小野真由美容疑者の複雑な家族構成。現夫との子供のみを溺愛か?

大阪府富田林市で、2歳の小野優陽(ゆうは)ちゃんを自宅に放置させて死なせてしまうといういたたまれない事件が発生してしまいましたよね。
この事件で逮捕されたのは、小野真弓容疑者というゆうはちゃんの祖母。

ゆうはちゃんをを含む、この小野真由美容疑者の家族構成はすごく複雑。本日はその小野真由美容疑者について調べてみました。



小野真由美の家族構成

小野真由美容疑者は、内縁の夫である桃田貴徳容疑者、桃田容疑者との子供である5歳の息子(5歳)、元夫との間にできた三男(20歳)の娘である優陽(ゆうは)ちゃん(2歳)、元夫との間にできた四男(15歳)の5人暮らしだったとのこと。この時点でかなり複雑な家庭環境が見て取れます。

優陽ちゃんは三男の娘ではあるものの、三男のDV(家庭内暴力)のせいで優陽ちゃんを引き取ったようなんですね。

現夫との子供のみ溺愛?

小野真由美容疑者は、現在の内縁の旦那である桃田容疑者と桃田容疑者との子供(5歳)と3人でUSJにでけます。この時、優陽ちゃんはベビーサークル内に手足を縛った状態で置き去り。
一般的な感覚から言えば、常軌を逸しているとしか表現のしようがない仕打ちですよね。もちろんこの結果として優葉ちゃんはかえらぬ人となってしまっています・・・。

本人の供述では、「育児のストレスが溜まっていた」といった証言もあるようですが、育児のストレスなのであれば5歳の息子をなぜ連れて行ったのかイマイチ説明がつきません。
そこにはやはり、元夫との子供のその子供である優陽ちゃんと、現夫である5歳の息子との間には明らかな態度の違いがあるように思えてなりません。

同居している15歳の四男が学校から帰宅した際に第一発見者となったわけですが、優陽ちゃんの異変に気付いた四男からのSOS電話にも水をかけるように指示したんだとか。

四男自身も数日間放置され、同居している姪っ子の異変で助けをもとめているにもかかわらず、親はUSJで遊ぶことに夢中になっていたわけです。
明らかに現夫と現夫との子供しか見ていないように見えてしまうのは私だけでしょうか・・・?

小野真由美容疑者は、桃田鶏卵御曹司にどうしても嫌われたくなかった?

小野真由美容疑者の内縁の夫である、桃田貴徳容疑者は鶏卵業者大手の御曹司。桃田鶏卵といって大阪府でも有名な鶏卵業者だったようですね。

「貴徳は妻子ある身でありながら、会社の事務職の女性に手を出した。そして、妻子を捨てて、その女性と一緒になった」

桃田容疑者は以前桃田鶏卵で事務職をしていた、小野真由美容疑者と駆け落ち不倫して子供を授かったんだとか。それゆえに小野真由美容疑者の5歳の息子の溺愛ぶりがあるようにも思いますが、
だからといって、優陽ちゃんをないがしろにしていいはずがありません。

今はただ、優陽ちゃんのご冥福を祈るばかりです・・。

世間の反応

まとめ

いかがでしたでしょうか?本日は「小野真由美容疑者の複雑な家族構成。現夫との子供のみを溺愛か?」と題して、小野真由美容疑者についてしらべてみました。
以降も何か新しい情報が入り次第更新いたします。

最後までお読みいただきありがとうございます。
本日は以上です。