週刊少年マガジン新連載!『無二の一撃』作者の内藤光太郎ってどんな人!?

2022年6月29日発売の週刊少年マガジンで新連載が始まりましたね!

 

タイトルは『無二の一撃』です。

 

マガジンでいきなり78ページ、巻頭カラーなんてかなり期待されている作品だと思われます!

今からチェックしておけば「最初からファンだったぜ」「絶対売れると思ってた」と自慢できるでしょう!

 

どんな話なのでしょうか?

 

そして、作者の内藤光太郎さんとはどんな人なのでしょうか?

 

あらすじや作者の経歴、このマンガの将来性について調査します!

 

 



まずは公式ツイッターをチェックしよう!

 

無二の一撃公式ツイッターはこちら

 

 

今の時代、マンガの応援もSNSでできるんですね。

プレゼントのお知らせや自分たちの発言も取り上げてもらったりしてめっちゃアツいですね。

 

連載記念プレゼントがアツい!

ちなみに、週刊少年マガジン31号でのプレゼントは、なんと「サインと絵入り瓦」!

3名もらえるので、人気が出る前の今がチャンス!!

 

 

作者の内藤光太郎さんとは?

 

なかなか情報がありませんが、ツイッターでこんな記事を見つけました。

 


2015年に飲み屋に行っていたとのことなので、その時二十歳だとしても年齢は27歳以上でしょう。

出身は福岡県みたいですね。

アシスタントをしながら自分の作品も書いていくというハングリー精神の強い人物なのではないかと思われます。

 

2018年に月刊ガンガンJOKERに『ドデカイ男』という読み切りが載りました。

第32回スクウェア・エニックスマンガ大賞ネーム原作部門で入選し、そのネームから作画も自分でやり掲載にいたった作品です。

スキンヘッドのムキムキの男が主人公のようで、今回連載が開始した『無二の一撃』のように格闘系の話なのでしょうか。

それ以上の情報は探れませんでした。

無念。

 

2020年の少年マガジン第22回ネーム原作賞で『クンダリ』という作品で奨励賞を受賞しています。

どんな作品なのでしょうか。

こちらも作品自体をネットで探すことはできませんでした。

「クンダリ」と検索するとヨガが出てくるので、格闘系を描くのにヨガの研究もしたのでしょうか。

その中から生まれた作品なのでしょうか。

もっと有名になれば、こういった作品も日の目を浴びる時が来るので応援しましょう!

ちょっと前にはアシスタント募集もあったんですね。

今は募集してないですが。

 

 

 

どんなマンガなの?

森の中

さて、本作の内容に入っていきましょう。

まず、あらすじです。

 

主人公は借金取りヤクザに追われた中3の少年、東堂ゲン。

森の中で縄に首をかけようとしたところ、同い年の伊吹レンと出会う。

その彼は幻の流派を受け継ぐ空手家だった。

彼の下で、今までの自分の情けなさや自分をひどい目に合わせたやつらを見返すために空手に打ち込む。

さて、東堂ゲンはどのように変わっていくのか。

 

あらすじはこんな感じです。

 

借金取りに追われ、ボコボコにされ裸にされた写真を公開されそうな、まさに最悪の状況の東堂ゲン。

 

この出会いを通して本当に変わることができるのか。

 

今の時代、youtuberが出てきたりと個性的な人が活躍できるチャンスは増えましたが、大成功するのは一握りで、結局そんな風になれないよ、と足を引っ張りあう方が多いのではないでしょうか。

何かスネに傷でもあろうものなら、そこをたたかれ馬鹿にされるのがオチです。

現に東堂ゲンもそのような状況にいます。

そんな状況から変わっていけるのか、ということはマンガとはいえ、多くの少年たちの力になるのではないかと期待します。

強さってやっぱり男の憧れなんですよね。

時代が古いと言われるかもしれないけれど、やっぱり強くなりたいんです。

ドラゴンボールの孫悟空みたいに。

鬼滅の刃の炭治郎みたいに。

空手がテーマの一部なので、そういった現実とつながる部分があるのもいいですね。

空手業界からも期待の声が聞こえてきます。

 

 

空手ブームの火付け役となれるでしょうか!

 

マンガの印象ですが、けっこう解説的な部分も多いです。

例えば登場人物の心の声とか。

初回なのでなぜ山に行って縄を輪っかにしようと思うようになったかまでの解説的な部分、回想的な部分もあります。

主人公の背景が分かって話に入りやすいです。

心の声もけっこう出てくるので説明的な感じで進んでいきます。

初回だからなのかもしれませんが。

 

でも、鬼滅の刃もそんな部分、心の声で流れをわかりやすくすることも多々あったので、最近のマンガの流れなのかもしれません。

空手と現代をテーマにしたマガジンの「鬼滅」なのかもしれませんね。

 

キメツみたいな大ブームになるかどうかは置いておいて、このマンガを読んで刺激を受けて自分の生きる道を見つけられる子ども達が増えたら嬉しいです。

 

私も少年時代はスラムダンクが好きでした。

バスケを始めたきっかけもそれです。

何かに打ち込めるようになるきっかけをもらえましたし、友達と自分たちのチームの状況をマンガみたいにとらえて夢中になったことを覚えています。

 

このマンガに期待して応援していきたいと思います。

 

まとめ

空手キック

アシスタントをしながらも自分のマンガを描いて、ついに連載を勝ち取った苦労人内藤光太郎さん。

その彼が生み出した空手マンガ「無二の一撃」。

どうしようもない主人公東堂ゲンは森で出会った幻の流派を受け継ぐ伊吹レンとのかかわりを通してどう成長していくのか。

空手ブームへの期待や無気力だったり目標のない子ども達の刺激になるか、ということも注目したい作品です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。