【遭難】審良静男の経歴学歴は?Facebookを特定!観音峰の登山ルートを調査!

2021年7月25日、大阪大学の特任教授で、ノーベル賞候補としての経験もある審良静男特任教授が遭難している可能性があると報じられています。

大阪大学教授・ノーベル賞候補者という素晴らしい名誉をお持ちの審良静男教授に一体何があったのでしょうか?

今回は、「【遭難】審良静男の経歴学歴は?Facebookを特定!観音峰の登山ルートを調査!」と題しまして、

*審良静男教授の経歴学歴は?

*審良静男教授のFacebookを特定!

*審良静男教授遭難!観音峰の登山ルートを調査!

このようなテーマでお伝えしてまいります。



審良静男教授の経歴学歴は?

まずは、名誉なご経験をお持ちの審良静男教授の経歴学歴から見ていきたいと思います!

名前:審良静男(あきら しずお)
生年月日:1953年1月27日
出身地:大阪府東大阪市
現在:大阪府高槻市在住

<学歴>
大阪府立高津高等学校
1977年大阪大学医学部医学科卒業
1984年大阪大学大学院医学研究科博士課程修了

<経歴>
1985年カリフォルニア大学バークレー校博士研究員
1987年大阪大学細胞工学センター助手→助教授
1996年兵庫医科大学教授
1999年大阪大学微生物病研究所教授
2007年大阪大学免疫学フロンティア研究センター拠点長・教授(2021年7月現在)

免疫研究の世界的権威として有名な審良静男教授。
受賞している賞はかなり多く、ロベルト・コッホ賞、朝日賞、恩賜賞、慶應医学賞、ガードナー国際賞などの受賞経験がお有りのようです。

また、米国トムソンサイエンティフィックの「世界で最も注目された研究者ランキング」で、2004年度に第8位、2005年度と2006年度には、第1位、2007年度に第4位という連続でランクインされているそう。

このような輝かしいご経験から、2011年にガードナー国際賞を受賞されています。

また、過去にノーベル医学生理学賞の有力候補に名前があがったこともあります。
素晴らしい方なのですね!

審良静男教授のFacebookを特定!

審良静男教授のFacebookアカウントを調べてみました。

最新のものが9年前なのでかなり古いですが、存在しているようです。

審良静男教授遭難!観音峰の登山ルートを調査!

審良静男教授はいったいどんな登山ルートをたどって観音峰に向かったのでしょうか?

審良教授は、24日の午前に天川村にある観音峰に日帰りの予定で登山に出掛けたと言います。

一人で出かけると言って家を出たまま、夕方になっても帰宅せず、息子さんが警察に通報し発覚。

現在も捜索が続けられてるとのこと。。

最後に足取りが確認できているは、24日の午前9時半ごろ。
近鉄下市口駅に到着したことを、長男にメールしているそうです。

「菅野運峰と洞川温泉に向かう」

というメールを最後に行方が分からなくなっているとのこと。

遭難の可能性があるとして、捜索は続けられていますが、心配な状況ですね。

ちなみに観音峰とはこのような場所のようです。

 

まだ具体的な報道がないので、登山ルートなどは明らかになっておりません。

わかり次第追記してまいります。

まとめ

今回は、「【遭難】審良静男の経歴学歴は?Facebookを特定!観音峰の登山ルートを調査!」と題しまして、遭難したとみられている審良静男教授の経歴や学歴、また今回の遭難と見られる観音峰での登山ルートについても調査してまいりました。

一刻も早い発見をお祈りしたいと思います。