まりこふん(古墳シンガー)は結婚して夫・子供は?本名や年齢などのプロフィールまとめ!

古墳が好きすぎて卑弥呼に扮して古墳への愛を歌う、まりこふん(古墳シンガー)さんが話題です!

まりこふんさんがどういう方なのか気になりますね!

今回は、まりこふんさんの「結婚」「夫・子供」「本名・年齢」「学校」
という内容でプロフィールをまとめましたのでご紹介していきます。



まりこふん(古墳シンガー)は結婚して夫・子供はいる?

残念ながら、ご結婚しているという情報を見つけることは出来ませんでした。

Twitterで、「まりこふんが結婚したいNO.1推し墳は、熊本県山鹿市のオブサン古墳!!」とありましたので、独身ではないかと思われます。

だって、既婚者ならば「結婚したい」という言葉はきっと出てこないと思いますから。

独身であれば、夫も子供もいないと思われます。

そして、推しのオブサン古墳がこちらです。
・・・すみません、私にはよくわかりませんが、まりこふんさんが結婚したいと思う古墳なんですね・・・。

まりこふん(古墳シンガー)のプロフィール経歴まとめ!

  • 名前  :まりこふん
  • 本名  :砂川麻里子
  • 生年月日:1979年12月24日(2021年7月現在42歳)
  • 出身地 :埼玉県久喜市
  • 職業  :歌手、古墳研究家、「古墳にコーフン協会」の会長

本名は「マリコ」さんなのですが、名前の由来がクリスマスイブに誕生したため、「聖母マリア」にちなんで付けられたそうです。

「マリア」ではなく「マリコ」にしたのは「そんな顔じゃなかった」から・・・。

そして、「まりこふん」はご自身で付けられたのではなく、イベントプロデューサーのテリー植田(てりー・うえだ)さんが名付け親だそうです。

まりこふんさんのご両親は、フォーク・デュオ「青い風」で歌を歌われていました。

両親が歌手ということもあり、まりこふんさんは幼い頃からピアノを習い、高校を卒業する頃には音楽の道を目指します。

その後2つの音楽学校で学び、イギリスに海外音楽留学も経験。

卒業後は小学校での臨時講師を務め、それからヤマハ音楽教室でボーカルの講師になられました。

ヤマハ音楽教室の講師をしていたまりこふんさんですが、ミュージシャンになりたい夢が大きくなり、

「指導者としての仕事はいつでも可能だが、演奏者としては今しかない。」

引用:フェイスブック

と思って、講師を休業してミュージシャンの活動を開始します。

MARI」の名でソロ活動やスタジオミュージシャンとして活動したり、
Black&Blue」として仲間のミュージシャンとのコラボ演奏も行ってこられました。

最も活動されたのは「Nack」です。
「Nack」のキーボード奏者兼ボーカリストとして新宿、下北沢界隈のライブハウスを中心に演奏活動をされました。

「Nack」は、 本格的でありながらコミカルな要素も合わせ持つロックバンドとして、広く知られるようになり、数枚のCDをリリースするとともに全国に活動範囲を広げるまでになりました。

ツアーは関西ツアーが多かったようで、ライブの合間に観光で「仁徳天皇陵(大仙古墳)」に行ったときに、

「本物の前方後円墳って、どんなものだろう?」とワクワクしていたのですが、巨大すぎてまったくわからず、くやしい気持ちになってしまい古墳の曲を作ってしまいました。

引用:NHK「読むらじる」

こうして、古墳シンガー「まりこふん」誕生です。

全国の古墳をめぐり歩いている古墳シンガーまりこふんさんですが、これまでに訪れた古墳の数はなんと3000基以上だそうです!!

年間どのくらい行かれているのでしょう?

2013年に「古墳にコーフン協会」を設立されているので、その前から古墳巡りをされていたことになります。
仮に10年前からだとしても、1年で300基です。

これだけ夢中になられるものがあってなんだか羨ましい気もしますが、これだけ夢中になっているからご結婚もまだのような気もします。

まりこふん(古墳シンガー)の出身高校・大学は?

まりこふんさんの出身校を調べてみましたが、残念ながら学校名を見つけることは出来ませんでした。

フェイスブックによると、「高校は女子校を卒業」とありましたので、出身地の埼玉県内の女子校ではないかと思います。

大学に進学されたかどうかはわかりませんが、

生活の拠点を東京に移しつつ、音楽学校(2校)で基礎を学び・・・

引用:フェイスブック

と書いてあるので、大学ではなく音楽の専門学校に通われていたと思います。

小学校・中学校は、埼玉県の「久喜市立太田小学校」「久喜市立太東中学校」です。

まりこふんさんは、本やCDも出されているんですよ。
楽天でも取り扱いがあるようです。

まりこふん(古墳シンガー)のまとめ

古墳シンガー「まりこふん」さんをご紹介してきました。

古墳を愛し、古墳への愛を歌うまりこふんさんですが、プライベートではご結婚はまだのようです。
結婚したい推しが、「熊本県山鹿市のオブサン古墳」というくらいですからね。

「古墳にコーフン協会」を設立し、古墳を「かわいい!」という独自の目線でひも解き、堅苦しい古墳のイメージをカジュアルに、古墳めぐりの楽しさを多くの人に知ってもらいたい、と日々活動されています。

私は古墳を見に行ったことはないのですが、見に行ってみたくなりました。

CDや本も出されていますが、もしかしたら今後はグッズ製作なども手がけられるかもしれませんね。
まりこふんさんの今後のご活躍も楽しみですね。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。