草野華余子(紅蓮華作曲家)印税いくら?出身高校・大学と経歴まとめ!

「紅蓮華」は映画「鬼滅の刃」エンディング曲となり大人気ですよね!

 

そんな大人気曲である「紅蓮華」を作曲した作曲家は草野華余子(くさのかよこ)さん。

 

草野華余子さんはあまりメディアに出演されないのでどんな方なのでしょうか?

 

こんなに「紅蓮華」が大ヒットして草野華余子さんの印税はいくらなんだろう?

と思う方もいますよね?

今回は、草野華余子さんの気になる印税っていくら?出身高校や大学、経歴などを調べてみました!

 



草野華余子(紅蓮華)の印税はいくら?

気になる「紅蓮華」での草野華余子さんの印税ですが、調べてみるとすごい額でした!

「紅蓮華」を作曲した草野華華余子さんです。

https://twitter.com/kayoko225/status/1362031710481752067

 

その額なんと!

低く見積もって5000万円以上!

 

 

内訳はこちらです。

 

  • CDが売れて発生する印税 
  • 音楽配信DLで発生する印税
  • カラオケでの印税
  • サブスクによる印税

 

これらが、作曲家の印税となります。

CDが売れて発生する印税はおそらく約400万円ほどです。

 

現時点での「紅蓮華」の売り上げが約78万枚。

印税の計算は

CDの販売合計額×6%×0.94%×担当した曲の割合×0.25

と、なります。

 

うん、よくわからないですよね笑

 

数字を当てはめて計算してみると、おそらく400万円ほど。

1枚CDが売れると、5.5円がCDの売り上げ印税として草野華余子さんに入ってくるようです。

 

 

次に、音楽配信DLで発生する印税についてです。

最近はCDが売れない時代と言われています。

なぜなら、みなさん音楽配信でDLする方の方が多いから。

 

「紅蓮華」も圧倒的に音楽配信サービスでのDLが多く現時点で141万回ダウンロードされています。

音楽配信で草野華余子さんがもらえる印税は約540万円なんじゃないかと思います。

1回のDLで4円が印税となり入ってきます。

音楽配信DLのほうが単価は低いようですね。

 

カラオケでの印税は、1曲歌われると作曲家には3円ほど印税が入ってくるそうです。

ちなみに、作詞家と作曲家が同じなら1曲の印税は7円なんだとか。

 

「紅蓮華」が現在どれほどカラオケで歌われたかわかりません。

なので予想なのですが、2020年カラオケランキングで1位を獲得した「紅蓮華」は

低く見積もって200万円以上ではないでしょうか!

 

あとは、サブスクリプション(音楽配信サービス)での印税は低く見積もっても3千万以上はありそうです。

サブスクによるのですが、アップルミュージックでは1再生0.2円の売り上げがあり

100万回再生でようやく作曲家に20万円の印税が入るそうです。

 

そう思うと、低く感じますが

草野華余子さんが作曲した「紅蓮華」はサブスク2億回突破と言われているので

印税の方もすごい額になりそうですね~!

 

 

カラオケは今後も歌い続けられるでしょうし伸び代があります。

その他にも、テレビ、ラジオでの使用料が発生するのでまだまだ印税は増えることでしょうね!

 

その他にも草野華余子さんは、「わーすた」や「感覚ピエロ」など様々なアーティストに楽曲をしているので、年収はおそらく3000万円以上はあるのではないでしょうか!

 

草野華余子の出身は?高校・大学と学歴

 

作曲家として才能のある草野華余子さんですが出身は大阪です。

 

草野華余子さんは3才のころからピアノをはじめます。

 

本格的に音楽をするようになったのほ中学の頃。

 

きっかけは、Jロックのバンドサウンドに衝撃を受けたからだそうです。

出身高校を調べてみると、公表はされていませんでしたがあることがわかりました。

 

それは、草野華余子さんは中学と高校でいじめられていたことです。

 

いじめられてたことにより、人の顔色を伺うようなったんだとか。

いじめられている経験があると、そうなっちゃいますよね。

 

その後、関西大学に草野華余子さんは進学します。

 

大学で軽音部に所属し、BRAHMANなどのコピーバンドをしていたそう。

 

そして、大学4年生の時に就職活動を行うことにしましたが、悩む日々。

 

そんな時、大学の先輩である(ポケモンシリーズの作曲をしている景山将太さん)に楽曲を聞いてもらったところ

 

「カヨちゃん、これ絶対どこかに出したほうがいいよ!この曲かけるんだったらいろんな人に伝わると思うから歌った方がいい」

 

と先輩に言われ、草野華余子さんは就活をやめる決心をします。

 

ここで就活を辞めなければ紅蓮華はなかったかもしれませんね~!!

 

その後、大阪でシンガーソングライターとして活動を開始したのですが

27歳で喉にポリープを発症。

 

シンガーが喉にポリープができるなんてつらかったでしょうね。

 

音楽活動を続けるかどうか悩んでいるころに、LiSAさんのディレクターである岡本弦さんに

草野華余子さんの知人が紹介しLiSAさんの楽曲を手がけることになりました。

 

その第1号が「DOCTOR」です。

草野華余子さんは、LiSAさんのファンでもありました。

なので、LiSAさんのよさを引き出す楽曲をつくることができるのでしょうね!

 

インタビューで草野華余子さんは「LiSAさんと出会ってなかったら辞めていた」と語っていました。

LiSAさんと草野華余子さんとの出会いは運命を感じますね♪

 

草野華余子のプロフィール

草野華余子さんのプロフィールです♪

 

  • 名前 草野華余子(くさのかよこ)
  • 生年月日 1984年2月25日
  • 出身 大阪
  • 職業 作曲家、作詞家、シンガーソングライター

 

大学卒業後、シンガーソングライターで活動している頃は「カヨ」名義で活動していたそうですが

2019年に本名の「草野華余生子」名義で活動しています。

 

 

草野華余子(紅蓮華作曲家)印税いくら?出身高校・大学と経歴まとめ!

今回は、紅蓮華の作曲家でもある草野華余子さんについて調べてみました!

 

紅蓮華の印税は低く見積もって3000万円以上ある草野華余子さんですが、

学生時代はいじめられていたんですね。

 

シンガーソングライターとして活動をはじめからポリープになったりと

順風満帆に進んだ道ではなかったようです。

 

きっとその過程も作曲家としての糧にしているのでしょう!

今後も草野華余子さんの活躍を応援しています!