上西雄大の生い立ちはひとしずく?wiki風プロフと経歴は焼肉屋!パワハラ評判がヤバい?

 

上西雄大の生い立ちはひとしずく?wiki風プロフと経歴は焼肉屋!パワハラ評判がヤバい?というタイトルでお伝えしたいと思います。

 

映画監督で俳優でもある上西雄大(うえにし ゆうだい)監督の生い立ちに注目してみたいと思います。

話題の映画「ひとしずく」の監督をつとめました。

「ひとしずく」は自身の生い立ちが元になっているそうです。

それでは上西雄大監督の生い立ちはどのようなものだったのでしょうか。

そして、経歴については、焼肉屋で40歳すぎてから映画監督となりました。

そこでWiki風プロフや異色の経歴について調査してみました。

また、最近ではパワハラ評判が浮上しているようです。

どのような評判なのか詳しくお伝えしたいと思います。

 



上西雄大の生い立ちはひとしずく?

上西雄大の生い立ちはひとしずく?ということが話題になっていますね。

2020年に公開された映画「ひとくず」は、国内や海外で多くのの賞を受賞した話題作となりました。

監督をつとめたのが上西雄大監督になります。

「ひとしずく」は、児童虐待を扱った作品ですが、自身の生い立ちに重なる部分もあるそうです。

上西雄大監督は、どのような生い立ちで育ったのでしょうか。

1964年生まれで、2022年現在57歳になります。

大阪府の出身で3歳まで戸籍がなかったという複雑な生い立ちでした。

理由は、母親の妊娠が発覚すると、父親は中絶をすすめたそうです。

それでも母親は子供を産みたくて実家に戻って出産をしました。

生まれた子供が、上西雄大監督でした。

しかし、父親は子供の存在をなかなか認めず、戸籍に入れることをしませんでした。

子供として認めてもらうまで3年もかかったそうです。

また、父親は母親に暴力をふるうこともあり、幼い上西雄大監督は、「ひとしずく」のような壮絶な家庭環境で育ったようです。

そして、母は働いていたため、上西雄大監督は母方の祖母に育てられました。

祖母には大変可愛がってもらったそうです。

そして、祖母はよく映画館に連れていってもらいました。

生い立ちの中で、この経験が映画好きになったきっかけとなったようですね。

 

wiki風プロフと経歴は焼肉屋?

wiki風プロフと経歴は焼肉屋?ということに注目してみたいと思います。

映画監督としては、異色の経歴といわれています。

上西雄大監督は、40歳過ぎてから俳優になり、さらに映画監督になりました。

もともとは、大阪で焼肉屋を経営しており、現在も焼肉屋はやっています。

また、上西雄大監督はグルメ系のライターをしていたこともありました。

そして、芸能プロダクションの社長を引き継ぐことになりました。

小さい舞台でしたが脚本を書くことになりました。

また、脚本を書いたものの舞台で役者が足らないことがあり、自身も舞台に立つことになったそうです。

ところが、演技の経験が全くない素人のため芝居ができませんでした。

芝居ができないことが悔しくて、関西芸術座出身のベテラン俳優の芝本正さんと妻の小西由貴さんのもとに弟子入りしたそうです。

40歳をすぎてから、1から役者修行を始めることになったのです。

いくら演技の経験がないとはいえ、40歳をすぎてから役者修行をしようとする情熱がスゴイですよね。

そして、50歳を目前にして自ら劇団「テンアンツ」を立ち上げました。

「テンアンツ」は関西を中心に活動をしている劇団になります。

上西雄大監督の現在の経歴は、俳優であり劇団「テンアンツ」代表となっています。

また、脚本家や映画監督でもあります。

そして、焼肉屋も経営者でもあることがわかりました。

とてもマルチな活動をされているようですね!

上西雄大監督のwiki風プロフはこちらになります↓

上西雄大wiki風プロフ

本名:不明

生年月日:1964年9月13日

出身:大阪府

身長:179cm

体重:72.0kg

星座 :とめ座 / 辰年

 

パワハラ評判がヤバい?

パワハラ評判がヤバい?ということが話題になっていますね。

上西雄大監督に、関係者の間から金銭搾取パワハラといったヤバい評判があるようです。

ホントなのでしょうか。

2022年5月の週刊女性により、上西雄大監督は自身の作品の出演者に対して、金銭搾取パワハラ行為をしていたという報道がありました。

映画の出演者が撮影現場までの交通費、宿泊費が自腹で、さらにギャラの未払いといったことがあったそうです。

また、上西雄大監督の劇団に所属していた元女優という方は、団費、舞台ノルマなどを支払いで生活が苦しくなりました。

そのため、劇団をやめたいと申し出たら、上西雄大監督に恫喝され、殴りかかるようなそぶりで威嚇されたそうです。

この女性は現在うつ病を発症しているというものでした。

さらに、出演者に舞台公演のチケットノルマも厳しいようです。

ある出演者は、このノルマが厳しく降板を申し入れたところ、「ノルマの半分のお金を払うなら降ろしてやる」と迫ったそうです。

俳優は、約10万円の降板料を支払うことになったそうです。

芸能界では、舞台を降板する時に降板料というものを支払うのが慣習となっているのかどうかはわかりません。

しかし、これだけの評判を聞くと立場が弱い人に強く出る印象があります。

ただ、上西雄大監督の金銭搾取パワハラを訴えている関係者というのは名前や顔を出していません。

評判が事実かどうかはハッキリしないところがあります。

一方の上西雄大監督としては、ギャラの未払いなどはなく、もし、あったとしたら支払い、謝罪をしたいと回答をしていたようなのですが、未だに解決はしていないようです。

金銭搾取パワハラといった評判に対して、上西雄大監督が今後どのような対応をするのか注目されますね。

 

【ネット上の声】

 

 

まとめ

上西雄大の生い立ちはひとしずく?wiki風プロフと経歴は焼肉屋!パワハラ評判がヤバい?についてまとめてみました。

数々の素晴らしい作品を世に送り出しているだけに、金銭搾取パワハラの評判が気になりますよね。

今後の対応に注目していきたいと思います。