アクセル・クレルジェ選手(柔道)の頭に指差すポーズはフランスでどんな意味?ネットの声は?

オリンピックの柔道混合団体決勝戦が行われ、日本とフランスが対戦しました。

残念ながら日本の柔道はフランスに敗れて銀メダルでした。

しかし、その決勝戦の2試合目で日本の向翔一郎選手と仏のアクセル・クレルジェ選手が対戦し、結果的にクレルジェ選手が1勝を勝ち取ったのですが、その際に頭のこめかみ付近を指でトントンと指す行動をとったことがネットで注目を浴びています。

私自身も見ていて、一瞬ドキッっとしたポーズだったのですが、それは一体どんな意味を持つものなのかを調べてみました。

それでは早速、クレルジェ選手のポーズの意味を見ていきましょう!



クレルジェ選手のポーズはフランスでどんな意味?


クレルジェ選手がオリンピックの試合で1勝した瞬間に、こめかみを指さしトントンとしたジェスチャーはどんな意味があるのでしょうか?

クレルジェ選手はフランス人なので、きっとフランスのハンドサインか何かだろうと思い、調べてみました。

頭のこめかみを指でトントンとする動作は、フランスでは頭がおかしいということを表す意味だと分かりました。

個人的には、クレルジェ選手は怪我をして、途中から頭に包帯を巻きながらの試合だったので、頭の傷の調子が悪くてそのことでのパフォーマンスかな?とも思ったのですが、全く違う意味だったようです。

試合で興奮状態だったから思わず出てしまったのでしょうか?

私にはアクセル・クレルジェ選手の指がピストルの形をしているように見えて、そこから頭をトントンとする動きだったので、相手を仕留めたぞ!って意味なのかなと思い、ドキッとしたのですが、テレビカメラがその姿をとらえていたことに、リアルタイムで見ていた私はハラハラしました。

ただどんな気持ちや意味でアクセルクレルジェ選手がそのジェスチャーをしたのかは、本人のみぞ知るところです。

では次に、クレルジェ選手のジェスチャーに対するネットの声を見てみましょう。

ネットの声は?


クレルジェ選手のジェスチャーに対するネットはこんな感じでした。

やっぱり、ちょっとマイナスな感じのジェスチャーという意味で受け取られた方が多かったのかな?と思いました。

ただ、本当にどんな意味で取った行動だったのかは、クレルジェ選手ご自身にしかわからないことなので、真相は不明でした。

まとめ


テレビをつけていたら、たまたま柔道の男女混合団体の決勝戦をリアルタイムで見ることが出来たのですが、クレルジェ選手のしぐさに衝撃が走りました。

残念ながら日本は銀メダルと言う結果だったのですが、手に汗を握る面白い展開だったので、個人的には楽しめました。

他のオリンピックの種目も応援していきたいと思いました。