柚葉のゆっくり茶番劇商標登録は犯罪?過去には経歴詐称疑惑も?

YouTuberの柚葉/Yuzuha(旧名:たまゆら)さんが、大炎上して話題になっていますね!
東方Projectで二次創作動画の一つであった「ゆっくり茶番劇」を勝手に商標登録したことがキッカケのようです。

柚葉さんのこの行為は、そもそも犯罪なの?と気になりますよね。過去に経歴詐称疑惑もあるようで、そちらと一緒にしらべてみました!



「ゆっくり茶番劇」の商標登録は犯罪?

結論からいうと、商標登録自体は犯罪には当たらないとおもいます。

出願しても登録にならない商標
以下の1.~3.に該当する商標は、登録を受けることができません。特許庁では、出願された商標が登録できるものか否かを、商標法に従って審査しています。

自己と他人の商品・役務(サービス)とを区別することができないもの
公共の機関の標章と紛らわしい等公益性に反するもの
他人の登録商標や周知・著名商標等と紛らわしいもの
※商標法では、他人のために提供するサービスのことを「役務」(えきむ)といいます。

※「標章」とは「マーク」そのものをいいます。

上記のように、「著名商標等とまぎらわしいもの」はそもそも商標登録できないルールになっています。
「ゆっくり茶番劇」が著名かどうかは置いといたとしても、ルール上は何ら問題なしですね。

今回の炎上経緯まとめ

柚葉さんが2022年5月15日に「ゆっくり茶番劇」の商標登録をしていることがわかりました。

何がまずいかっていうと、この「ゆっくり茶番劇」というキーワードですが、東方Projectで二次創作動画としてファンの中で盛り上がっていた企画だったんです。
そこに、この柚葉さんの商標登録。つまり、「ゆっくり茶番劇」というキーワードを使われるたび、柚葉さんが儲かる仕組みになってしまったということ。
これによりファンたちが大激怒し、柚葉さんの会社、柚葉企画のホームページをDDOS攻撃し、さらに騒ぎが発展しています。

現在は、「ゆっくり茶番劇」の担当弁理士である、海特許事務所(千葉県佐倉市)の古岩信嗣さんより下記のようなコメントが出されています。

今後については「商標権者と本商標は自身の商標であるはずと思われる方との間で話し合い等が行われ、場合によっては無効審判がなされるでしょう」との見方を示した。

 その上で、商標制度について「誰が創作した造語かなどは商標登録する上で問題にはなりません」としながらも、「本来登録されるべき方が登録を受けることができず、悪意を持って登録されてしまう可能性もあります」「法的に成立している商標権については法的に対策ができるようになっており、法治国家ですから法律に基づいて対応していけばよいことになります」とコメントした。

今後も、どのような対応がされるのか、注目があつまるところです。

過去には経歴詐称疑惑も?

そんな騒動の中で、柚葉さんの経歴詐称疑惑まで出てくる始末。
ちなみに、経歴詐称と言われているのは、大手YouTuber事務所UUUM所属のように見せて活動している柚葉さんですが、UUUM公式の検索ではヒットしないことから疑いがもたれているようです。

ちなみにこれについては、UUUMから正式な否定の発表があったため、柚葉さんはUUUM所属ではないようです。

柚葉さんはどうやら「UUUM CREAS」所属で、厳密にはUUUM所属ではないようですね。
ちなみに、UUUM CREASですが、UUUM社が提供しているクリエーター向けのプラットフォームですね。

まとめ

今回は、「柚葉のゆっくり茶番劇商標登録は犯罪?過去には経歴詐称疑惑も?」と題して、現在の炎上をまとめました。
今後の情報更新があればさらに修正・加筆していきたいとおもいます!

今回は以上です!