フェンシング協会会長・武井壮の年収や収入源は?愛車は高級スーパーカー!

元陸上競技選手で、「百獣の王」として芸能活動をしつつ、現在はフェンシング協会の会長を勤めている武井壮さん。

自身のSNSで高級スーパーカーの愛車をアップしその価格4000万以上とファンを驚かせました。

そんな武井壮さんの気になる年収や収入源について調べてみました!



幼少期は貧乏だった?武井壮の生い立ち

7歳の頃に両親が離婚し母親が去り、父親に育てられました。

しかしその父親は美容師をしているが、外に子供を作り、その家庭で過ごすことが多くあまり家に帰ってくることはなかったようです。

2歳年上の兄がおり、文字通り兄弟で支え合って生きてきたそう。

お兄さんは俳優を目指し俳優養成学校に通い、坂上忍さんの付き人をやっていたそう。

しかし、22歳の頃に末期癌であることが判明、24歳で志半ばで亡くなってしまいます。

当時大学生だった武井さんはスポーツ選手として世界中に遠征に出かけており、兄を心配し続けながら選手として競技を行なっていたようです。

そんな苦難の幼少期を過ごしながらも、フェイスブックの投稿で両親や兄に感謝するコメントを掲載しています。

そして、武井さんは修徳中学校・高等学校に通っていますが、中学高校ともに成績トップで、入学金及び授業料免除。さらに首位のものには月額1万円の学費支給という制度があり、常に成績首位をキープし続けたそう。高校卒業後は神戸学院大学法学部に進学するなど、学業でも良い成績を収めていたようです。

武井さんは陸上競技選手として素晴らしい記録を保持していますが、中学では野球・高校ではボクシングと陸上競技はやっていませんでした。大学時代に短距離選手として陸上競技を始め、大学3年時に陸上十種競技へ転向します。

ちなみに男子の陸上十種競技の場合、100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m、110mハードル、円盤投、棒高跳、やり投、1500mの10種類の競技を2日間で行い、それらの得点数の合計を競う競技です。

神戸学院大学卒業後は中央学院大学にスカウトされそこでさらに競技を続け、1997年第81回日本陸上競技選手権大会の十種競技で優勝します。競技歴2年半での優勝は流石としか言いようがないですね!

十種競技における100mベスト記録の10秒54は、2015年まで日本最高記録でした。

中央学院大学卒業後は陸上をやめ、1998年から2000年までアメリカへゴルフ留学をしますが、挫折します。

その後、台湾プロ野球リーグの中信ホエールズの冬季キャンプで約1ヶ月特別コーチを務め、なんとそのコーチングの結果選手の足が速くなり、その年の盗塁が増えたそう!

武井さんは、自分が教えれば誰でも3ヶ月で10秒台で走らせられると豪語するだけあって、コーチングでも素晴らしい結果を残しています!

台湾から帰国後、社会人野球ブームが巻き起こり欽ちゃん球団こと「茨城ゴールデンゴールズ」の入団テストがあり武井さんは見事合格。社会人野球選手として1年間プレーします。

その後はスポーツトレーナーを本業として陸上、ゴルフ、競輪、プロ野球選手の個人トレーナーを務めます。

2003年ごろからは本業の合間に芸能活動を始めます。これは、30歳までは自分の好きなスポーツの仕事を、30歳を超えたら兄が目指した芸能界の仕事をするという思いがあったからだそう。

2006年に西麻布のスポーツバーで、犬用ガムを噛んで顎を鍛えている所をピエール瀧に発見されその後もピエール瀧の番組の企画でCDデビューもしています。

その後2012年ごろ、百獣の王を目指す男としてテレビ出演し注目を集め、笑っていいとも!のレギュラーをはじめ、地上波のバラエティ番組を中心に引っ張りだこな人気となっていきます。

芸能界で百獣の王として名を馳せながらスポーツトレーナーとしての活動も続け、2020年には、本田圭佑が立ち上げた社会人サッカーチームの監督に就任。

そして、2021年にはフェンシング協会の会長へ就任します。

武井壮の収入源

最高月収が4〜5000万円とカミングアウト。通常時はどれほどなのかはわかりませんが、かなりの額を稼いでいることは確かでしょう。

別のテレビ番組では、年収1億円以上であることを公言しています。

また、とあるテレビ番組に出演した際、「ギャラの全てが僕の口座に入る」と発言。

武井さんは芸能事務所に所属していません。自ら個人事務所である「SPECIALIST JAPAN」WO設立、代表を務めています。

そのため大手の事務所に所属してテレビなどに出演した場合に、事務所側に取られてしまう分も丸々自分の手元に残るため、数倍から数十倍の収入の差があるようです。

しかし、ほとんどの芸能人は事務所に所属します。それは、仕事を自分自身で営業し獲得しなければならず、マネジメント業務や経理など全て行わねばならず、タレント業だけに専念するためには事務所に所属する必要があるのです。

そんな中武井さんはスタッフの雇用はするものの、ほとんど自分で行なっており、個人事務所の代表としての経営手腕を発揮していると言えますね。

余談ですが、自宅は港区のタワーマンションで、家賃は100万以上だそう。

70畳のリビングに30畳の寝室、トレーニングルームも完備しているようです。これらのことからも稼いでいることが窺い知れますね。

武井壮の愛車

多くの収入源を持つ武井壮さん。そんな彼は、スーパーカーオーナーであることが知られています。

多くのスーパーカーを乗り換えてきているそう。

はじめの愛車はポルシェボクスター。ちなみにこの車は、2013年、止まっていた武井さんの車に警察車両が突っ込むという交通事故がにあった際にポルシェであること判明し話題になりました。

次の愛車はメルセデスベンツ・マクラーレン675

こちらの車はなんと6000万円ほどで、キャッシュで購入したとか。

最高月収をカミングアウトした頃でしょう。ちなみに家賃は76万の部屋に住んでいたそう。

随分荒稼ぎしていることが伺えますね。

さらに追加されたランボルギーニ ウラカン

2017年には、日本ベストカーフレンド賞を受賞するなど、公にも車好きと認められ、ランボルギーニに乗ります。

ちなみにこちら、3300万円で購入したと公言されています。

マクラーレンと共に所有しているようです。

そのほか、フェラーリ488GTB、マクラーレン720S…と現在も所有しているのかどうかは不明ですが、数々のスーパーカーを所有しているようです…!

これらのスポーツカーが好きなことについて武井さんは、スポーツカーを運転することは、自分の身体を操作する感覚と似ているからだと話しています。また、SNSでも度々スポーツカーで移動すること事自体がテンションが上がる移動そのものを楽しみ、生活全般のクオリティが上がると話しています。

まとめ

文武両道の言葉がぴったりの武井壮さん。

現在フェンシング協会の会長を務めフェンシングのために活動を行なっていますが、選手がこのような状況になってしまったのはとても残念です。

ただ、スポーツ界のためにと無給でフェンシング協会会長を務める武井さん。

今後自身の発展だけでなく、どんな活躍をしていくのか気になりますね!