★瀬尻稜(せじり りょう)のスケボー解説が鬼ヤバい?経歴プロフィールは?東京五輪を目指さなかった理由がかっこいい!

スケボーの解説がゆるくてTwitter上で話題になっています。

解説しているのはプロスケートボーダーの瀬尻稜(せじり りょう)さんです。

そうっすね~」、「鬼ヤバいっすね」「肌感(覚)でいうと」「いや~ハンパねえっす」「すげぇっす

と、解説では聞き慣れない言葉の連発ですが、しかし逆に伝わりやすいと好評です。

そこで今回は、プロスケートボーダーの瀬尻稜さんについてご紹介していきます。

東京五輪を目指せたのに、目指さなかった理由もかっこいいと言われています。



瀬尻稜(せじり りょう)のプロフィール経歴


【プロフィール】

  • 名前  :瀬尻 稜(せじり りょう)
  • 生年月日:1996年12月11日 (2021年7月現在24歳)
  • 身長・体重:177cm・68kg
  • 出身地 :東京都

【経歴】
スケートボードを始めたのは幼稚園の頃で、きっかけは父親から与えられたスケートボードでした。

自宅近くの武蔵野ストリートスポーツ広場で練習を重ねてこられた瀬尻さんですが、このとき指導していたのは、実はサーファーだった父親です!

父親の熱血指導の下、親子で練習に励み、11歳で日本スケートボード協会 (AJSA) のプロクラスグランドチャンピオンを史上最年少で獲得し、日本一になりました。

史上最年少で日本一なんてすごいですね!
親子で掴んだ日本一、きっと瀬尻さんご自身はもちろんのこと指導されてきた父親の喜びもまた大きかったことでしょう。

それ以降も、さらに2010年から2012年まで3年連続でグランドチャンピオンに輝くなど、実力を付けていきます。

16歳のときには、3年連続4度に渡って日本スケートボード協会(AJSA)プロツアータイトルを獲得しています。

瀬尻稜(せじり りょう)東京五輪を目指さなかった理由がかっこいい!

「小さい時から父ちゃんに『勝つことが一番』って教わってきたので、15、16歳くらいまで勝つために大会に出てたんですよ。でも、海外の大会に多く出るようになってから、勝つだけじゃなくて、自分が楽しむために大会に出るんだっていうのを、いろんなスケーターから感じて。自分でもそう強く思っていた時期が、ちょうど五輪競技になるって決まった時期だったんです。だから『いや、オリンピックは出ないっしょ。俺は楽しくスケボーするっしょ』って思って、目指さなかったんです(笑)」

引用:「THE ANSWER」 https://the-ans.jp/column/110916/2/

15,16歳までは勝つために大会に出ていた瀬尻さんですが、海外の大会に出るようになって考えが少し変わったようです。

勝つためだけじゃなく、自分が楽しむために大会に出る。
楽しくスケボーする

いいですよね。
勝つことも大事だとは思いますが、好きなスポーツを楽しく出来たら辛いことがあっても大きな悩みにはならないかもしれません。

勝つことだけを目指していたら壁にぶつかって好きなスポーツも辛くなって出来なることもあるかもしれない。(もちろん、そうではないこともあります。)

何でもそうだと思いますが、楽しくできるのがやっぱりいいな、そう思います。

そうは言っても、また少し考えが変わるのは自然なことで、たまに本気でオリンピックを目指しても良かったかなと思うときもあったそうです。

自分自身が好きで楽しんでいる競技なので、解説にも熱が入るし感情がこもるのでしょうね。

瀬尻稜のまとめ

スケートボードを始めたのは幼稚園の頃で、11歳のときには史上最年少で日本一になります。

その後も海外の大会などにも出場し、大きな成果を残します。

しかし、オリンピックは目指さなかった瀬尻さん。

自分が楽しみたい、楽しくスケボーしたい、という思いを抱くようになりました。

東京五輪では、自分が大好きなスケボーを楽しく解説されてSNS上で話題になりました。

これからもスケボーの魅力を存分に伝えてくれそうですね。

今後の活躍を楽しみにしています。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。