【2022年】空前のキャンプブーム続行中!初心者が損しないおすすめのテントは?最低限準備するものは?

コロナ渦で3蜜を避けられるアウトドアとして、キャンプ人口が一気に増加しました。

キャンプとは野外での一時的な生活という意味で、テントなどの設営は不要で家具が配置されているグランピング(glamorousとcampingの合成語で)や、2020年流行語大賞に選ばれたソロキャン(1人キャンプ)など、調べてみるとキャンプの種類も多くて面白いです。

またボーイスカウトの組織団体や家族や友達同士でキャンプをするイメージがありましたが、最近はyoutubeやSNSで女性キャンパーも増え、おしゃれな女子キャンプも流行しています。

テントはピンキリ価格なので、キャンプ初心者の方は道具を全て買い揃えない方がいいです。

最初はテントなどをレンタルして、キャンプに来ている他の人たちのテントを見たり体験談などを聞いて、情報収集するのがおすすめです。

ここでは一度キャンプに行ったけれど、テントはどれがいいのか?買ってから後悔したくない方向けにご紹介していきます。



初心者にオススメのテント

1. Snow Peak(スノーピーク)

【LVptアップ】エントリーパックTT

Snow Peakはアウトドアライフスタイル製品の開発・製造・販売を行い、世界に先駆けてオートキャンプのスタイルを生んだ会社です。(オートキャンプとは、自動車を使ったキャンプスタイル)

こちらは、テントとタープ(日よけ)がセットに含まれていて、テントはシェルターとしても使用可能です。

またテントを建てる時に重要なフレームは、スリーブに合わせて色分けされているので初心者でスムーズに設営ができます。

(※どんなテントも初心者の人は設営に時間がかかります)

 

2. SABBATICAL  (サバティカル)

GILIA(ギリア)

こちらのテントは人用のインナーテントまたは5人用のインナーテントとして使用できて、前室を作ることも可能です。また、インナーテントを外せばシェルターとしても利用できるので、海水浴などの日よけなどにも使えそうです。

またフレームが半自立する構造になっているので、初心者にも設営しやすいのもポイントです。

オシャレなテントのカラー代表のサンド。

ただサバティカルは大変人気があるブランドのため、抽選販売となります。

余計に欲しくなってしまいますね!

3. DOD(ディーオーディー)

WAGAYA-NO TENT

こちらのテントはなんと傘のようにワンタッチで開閉できます。

インナーテントの取り外しも可能なので、シェルターやデイキャンプで使うこともできます。

ただこちらのテントは防水処理されていないので、宿泊される場合は急な雨に備えて、付属されているフライシートをテントを設営してください。

3つの中で一番設営が簡単にできそうです。

 

最低限準備するもの

1. 調理道具

炭で焼くにはBBQコンロや炭なども必要ですが、シェルフ(寝袋)やテント、タープ、テーブルセットを車に積むと容量がギリギリになります。

宿泊するときはカセットコンロがオススメです。キャンプだけでなく家やいざとなった時の防災にも使えそうです。

その他、片手鍋があるとお湯を沸かしたりすることもできます。

まな板、包丁、プラスチックの食器や割り箸、コップ、食事に必要なものを考えて持っていきましょう。

2. インナーマット

テントの下は芝生や土です。シュラフで寝るにしても、その日の疲れを取って良質な睡眠を取るためにもインナーマットは必需品です。

シュラフ(寝袋)は封筒型が顔を出しやすく、暑ければ足の部分も出すことが可能でオススメです。

夏場ならインナーマットを引いて上はタオルケットでも代用できます。

 

3. タープ

ずっと太陽を浴びていると体力が奪われるので日よけのタープはかなり重要です。

また山間地は天候が変わりやすく、突然の雨にも場所を移動せずに対応できます。

テントとタープはセットで必要と考えましょう。上記のテントのSnow PeakのTTセットはテントとタープがセットになっています。

4. テーブル&チェアーセット

タープの下に設置すると、日よけになって食事中に雨が降ってきても安心です。

5.  ランタン(LEDライト)

キャンプ場の夜は真っ暗闇です。トイレや歯磨きなど2班に分かれることも考えて、2つあった方が便利です。

まとめ

初心者が買っても損しないおすすめのテントをご紹介しました。

昔はキャンプ場といえばカラフルな三角テントが並んでいるイメージでしたが、今はサンドやタンなどのベージュや茶色が人気のカラーで、形も色々あって面白いですね。

大自然に囲まれると心が開放的な気分になりやすいですが、最低限のマナーがあります。

 

他人に迷惑はかけない

共同生活における自分の責任を果たす

自然を汚さない

 

です。

毎年7〜8月は、キャンプの利用者がピークを迎えます。

キャンプ利用者みんなが、気持ちいい時間が過ごせるようにお互いに気をつけましょう。