【速報中!】大谷翔平のメジャー100号を達成!!大谷翔平の偉業まとめ!

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手がメジャーリーグ通算100号を達成しました!!過去の日本人メジャーリーガーの中で最速の記録です!
速報で、彼の大記録をお伝えしていくとともに、彼のメジャーリーグでの偉業についてまとめました!



大谷翔平、メジャーリーグ100号達成

大谷選手のメジャー通算100号を達成しました!!今年もスゴイぞ大谷選手!!

ちなみに、100号ホームランの何がすごいかというと、日本人で通算100本以上打っている選手は、イチロー選手(117HR)と、松井選手(175HR)しかいません。
イチロー選手は19年での通算、松井選手は9年間の通算です。

大谷選手は5年目の通算記録なので、そのスピード感がどれほどのものか、おわかりいただけるんじゃないでしょうか!

大谷翔平のメジャー偉業まとめ

高次元での2刀流!

通常、投打はそれぞれ高度に専門化されていて、その両方において、高い成績を残す選手は、日本はもちろん、米メジャーリーグにおいても
大谷選手を除いて、他にはいないわけです。

2021年のシーズは、投手としての記録もメジャーリーグのトップに食い込む記録にくわえ、打者としても「本塁打王」(何本ホームランを打ったか)レースに食い込む怪物ぶり!!

メジャーリーグ初となる5部門での「100」達成

打者として138安打・100打点・103得点、投手として130回1/3、156奪三振という、メジャーリーグで初となる投打5部門での「100」を達成します。

投手成績
・試合数:23試合
・投球回:130 1/3
・勝敗:9勝2敗
・防御率:3.18
・奪三振:156

ちなみに、その年の最優秀投手に贈られる「サイヤング賞」を受賞した、同じア・リーグのロビー・レイ投手(ブルージェイズ)の
成績は下記のようになっています。

・試合数:32試合
・投球回:193 1/3
・勝敗:13勝7敗
・防御率:2.84
・奪三振:248

もちろん、投打で出場する大谷選手なので、先発数(試合数)はロビー選手に比べれば少なくなってしまいますし、その分勝敗や奪三振数の
数字は下がってしまいます。それを差し置いても、奪三振「100」以上をマークする異常ぶり!

野手成績
・試合数:155
・安打数:137
・本塁打:46
・打点:100
・打率:. 257
・長打率:.592
・盗塁数:26

1918年のベーブ・ルース以来の2桁勝利、2桁本塁打にはあと1勝届かなかったものの、
約100年間以上更新されていない記録に迫ったわけです。

しかも内容については、ベーブ・ルースを圧倒しています!大谷選手だけ、一人突出した成績を収めているわけですね。

ちなみに、大谷選手と「本塁打王」レースを競った、サルバドール・ペレス・ディアス選手ですが、

・試合数:161
・安打数:169
・本塁打:48
・打点:121
・打率:. 273
・長打率:.544
・盗塁数:1

上記のような成績。トップ選手と遜色ないのがわかります。いかに大谷選手が規格外なのかがわかるデータですよね。

バッティングの飛距離が記録的!

<2021シーズン、飛距離420フィート以上だった本塁打数ランキング>
1位 大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)22本
2位 サルバドール・ペレス(カンザスシティ・ロイヤルズ)19本
3位 ホルヘ・ソレア(アトランタ・ブレーブス)18本
3位 ジャンカルロ・スタントン(ニューヨーク・ヤンキース)18本
5位 ブライス・ハーパー(フィラデルフィア・フィリーズ)17本
5位 ラファエル・デバース(ボストン・レッドソックス)17本
7位 ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)16本
7位 フェルナンド・タティスJr.(サンディエゴ・パドレス)16本
7位 マックス・マンシー(ロサンゼルス・ドジャース)16本

420フィート(約128メートル)以上をコンスタントに打つ打者なんて、メジャーリーグにおいてもいないわけです。
この成績は異常!!

ちなみに、最長飛距離でもメジャーリーグで歴代トップ5には入るといわれています。

強打者すぎて勝負してもらえない!

四球数
1位:ジョーイ・ギャロ(ヤンキース) 111四球
2位:ロビー・グロスマン(タイガース) 98四球
3位:大谷翔平(エンゼルス) 96四球
4位:マット・オルソン(アスレチックス) 88四球
5位:ヤスマニ・グランダル(ホワイトソックス) 87四球

敬遠数
1位:大谷翔平(エンゼルス) 20個
2位:マット・オルソン(アスレチックス) 12個
3位:ネルソン・クルーズ(レイズ) 10個
3位:ホセ・ラミレス(インディアンス) 10個
5位:ラファエル・デバース(レッドソックス) 7個
5位:ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ) 7個

四球数では3位という数字ですが、敬遠数ではリーグダントツトップ。
ちなみに、両リーグ合わせてのトップは、フアン・ソト(ナショナルズ)の23個となります。

3試合で11四球(敬遠含む)というのは、アメリカンリーグ新記録、メジャーリーグの最多記録タイという偉業です。
また4試合で13四球というのはベーブ・ルースの記録と並ぶ、こちらもメジャーリグ最多タイ記録なんです。
凄すぎる・・。

メジャーリーグで表彰の嵐!

2021年シーズンに大谷選手が獲得した表彰
・アメリカン・リーグ最優秀選手(MVP)
・オールMLBチームのファーストチーム指名打者 ※日本人選手初
・オールMLBチームのセカンドチーム投手 ※同年の同時選出は史上初
・シルバースラッガー賞(指名打者部門) ※指名打者部門ではアジア人選手初
・エドガー・マルティネス賞
・コミッショナー特別表彰
・プレイヤーズ・チョイス・アワーズ
・ロサンゼルス・エンゼルス最優秀選手賞
・ニック・エイデンハート最優秀投手賞

アメリカ人の素晴らしいところは、人種などは関係なく「いいものは良い!」と素直に称えるところですよね。
大谷選手もルーキーイヤーには、「高校生レベル」と酷評する解説者もいたくらいなんです。

その酷評をも跳ね除け、跳ね除けるところか、大記録を打ち立てた大谷選手の偉業っぷりに、今後も目が離せません。

メジャーリーグのルールをも変えてしまう!

大リーグ機構と選手会から新ルールが正式に発表された。その中で注目されたのが、二刀流の選手に先発投手兼DHでの出場を可能とさせる項目。実際にシーズンを通じて活用する選手は大リーグでも大谷だけと言われ、「大谷ルール」と呼ばれる。

昨シーズのオールスターでのルールが、そのまま正式ルールとなったようですね。
1つの試合で投手でもDH(バッター)でも活躍できるような特別な配慮なんだとか。

やはり、人類未踏の記録を更新していくことは、アメリカ人としても期待が集まるところなんではないでしょうか!

まとめ

今回は、「【速報中!】大谷翔平のメジャー100号を達成!!大谷翔平の偉業まとめ!」と題して、メジャーリーグ通算100打達成した
大谷翔平選手の偉業をまとめました。

今回は以上です。