和田洋人の顔画像や経歴は?体調不良はいつから?【ヤンキー水戸黄門】

漫画家の和田洋人さんが、脳出血でお亡くなりになったことが明らかになりました。

46歳という若さですし『ヤンキー水戸黄門』が好きだったこともあり、悲しくて仕方ありません。

ご冥福をお祈りいたします。

そんな和田洋人さんの顔画像や、経歴、また、体調不良はいつからかを調査しまとめてゆきます。よろしければご覧ください。



和田洋人の顔画像は?

和田洋人さんは顔画像を公開していないようですね。

Twitterやインスタにはアカウントがあり、詳しく調査してみましたが、やはり顔画像は見つかりませんでした。

Twitterのブロフィール画像は、色鉛筆画で、この色鉛筆画と似ている可能性がありますね。

和田洋人の経歴は?

 

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和田洋人さんの漫画家としての経歴を調べました。

和田洋人さんは2008年頃、「月間少年マガジン」で受賞作があったのか、連載用のネームを描いていたようです。

しかしこの時は連載には至らなかったとか。

その後はアシスタントをしながら、子供向けの伝記を描いたりしたものの、

やはり連載用のネームが通らずに、一旦漫画の世界から離れてしまいます。

しかし、やはり漫画家としての未練を捨てきれずに、働きながら漫画を書き続けます。

会社員と漫画家と仕事を並行していたのですね。

会社員としての仕事は、おにぎりと作る工場の従業員だったようですが、朝8時から21時半まで仕事をし、それから原稿を書くという過酷な生活を続けていたようです。

その努力の甲斐あって、

2017年の35号から2018年の30号まで『ファラ夫』の連載が始まり、漫画家としての再出発を果たしたようですね。

それにしても、努力家とはいえ、過酷な生活が長いですね。

2020年1月より、『殿さまとスティッチ』というディズニー公認漫画が、「コミックDAYS」にて連載が始まり、

2021年3月から『ヤンキー水戸黄門』の連載を開始していましたが、

2021年7月18日に脳出血などによりお亡くなりになっていたことが判明しました。

和田洋人の体調不良はいつから?

和田洋人さんのTwitterを確認しますと、2021年7月17日の時点で、鼻がホント通らないことを投稿されています。

金属の細長いものを鼻に突っ込むとは、慢性的な持病があったのでしょうか?

毎週土曜日に通院していたのでしょうか?

もしかしたら、ずいぶん以前から、体調不良が続いていた可能性がありますね。

まとめ

和田洋人さんの顔画像や経歴、また体調不良がいつからかをまとめてみました。

  • 和田洋人さんの顔画像は公開されていない。
  • 和田洋人さんはTwitterとインスタグラムのアカウントはあるが、そこにも顔画像の掲載がない。
  • 和田洋人さんは2008年に何かの賞を受賞し連載用のネームを書いていたが、なかなかネームをもらえず、会社員をしながら副業で漫画家の仕事もしていた。
  • 2018年から努力の甲斐あって連載開始。
  • 2021年7月18日に脳出血などが原因でお亡くなりになる。

和田洋人さんの漫画家としての経歴は厳しいものだったのですね。

しかし、連載は多くの方が楽しんでおられたことでしょう。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

今回の記事はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました!