ホンダのシビックが誕生50周年!イベントはいつ?どこであるの?

東京都心の最高気温が36.4℃を観測した7月1日、青山では「シビック誕生50周年!」の横断幕が人目をひいていました。場所はHonda本社ビル1階のショールーム「Honda ウエルカムプラザ青山」です。

地下鉄「青山1丁目駅」から地上にでると交差点があり、その角にショールームがあります。

 

ホンダシビックが発売されたのは1972年7月。

シビックは歴代シリーズ累計で、グローバル販売台数2,700万台以上!!世界中で沢山の人々に愛されているんですね。

1972年は、大気汚染が深刻な問題として世界的に注目を集めていた時代

初代シビックに搭載されたCVCCエンジンは、当時世界一厳しいと言われた米国の排出ガス規制(通称「マスキー法」)を世界で初めてクリアしています。すごい車ですね。

 

環境への取り組みはもちろん、人を中心に考えた走りと、省エネルギーを高次元で両立したエンジン!運転する喜びなどをシビックは重視しています。シビックはホンダを代表する四輪車のひとつとして、常に時代を先駆ける技術・価値を提案し続けています。
50年間も継続するってすごいですね。

 

そんなシビック50周年のイベントを調べてみました。

 



東京のHondaウエルカムプラザ青山

7月1日~7月31日(日)の期間は、今年で発売から50周年を迎える「シビック」をテーマとした記念イベントが開催されます。会場にはなんと、歴代シビックの実車が展示されます。またデジタルサイネージでは歴代シビックのデザインスケッチなどを展示。さらにTシャツやマグカップなど50周年記念のグッズ販売も行われます。

50年を駆け抜けてきたシビックの伝統や、未来へと続くモノづくりへの熱い想いなどが紹介されるそうなので、ファンにはたまらないですね。

入場料は無料です。

歴代シビックの実車展示(7月1日)

・初代モデル(1972年7月に発表され、CVCCエンジンを搭載し、当時世界一厳しいと言われたアメリカ合衆国の排ガス規制法(マスキー法)をクリア)

・3代目(1983年9月に発表され「ワンダーシビック」の愛称で親しまれた3ドアハッチバック)

・5代目(1991年9月に発表された3ドアハッチバックのVTEC仕様SiR)

・7代目(2000年9月に発売された「スマートシビック」)

・9代目(2015年10月に発表された「シビックタイプR」)

・11代目(2021年8月に発表となった現行の e:HEVモデル)

 

ホンダコレクションホール(モビリティリゾートもてぎ オーバルコース)

2022年秋に開催予定のサーキットでのパレードラン!

栃木県の「モビリティリゾートもてぎ」にて、「CIVIC 50周年企画展 in ホンダコレクションホール」が開催される予定です。期間中には、歴代シビックが勢ぞろいするサーキットでのパレードランも予定されています。今からドキドキしますね。

 

内容としては、初代シビックからはじまる人中心の考え方となるMM思想や、時代を先取りしたデザインを通して創出した新価値、実現するための創意工夫にフォーカスを当てた企画展を開催するそうです。

入館料無料ただし、(モビリティリゾートもてぎ入場料と駐車料が別途必要です。)

 

ファン参加型のSNS企画

ホンダ公式ツイッターでは、「2040年のシビックの姿」を募集しています。参加はハッシュタグ『#未来のCIVIC』をつけてツイートするだけ。また、「#推シビック」「#推シビック総選挙」なども実施しています。ホンダのデザイナーによる「2040年のCIVIC」のデザインスケッチなども披露される予定のようです。

 

今年の登場

昨年秋に発売した11代目をベースとした新型「シビック e:HEV」と、新型「シビック TYPE R」が登場します。

・新型「シビック e:HEV」は、ホンダ独創のハイブリッドシステムであるe:HEVを搭載し、本日7月1日に発売されました。

・また、今年3月に鈴鹿サーキットにてFFモデル最速記録を更新した新型「シビック TYPE R」は、今年の夏に登場します。

 

まとめ

50年続くものってなかなかないですが、半世紀を経てなお進化し続ける車「シビック」。エネルギーも、ガソリンから燃料電池そして水素へと目まぐるしく変化している中で、「シビック」が、ホンダがこれからどのように変化していくのか、今後もさらに注目していこうと思います。