ミヤネ屋 宮根誠司がパワハラ?リポーターへの発言とは?ネットで炎上 何回目?

  • 2021年7月24日
  • 2021年7月24日
  • 生活

2021年7月23日のミヤネ屋の放送で、司会の宮根誠司さんが、リポーターに対しての発言がパワハラではないかということで話題になっています。

その日のミヤネ屋の放送で、東京オリンピックについての生中継の最中に、国立競技場前でリポートしていた若い男性リポーターとのやりとりが聞き苦しく感じた人が多かったはず。

ネットではかなり炎上していたので、いったいどんな内容だったのか、改めて調べてみました。

 



ミヤネ屋 宮根誠司がパワハラ?

宮根誠司さんの問題の発言は、7月23日放送のミヤネ屋で、東京オリンピック開会式当日の生中継で起こりました。

開会式を目前に控えた国立競技場の前で、現場の状況や雰囲気などについて、レポーターがスタジオに伝えるコーナーでのことでした。

 

 

ミヤネ屋 宮根誠司がパワハラ?リポーターへの発言とは?

若い男性リポーターが猛暑のなか、一生懸命にリポートしているように見てとれるのですが、そのリポートに対して、宮根誠司さんが深追いというか、批判している様子が分かります。

 

問題のシーンである、プルーインパルスが開会式上空を飛んだことについてのレポートの際の発言を文字に起こしてみると…

 

男性リポーター:一旦ブルーインパルスの姿が見えますと、うわー!というより、一瞬、ん、っと息を飲んでしまうと思うんですね。あたりが静寂につつまれるというか…、

宮根誠司:いや違う、撮影するのに(ブルーインパルスが来るのが)音で分かるのか、それともバーンと来んのかって(聞いてんの)

男性リポーター;…あ、ほぼ同時です。

スタジオ内で笑いが起きてから

宮根誠司:いや、ドーンと来てから静寂が生まれるんでしょ?

(省略)

宮根誠司開会式当日に大失敗しましたね、西山が笑いの金メダル第一号をあげます。

 

現場に行っていない宮根さんが、執拗に自分の思い描くブルーインパルスの登場シーンの話に誘導し、そういったレポートではなかったことを小バカにしているように感じられました。

 

ミヤネ屋 宮根誠司がパワハラ?苦情殺到?

司会者がリポーターに対しておこなった「いじり」というつもりだったのかもしれませんが、不快な気持ちになった視聴者が大多数いたようです。

やはり、ネット上でも、同じように感じた視聴者が多かったのでしょう。日本テレビ公式サイトに苦情を送った方もいました。

 

 

ミヤネ屋 宮根誠司がパワハラ?ネットで炎上 何回目?

 

過去のミヤネ屋の放送においても、ネットで炎上したことがありました。

 

 

2018年のミヤネ屋の放送で、スタッフに対する不満を、液晶モニターに直接ぶつけていたものですが、放送されていない裏では、このようなことが日常茶飯事なのでは?と推測してしまいます。

今後は、オリンピックの中継も増えると思いますが、宮根さんご自身が、猛暑の中に出向いて中継するのが一番なのではないでしょうか。

オリンピック会場に足を運べないのですから、気持ちよくテレビ観戦したいものですね。