竹中直人の「放送禁止テレビ」出演者や内容は?開会式前日に出演辞退

東京オリンピックでは連日、日本選手のメダル獲得で盛り上がっていますよね。

しかし、その一方芸能界では過去の放送内容やネタなどが掘りおこされ、追い込まれる事態が次々と明らかになっています。

すでに大きな話題となっている、オリンピック開会式の音楽担当を辞任した小山田圭吾さんは過去のいじめ問題で。

開会式の演出担当を解任された小林賢太郎さんは、過去のネタでユダヤ人の虐殺コントをしていたことが問題で。

そしてさらには俳優の竹中直人さんが過去に障がい者やお葬式などを笑いのネタにしたコントに出演していたことから

オリンピック開会式前日に出演を辞退されていたことがわかりました。

今回は、問題となった「竹中直人の放送禁止テレビ」の出演者や内容などについて調べてみました。

 



竹中直人の「放送禁止テレビ」で問題となった内容とは?

さっそくですが、問題となった「放送禁止テレビ(ビデオ)」のネタの内容ですが。

色々と調べていて、ネタの動画にたどり着いたのですが、とてもこちらのサイトに載せられるようなものではなかったため、自粛させていただきます。

ニコニコ動画で確認したものだけでも

  • 目の不自由な方が白杖を突きながら団体で信号を渡る
  • 怪我をしている方がギブスや松葉づえをつきながらミュージカルをする
  • 亡くなった方を当てる「お葬式クイズ」
  • 「正しい車いすの使い方」「正しい松葉杖の使い方」などとした、ふざけ過ぎた表現
  • かなりの下ネタ

など、現代ではアウトな内容ばかりです。。

 

現在は、言うまでもなく実力のある素晴らしい俳優さんである竹中直人さん。

映画監督やコメディアンとしても才能を発揮されていることから、今回東京オリンピックの開会式に真矢みきさん等と共に起用されていたと思うのですが、過去にこのような不適切な内容のコントを行っていた事もあったために、辞退されたのではないしょうか。

開会式前日のリハーサルには参加されていたという竹中直人さんですが、ご自身の中には葛藤があったのかもしれませんね。

このまま開会式に出て、あとから問題になっては大変だと考えたのかもしれません。

 

竹中直人の「放送禁止テレビ」主な出演者は?

竹中直人の「放送禁止テレビ(ビデオ)」ですが、他にも出演していた芸能人はいるのでしょうか?

調べたところ、以下の方たちも出演をされていたようです。

久本雅美
柴田理恵
渡辺信子
喰始
林家こぶ平(正蔵)
直喜祐美
亀田美幸
吹越満
梅垣義明
佐藤正宏
村松利史
中山宏子
吉浪洋一

 

現在も活躍されている方のお名前が出てきています。

しかし、この竹中直人の「放送禁止テレビ(ビデオ)」が作られたのは今から30年以上も前のことです。

現在では完全にアウトな内容のコントですが、この当時はお笑いなども、今よりずっと過激な内容だったのは確かです。

出演者の方々自身も、それぞれがまだブレイクする前でしたし、このような内容だと知らずに出演を決めた可能性もありますね。

 

竹中直人の「放送禁止テレビ」詳細

竹中直人の「放送禁止テレビ」詳細は次の通りです。

  • 1985年に発売されたオリジナルビデオ
  • 内容が身体障害者を扱ったネタや下ネタなどが主なもので、非常に過激な内容
  • 内容が過激すぎるとして、発売元が自主回収した

収録コント

  • 葬式クイズ
  • 屍姦の48手
  • 車椅子の正しい使い方
  • 松葉杖の正しい使い方
  • 死体の正しい使い方
  • 放送禁止用語しりとり
  • 楽しき家族 その1
  • 覗き部屋
  • ヤリキュラ・マシーン
  • 市民大学講座 核と人間
  • シンクロナイズド・スイミング
  • 家具SM
  • ドミノ倒し
  • 嘔吐エンディング

など

まとめ

今回は、オリンピック開会式前日に出場を辞退した竹中直人さんの「放送禁止テレビ」についてまとめてみました。

問題となったオリジナルビデオの内容は確かに直視できるようなものではありませんでしたし、ご自身が辞退されたのもうなずけます。

しかし、30年以上前のテレビ業界はこのような内容が許されていたという事ですし、そういう内容が視聴率を取れていた時代でもあったので、出演者の方だけを責める事はできません。

ただ、今回はオリンピックパラリンピックに関係する方が過去の不適切な内容や言動で辞退されることが相次ぎましたので、今後しばらくは同じように掘りおこされたり、次々とターゲットにされてしまう場面が出てくるかもしれませんね。

 

個人的には、過去の不適切な内容や言動はしっかりと反省していただいたうえで、これからもそれぞれの才能を発揮して、活躍していっていただきたいと思います。