デザインフェスタで誤配送?!佐川急便の対応は?指定業者の変更の可能性は?!

先日の5/21(土)22(日)に東京ビックサイトで『デザインフェスタ』が開催されました。そこで出展者の作品や荷物の搬入をした佐川急便が炎上しています。一体何が起こったのか、そして佐川急便の対応について調べました。



デザインフェスタってどんなイベント?

ここで話題になっているデザインフェスタとは、アマチュア・プロ問わずにいろいろなジャンルの作家、クリエイターがオリジナル作品を披露したり販売するイベントで、年2回、東京ビックサイト開催されます。自己表現の場であり、自らの作品をお披露目する場としてアジア最大級規模とされています。既に55回開催されてきた歴史があり、人気のあるクリエイターや作家の作品を求めて開場3時間前から入場待ちの列ができるほど。そのため、出店側もこの日に合わせて制作活動をするほど、熱い意気込みをもって参加する方で溢れるイベントなのです。

今回の騒動は?

この日のために準備してきて、あとは販売準備をするだけ!それなのに商品が届かないなんて、出店者の気持ちを考えると胸が痛みます。販売準備はイベント当日の開場4時間前から行えるのですが、相当焦ったことが容易に想像できます。

 

佐川急便の対応

当日販売できなかったことは残念ですが、佐川急便が非を認めて相当の対応をしてくれたことは、出店者の方の心が少しでも救われたのではないでしょうか?また、この方は「ミスは誰にでもあるので責めたくない、デザインフェスタ運営の方の対応にも感謝している」と述べており、とても優しいお人柄で感銘を受けました!

こんな事例も起きていた

※ツイートに飛ぶと経緯が記されています。
これはひどいですね!こんな状態で荷物が届いていたらとても悲しいです。割れてしまい販売できなくなった商品もあるようですが、この方に関しては擁護の意見だけではないようです。

使用してる段ボールの強度の問題や、そもそもの梱包方法に指摘がありますね。同情の声とともに、念には念をいれた梱包をするべきという意見が見受けられました。

今後は佐川急便が使われなくなる?

大事な荷物が届かなかったりボロボロの状態で届いたら、もう利用したくなくなりますよね。そもそも、電子機器や繊細なものは佐川急便を使わない、という方もいるようです。

ですが、これからヤマト運輸やゆうパックを使用しよう!と思ってもできないようです。
なぜならデザインフェスタ公式HPで「SGムービング(佐川急便)】のみのご利用となります。ご了承ください。」と明記しているから!そのため他業者を使用することが出来ないんです。

 

こうなった背景には、今回のような梱包の仕方が適切であったかどうかが判断しかねる状況で、多数のクレームを受けてきた業者が手を引いたことにあります。
ここで佐川急便を使用したくない!と思っても、荷物を搬入してくれる業者は他にいないということです。
となると大型商品を取り扱う出店者や、遠方から参加する方にとってはイベントそのものを辞退せざるを得ない状況になってしまいます。今後もこういった配送トラブルが続いていけば、イベントの規模縮小や、開催そのものが危ぶまれてきますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
『デザインフェスタで誤配送?!佐川急便の対応は?指定業者の変更の可能性は?!』について調べてみました。
出店者も来場者も心待ちにしているこのイベントが今後も継続していけるように、自衛できる梱包については念には念を入れて準備するしかないようですね。次回の開催ではこのような悲しいことが起きないこと祈るばかりです。お読みいただきありがとうございました。