腕にルーズソックス?若い女性の間で大人気!バズったお店や本当の理由は?

かつて平成女子高生の代表アイコンの一つとして、一世を風靡をしたルーズソックス。

短くしたスカートにルーズソックスの女子高生スタイルが、渋谷で溢れていましたね。

そのルーズソックスが2022年初夏に再燃しているそうですが、なんと腕にルーズソックス!?という噂を耳にしました。

なんで腕にルースソックス?メリットは?どこで買える?を徹底的に調査しました。



腕にルーズソックス!?

正式には、腕にルーズソックスではなく「アームカバー」です。

アームカバーといえば、事務員さんが服の袖を汚さずに作業するときにつけるもの、またはママさんたちが自転車に乗る時、日焼け防止に腕につけるものというイメージがありますよね?

かつては機能性を果たすという位置にいたアームカバーでしたが、なんと現在はオシャレアイテムに変身しているのです。

接触冷感のシャツようにフィットしたアームカバーと思いきや、なんとルーズソックスのようにクシュクシュしたタイプのアームカバーが、若い女性の間で大人気だそうです。

メリットは?

これからどんどん気温が高くなっていく中、接触冷感ならなんとなく分かるのですが、若い女性が特に注目しているアームカバーはクシュクシュしたタイプ。

見た感じは生地が思ったより厚い、さらにクシュクシュして生地が倍になっているので余計に暑そうに見えます。

若い人は基礎代謝が高いので体温も高いです。熱中症は大丈夫なのでしょうか??

メリットを調べてみました。

「オシャレだから」

クシュクシュしたアームカバーをつける理由は「オシャレだから」。

ファッションの一部として、服に合わせてアームカバーを合わせるのもありだそうです。

「細く見えるから」

ルーズソックスは靴下部分の生地がクシュクシュしている分、見えている足は細く見えるというメリットがありました。

アームカバーも同じことが言えるそうです。

「日焼け防止」

ママさんと同じく、若い女性たちも日焼けには気にしているそうです。

オシャレで日焼けも防ぐことができるアームカバーは一石二鳥ですね。

「冷え防止」

暑い季節に外を歩いていると、冷房がガンガンに効いた電車や店内に入るとめちゃくちゃ気持ちいいですね。ですがしばらくいると、段々体が冷たくなって寒く感じるようになります。

特にスーパーの生鮮食品売り場は、まるで冷凍庫にいるような寒さです。

アームカバーはカーディガンより嵩張らないので持ち運びがしやすく、寒暖差が激しい季節や冷房対策にバッチリなアイテムです。

https://twitter.com/YQT00175/status/1541198437408210944?s=20&t=KZZykG9IdFbzv6Q27ZIhvg

半袖を着たらアームカバーがあると安心して外出ができますね。

アームカバーでバズったお店は?

実はクシュクシュしたアームカバーの問い合わせが殺到しているブランドがあります。

ユニクロ

それはみんなが知っているユニクロ!影のヒット商品と言われているそうです。

エアリズムだから暑い日も安心してつけられそうですね。

ユニクロのアームカバーをハイソックスのように伸ばしてつけるのではなく、ルーズソックスのようにクシュクシュとさせてつけるのが、オバチャンにならないポイントだそうです。

 

靴下屋

反対意見

オバチャンにならないつけ方はクシュクシュさせること。

でもクシュクシュさせてつけると、半袖とアームカバーの間に見える部分は日焼けしないのか気になります。

https://twitter.com/Akane212714121/status/1539383734067027968?s=20&t=KZZykG9IdFbzv6Q27ZIhvg

 

https://twitter.com/4kidsmama__/status/1539374557379055616?s=20&t=KZZykG9IdFbzv6Q27ZIhvg

肌が出ている部分に直接日光が当たらないように日傘をさしたり、外ではクシュクシュさせずに伸ばしてつけたり、一工夫が必要になってきそうです。

まとめ

若い女性の間でブームになっているアームカバーは、日焼け防止や冷房対策のほかに、「つけているとオシャレだから」とファッションの一環になっていることが分かりました。

また、オバチャンの付け方の違いはクシュクシュさせることです。

影でのヒット商品になっているユニクロのアームカバーは、もし見つけたら買っておくといいかもしれませんね。

今年の夏は、洋服によってアームカバーをチェンジして夏のオシャレを楽しみましょう!