日食なつこの年齢・経歴や結婚している?二宮和也の推し歌手で有名!

女性シンガーソングライターの日食なつこさんが歌う『廊下を走るな』を嵐の二宮和也さんがカバーアルバムで歌っていることが話題となっています。

日食なつこさんは、ライブを中心に活動されているシンガーなのです。

嵐の二宮和也さんは、数年前から日食なつこさんのファンで自身のラジオでも曲紹介をされていました。

そんな日食なつこさんはどんな方なのか気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は日食なつこさんについて、経歴や年齢など、そして結婚されているのかも調べてみました!

 



日食なつこの年齢は?

日食なつこさんは1991年生まれの31歳のシンガーソングライターです。

詳しいプロフィールをご紹介します。

 

 

日食なつこさんは岩手県花巻市出身で現在も岩手県に在住されています。

 

日食なつこさんという名前は珍しいのですが、日食なつこさんの本名は小田島 菜都美(おだじまなつみ)さんといいます。

では、日食なつこさんという芸名の由来は、日食なつこさんが高校2年生のときに「個人ホームページ」というの流行っていて、そのホームページの管理人の名前を『日食』としていたそうです。

そしてその頃にライブで使っていた名前が「なつこ」だったため、ふたつを足して『日食なつこ』とアーティスト名にしたそうです。

 

日食なつこの経歴は?

日食なつこさんは小学3年生(9歳)の頃にピアノを始めています。

日食なつこさんの兄妹がエレクトーンを習っていることから、一緒に習いに行くことになったそうです。

そこの音楽教室でエレクトーンの先生からピアノのほうが向いていると言われて、ピアノ教室に通うようになったそうです。

 

そして、11歳から12歳の頃に作曲を始めたと言っています。

当初は書こうと思って曲を作っていた感じではなく、今日嫌なことがあったらそのことを節をつけて歌っていた鼻歌が始まりだったそうです。

小学生時代は、EXILEが大好きで日食なつこさんが初めて買ったCDはEXILEのアルバム『EXILEエンターテインメント』だったそうです。

 

中学時代は吹奏楽部に所属し、アルトサックスを担当していたそうです。

 

高校では部活活動が盛んでなかったこともあり、高校2年生の冬に音楽を人前でピアノを引きながら歌うことを始めたそうです。

初めてのステージは盛岡のライブハウスで、そのライブは高校1年生が集まるイベントだったそうで、日食なつこさんは2年生を1年生と嘘をついて出場していました。

このときのステージの評判がよかったそうで、自信がついたと明かしています。

 

日食なつこさんは高校卒業後、本格的な音楽活動をはじめました。

19歳の時、音楽番組の企画から2010年7月にファースト・アルバム『LAGOON』をリリースしています。

このアルバムが19歳とは思えない詞の世界や本格的な歌声が評価されて、どこのレコード会社に契約していない状態でituneヴォーカルチャートで1位を獲得しています!

2014年からはドラムのKomakiさんと組んで音楽活動をされています。

 

2018年に二宮和也さんがカバーしている曲『廊下を走るな』をリリースしています。

 

 

 

日食なつこは結婚している?

日食なつこさんは結婚しているのかを調べてみましたが、情報を見つけることできませんでした。

多分、日食なつこさんは独身と予想してみました。

日食なつこさんは現在も岩手県に住んでおられると思われ、岩手県の山奥の一軒家に暮らしているそうです。

 

 

 

2021年のTwitterで歌っている動画をあげています。日食なつこさんの部屋の窓からの風景をいると、雪が積もっていることがわかりますね。

 

日食なつこは二宮和也が推す歌手!

嵐の二宮和也さんは数年前から日食なつこさんの音楽にハマっています。

二宮和也さんは嵐のファンクラブ会員限定で発売した初のソロアルバム『○○と二宮と』に日食なつこさんの『廊下を走るな』をカバーしていてます。

 

また、二宮和也さんは以前のインタビューで人生の一曲として、「ヒューマン」と言っています。

 

日食なつこさんの音楽は歌詞が心に染み込むものになっていますね。

二宮和也さんも日食なつこさんの世界観にハマってしまったようです!

 

まとめ

今回は嵐の二宮和也さんが嵐ファングラブ会員限定で発売したソロアルバム「〇〇と二宮と」に日食なつこさんの曲をカバーしていたので、日食なつこさんについて調べてみました。

日食なつこさんに岩手県に在住のシンガーソングライターとして活動されています。

日食なつこさんのピアノで弾き語りの歌詞が、心に染みる音楽で注目されています。