BTSが活動休止!理由は兵役問題⁉︎韓国経済を襲う最悪の状況とは? 

現在大人気グループ「BTS」が14日、活動休止を発表した。

BTSと言えば、今や韓国、日本のみならず世界的にも認められたアイドルグループで、歌唱力はもちろんのこと、圧巻のパフォーマンスも注目されております。

10日に発売された新アルバム「Proof」も大ヒット中で、去年年末から活動休止をしており、今後、どのような活動をしていくのか?注目が集まっていたところでした。

今回は、BTSの活動休止理由などの迫っていきたいと思います。



BTSが活動休止!

BTSは14日、この日公開した公式ユーチューブチャンネル「BANGTANTV」の中で活動休止を発表しました。

テーブルを囲むメンバーの口から10日に発売された新アルバム「Proof」をもって、

「BTSの活動のシーズン1を終えた」

「今後一定期間、グループではなくソロ活動を行う」

などという趣旨の発言が飛び出した。

グク:「各自、良い時をたくさん過ごして、さまざまな経験を重ねて一段成長して皆さんの前に戻ってくる」

テヒョン:「今までグループ活動ばかりだったから、ソロで活動して再び集まれば、シナジー効果が出ると思う」

などと、メンバーも発言し、あくまでも前向きな決断であることを語った。

BTSが活動休止!理由は兵役問題⁉︎

グループ活動の休止に関しては、年末の活動休止後の2022年2月にリリースした「Map of the Soul 7」のタイトル曲「ON」の頃から少なからずあったそう。

RM:「もともとBTSのシーズン1は『ON』までだった」

と告白、本来であればその後から、世界ツアーを行う予定だったが、新型コロナの蔓延で「その計画は白紙になってしまった」と話す。

そんな新型コロナの影響を話す中でも、「Dynamaite」や「Butter」などの世界的メガヒットを連発する中で、

「自分たちがどんなグループなのか分からなくなっていた」

という葛藤もあったことを明かしている。

さらに、

BTSはもちろんのこと、20〜28歳の韓国人男性につきまとう問題、そう『兵役問題』です。

一説によると、

BTSの活動休止の理由の1つにもなっていると言われております。

韓国では『徴兵制度』があり、男性は満20~28歳の誕生日を迎えるまでの間に18ヶ月間の兵役に就く義務がある。

しかしながら、

病気や健康状態の不備、生計維持できない家庭、孤児や性転換者、高卒以上でない場合、前科持ちなどで兵役に就けない場合もあり、スポーツや芸術などで結果を出し、文化体躯観光部長官の推薦により、通常の兵役業務ではなく芸術・体育要員として服務することもあるそうです。

そんな韓国の『徴兵制度』ですが、BTSは兵役にいくのでしょうか?

実は現在、2021年6月に施行された改正法、通称「BTS法」により、BTSは「大衆文化芸術分野優秀者」として入隊が2年延期されている状態である。

おそらく、『兵役に行くことになるでしょう』

理由は、BTSが国際社会における韓国という存在に与えた影響は計り知れない。

しかしながら、

韓国ブームに貢献した有名人はBTSだけではありません。たまたま、タイミングが良かったということもあるかもしれません。

BTSが世界的に大人気になる前には、東方神起、BIGBANG、EXOなど、男性K-POPの存在を忘れてはいけない。そんな過去に活躍したアーティスもまた、兵役を終えていたり、今まさに服役中だったりすることもある。

BTSだけ徴兵が免除ということになれば、不公平さに国内でのイメージダウンは否めない。

そんなことはしないだろうというのが、大方の予想ですし、今後、ソロ活動しながら個々のタイミングで兵役の服するというのが、今回のBTSの活動休止の理由の1つなのかもしれません。

BTSが活動休止!韓国経済を襲う最悪の状況とは?

BTSが活動休止により、韓国経済にどのような影響があるのでしょうか?

今やBTSの活動は、韓国経済、そして外交にも貢献しております。

特にコンサートは韓国での開催されるにも関わらず、入場の外国人比率が20%を超える。

そうなんです、わざわざBTSのライブのために、外国から韓国に来て、ライブを楽しみ、韓国を旅行したりするのでしょうか?20%ということで5人に一人が外国人が韓国でライブを楽しんでいるということになりますね、これは凄いですね!

BTSのコンサートによる経済的波及効果は、韓国文化観光研究院の試算によると、

BTSのコンサート1回あたりで『1,250億円』と言われております。

年間約10回のコンサートを開催したとすると、経済効果『1兆2,500億円』、その他、グッズやコンテンツ配信などを合わせると『1兆5000億円』となり、BTSが休止すると、この1兆5000億円の経済損失することになります。

BTSの休止は、売上や経済的に損失に留まらず、当然ながら、所属事務所・ハイブの株価にも莫大な影響を与えてしまいます。

所属事務所・ハイブは、韓国株式市場に上場しており、株価の急落も否めない状況となっている。

BTSを先頭に世界を席巻してきた韓国のエンターテイメント業界はNetflixでの配信動画コンテンツとBTSのコンテンツの両翼で支えられてきた。その片翼を失うことは韓国エンターテイメント業界はもちろんのこと、韓国経済に大打撃を与えることは間違えなさそうです。

さらに

BTSは先日のバイデンアメリカ大統領との異例の会談、韓国では文化勲章受章などを受賞し、外交や政治においても影響力が強く、BTSの活動休止は韓国の外交などの政治面にも大きな影響を与える。

今後、どのような展開になるのでしょうか?

まとめ

『BTSが活動休止!理由は兵役問題⁉︎韓国経済を襲う最悪の状況とは?』ということでお伝えしてきました。

BTSの活動休止の話題に関しては、今後も話題になってきそうですね。

個人的には、動画内での「いつも苦しんでいた、、、」的な発言がとても印象的でした。

こんな人気の渦中で当人たちは、毎回人気の楽曲を提供するために、とても苦労されていたのですね。

どこか燃え尽き症候群のような感じでしょうか?

人気とともに、楽しめることが減ってきたのかもしれませんね。

今後、個々にソロ活動をする上で、またグループでの活動を楽しめるようになったら、活動再開してほしいですね!

活動再開を期待して、みなさんで待ち続けましょう。