あのちゃんが頬骨骨折!?ほほ骨手術って何をするの?歌手活動への影響は?

歌手のあのさんがほほ骨骨折したことを自身のTwitterで発表し、ファンたちの間で心配の声が上がっています。

「顔に傷がのこるの?」「今後の歌手活動は大丈夫なの?」と心配される声もチラホラ。
そもそも、頬骨骨折の手術って、どんなことをするのかをしらべてみました!



あのがバイクで転倒、頬骨骨折

そもそも、頬骨骨折とは?

頬骨は顔面骨を構成する骨の1つで、いわゆる「ほほぼね」ですが、「きょうこつ」と呼びます。この骨は比較的弱い構造をしており、外から受けた力を緩衝し、脳を守る役割があります。また、ぶつけやすい部分にあるため、頬骨骨折は顔面骨骨折の中で鼻骨骨折に次いで多い骨折であります。交通外傷や転落はもちろん、殴打や転倒などの比較的軽度の外傷でも生じることがあります。

交通事故ももちろんですが、プロ野球やプロサッカーでも、顔面にボールが直撃してしまった選手などが頬骨骨折になることもあるんだとか。
あのさんはバイクに乗っている時に転倒して、頬骨骨折してしまったとあることから、フルフェイスのヘルメットではなく、半帽タイプのヘルメットだったんでしょうね。

どんな手術をするの?

骨折した骨の位置がズレた状態で長期間そのままにしていると、骨がその位置で固まってしまい、整復が難しくなってしまいます。そのため、通常、受傷後7~10日以内に全身麻酔下でプレートによる固定術行います。骨折箇所に応じて口の中や下まぶた、眉毛の外側から切開を行い、折れた頬骨の位置を専用の器具で元の位置に戻していきます。その後、骨の位置が正しく戻ったことを確認し、プレートで固定します。プレートはチタン製のものや吸収される材料があります。どちらを選ぶかは、骨折の状態や年齢などの条件を複合的に加味して判断を行います。チタン製のプレートは、長期に留置していても問題ないため、骨折が治癒したのちに取り出すことは必須ではありません。しかし、感染したり、本人の希望がある場合には、1年以上の間隔を置いて同じ切開腺からプレートを取り出す手術を行なう場合があります。吸収性のプレートにはそのような二期的手術は必要ありませんが、時間がたった時に吸収されきれずに腫れてくることがあり、その場合には切除を行うことが稀にあります。

あのさんのTwitterでも言及があるように、手術自体は後日、腫れが少し治まってからのようですね。
上記にあるように、チタンプレートで固定する方法の他にも、症状の程度によっては、プレートなどは必要なく、局部麻酔だけで済む場合もあるそうです。

あのさんの症状の程度が、軽いことを祈るばかりですね。

全治どれくらいで治る?

こちらは、プロ野球選手が頬骨骨折したことを投稿したツイート
全治6~8週間と診断されているようですね。

こちらは、サッカー選手の頬骨骨折。この時は全治1ヵ月と診断されたようです。

もちろん、症状によってケースバイケースではありますが、人によっては数カ月かかる場合もあるんだとか。

歌手活動への影響は?

現時点では、確たることは言えない状況です。

ただ、骨折しそのままで放置してしまい骨が変な状態で修復してしまうと、口を開けることが難しくなる、開口障害が起きることがあるそうです。
その場合は歌手活動に影響が出る可能性はありますが、そういったことが起こらないための手術だとおもいますので、今後の歌手活動に影響がないことを祈りたいですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
「あのちゃんが頬骨骨折!?ほほ骨手術って何をするの?歌手活動への影響は?」と題して、頬骨骨折について調べてみました!
今後のあのさんの全快報告がでることを待ち望んでおります。

今回は以上です!