常盤貴子が聖火ランナー辞退の経緯を公表した理由とは?政府批判?森喜朗に抗議?

常盤貴子さんが東京五輪の聖火ランナーとして6月1日に石川県内を走る予定でしたが、2月26日に聖火ランナーを辞退することを発表しました。

その後の3月1日に常盤貴子さんは所属事務所を通じて、聖火ランナー事態に関する経緯を報告しました。

所属事務所は、

2020年1月には、翌2021年5月〜6月本番の舞台出演が決まり、2020年9月に改めて2021年6月での聖火ランナーのご依頼をいただきましたが、前述の通りすでに舞台への出演が決まっていたため、お断りさせていただきました。

と公式サイトにて報告していました。

常盤貴子さんが聖火ランナーを辞退した理由はスケジュールの都合であるということでした。

しかし、これは表向きの理由で本当は違う理由があるのではないかという声がネット上で散見されるので今回は常盤貴子さんが辞退した真相について調査してみました。

 



常盤貴子が聖火ランナー辞退の理由は政府批判?森喜朗に抗議?

常盤貴子さんが東京五輪の聖火ランナーを辞退したことが発表されましたが、その理由についてさまざまな憶測が飛び交っています。

大きく分けて2つの理由が考えられています、

1つが、全世界的にコロナウイルスが流行っている中でオリンピックを開催することに関して反対意見であること。

2つ目が、女性蔑視発言をした森喜朗氏に対する抗議の意味です。

 

お笑い芸人のロンドンブーツの田村淳さんが、森喜朗氏の発言を受けて聖火ランナーを辞退したことで話題になりました。

それによって田村淳さん以降に聖火ランナー辞退を発表した有名人の方々も森喜朗氏に対する抗議が理由であるかのように報道されていましたが、実際のところはスケジュールの都合が付かなくなったことを主な理由としています。

常盤貴子が聖火ランナー辞退の理由を公表したのはなぜ?

常盤貴子さんら有名人の聖火ランナー辞退の理由として上記のような、政治的理由があるのではないかという憶測が飛び交っています。

それを受けて常盤貴子さんの所属事務所が辞退理由を公表するに至ったのだと思います。

スケジュールが合わなくなったことが主要な理由であるにも関わらず、政治的な問題に絡められることを問題視したのだと思います。

 

しかし、本音の部分では東京五輪開催がまだどうなるかわからない状態であるし、もしかしたら聖火ランナーが走らない可能性がある聖火リレーのためにスケジュールを確保するのは仕事に影響を及ぼすことを懸念しているのかもしれません。

 

常盤貴子さんらが聖火ランナーを辞退した理由は、森喜朗氏に対する抗議の意味だとかではなく単純にスケジュールが合わなかったと考えるのが妥当だと思います。

聖火ランナーとしてもともとスケジュールを確保していたのは2020年のことであり、開催自体が雲行きの怪しい東京五輪のためにスケジュールを確保するよりも本業を優先するのは当然のことだと思います。

 

まとめ

常盤貴子さんが所属事務所を通して辞退理由を公表したのは、さまざまな憶測が飛び交ってしまったためであると思います。

東京五輪の開催すると正式に言われているわけではないし、さまざまなことが不透明である状態なので、聖火ランナーを辞退することは悪いことではないかと思います。

さらに常盤貴子さんはドタキャンしたわけではなく、2020年9月時点で辞退を申し出ていたわけなので、報道のタイミングのせいで色んな政治的なことに絡めて憶測がされてしまったのでしょう。

 

拙い文章でしたが、最後までご覧いただきましてありがとうございます。