紹介するサービスがあり、金額は明確ではありませんが、

1案件につき、20万円/月くらいの収入があると言われ、年に240万円位の収入があると言われております。

すなわち、

YouTubeだけでも、

月収35万円、年収420万円以上であると考えられます。

TikTok

現在の益若つばささんのTikTokのフォロワーは、9万人以上です。

TikTokの収益化は2021年3月に収益化の仕組みが始まったばかりなので、明確ではありませんが、あくまで目安として、メインが広告収入で、①起動時の画面広告②タグチャレンジ広告(#チャレンジ)③インフィード広告(おすすめ投稿に表示)があることは確認されております。

金額は不明ですが、月収30万円前後の収入があると考え、年収360万円程度あると考えられます。

③Instagram

益若つばささんのInstagramのフォロワーは2021年12月現在、63万人以上。

インスタグラムは、企業案件がメインとなっており、

相場単価は、1〜1.5円と言われております。

63万人(フォロワー数)×1円(企業案件単価)=63万円

月に1件の案件を対応したと仮定すると、

63万円×12ヶ月=756万円

インスタグラムの収入だけで、年間756万円の収入があることがわかります。

と言う訳で、

(YouTube)
月収:15万円
年収:180万円

(プロデュース)
不明。。。

(インスタグラム)
月収:63万円
年収:756万円

(TikTok)
月収:30万円
年収:360万円

(合計)
月収:108万円
年収:1296万円

ということになり、これにプロデュース、テレビの出演料や単発のお仕事などを加えると、少なく見積もっても、2,000〜3,000万円はあるのではないでしょうか?

益若つばさの2022年現在、テレビ出演激減の理由は?

前述したように2022年現在もかなり忙しそうに仕事をされておりますね。

テレビ激減の理由は、単純に他の仕事が充実しており、テレビの露出が減っただけだと考えられます。

ガッツリ仕事をしている益若つばさですが、仕事激減説も浮上していたようです。なぜなのでしょうか?

結論から言うと、テレビへの露出が一気に減ったからだと思われます。

ギャルモデル時代はバラエティ番組のレギュラーを多数抱えていましたが、出産後仕事をセーブし、その後プロデュース業に回ったことで一気にテレビへの出演が減ってしまいます。

現在はテレビにこそ出ていませんが、YouTubeやインスタ、ファッションモデルとして誌面を飾るなど、表舞台での仕事もいくつかこなしています。

なので、テレビへの露出は減ったものの、益若つばさの仕事自体は激減していない。

むしろ若い頃より仕事自体は増えているといって良いのではないでしょうか。

最近では、

(2021年)
『プレバト!!』
『バズる女子旅 益若つばさになりたい女たち in ハウステンボス』

(2019年)
・映画『翔んで埼玉』女優として出演

全盛期は、、、

『おもいッきりDON!』
『魔女たちの22時』など、

レギュラー番組も多かったのですが、現在は単発での出演が多いようです。

まとめ

『益若つばさの2022年現在の年収や月収、職業は?テレビ出演激減の理由は?』ということでお伝えしてきました。

最近の益若つばささんは、自身でも「何でも屋」と語るほどマルチに活躍しております。

さらに、

そんな忙しい中でも、益若つばささんは、14歳になる“りおんくん”の子育ても頑張っており、「第二章に突入した」と明かしています。

幼少期と比べ、手はかからないようになったものの、多感な時期でしょうが、SNSなどを見てもよく一緒に過ごしていることがよくわかります。

益若つばささんにとって、りおん君の存在も、仕事を頑張るための大切な存在になっているのかもしれませんね。