足利の山火事の犯人はハイカー?火の不始末?範囲も広く避難勧告や通行止めも

栃木県足利市で発生した山火事の原因や現時点でわかる情報をまとめてみました。

現時点では山火事の原因は正式な発表ではないものの、タバコの不始末ではないかと推測されています。

出火元がハイカー(ハイキングをする人)の休憩場所と推測されていることや、タバコを吸っている人の目撃情報があったことからタバコが原因ではないかと言われています。

今の季節的にも空気が乾燥していて、風も強い日が続き、鎮火するまで2週間から3週間ほどかかる可能性もあるそうです。

25日時点での情報をネットの反応を交えてまとめてみたいと思います。



足利の山火事の犯人はハイカー?火の不始末か

25日現在は火が鎮火されていないので、出火原因が判明していませんが、ハイカーが休憩する場所の可能性があるということです。

そのためBBQや焚き火といった可能性は低くタバコの不始末の可能性が高いのかもしれません。

タバコの小さな火でもこのような山火事に発展する可能性があるので火の取り扱いは十分に注意しないといけません。

足利の山火事の延焼範囲は?

足利の山火事は両崖山と天狗山を含む50ヘクタール以上にも及んでいるそうです。

 

足利の山火事による避難勧告と通行止めの影響

21日に山火事が発生してから4日過ぎても延焼していて、177世帯に避難勧告が出されています。

前日は72世帯に避難勧告されていたので火の手が広まっていることがわかります。

現在9世帯20人が避難しているようですが、延焼範囲が広がっているのでまだ被害が増える可能性があるとのことです。

 

今後も新たな情報が判明次第、記事の更新をしていきたいと思います。