絵本作家のぶみは元暴走族!過去の犯罪歴がヤバい?五輪文化プログラム辞退へ!

東京オリンピック・パラリンピックに関連した文化プログラム、「東京2020NIPPONフェスティバル」への出演が決定していた絵本作家ののぶみ氏が、出演を辞退することがわかりました。

のぶみ氏の参加をめぐっては、ツイッター上で自伝の内容が大炎上、トレンド入りも果たしており

東京オリンピック関連では、開会式の作曲を予定していた小山田圭吾氏に続く辞退となりました。

絵本作家ののぶみ氏は、少年時代に「池袋連合」という暴走族の総長を務めていた元暴走族と言われており、過去に犯罪歴もあるそうです。

のぶみ氏の過去と、炎上の内容についてまとめてみました!



絵本作家ののぶみ氏とは何者?

絵本作家で本名は斎藤 信実(さいとうのぶみ)。

1978年生まれの44歳。

少年時代にいじめや不登校を経験し、高校時代には不良グループ「池袋連合」のボスであると自称しています。

その後、日本児童教育専門学校に進学し、そこで出会った気になる女性が絵本好きだったことから絵本を書き始め、絵本作家の道へ。

「ママがおばけになっちゃった!」(講談社)、「ぼく、仮面ライダーになる!」シリーズなど、170冊以上の絵本作品を発表。

のぶみ氏のイラストは、内閣府の「子ども・子育て支援新制度」のシンボルマークにもなっており、母子手帳の表紙にも採用されています。

のぶみ氏は元暴走族?過去の犯罪歴と嘘の噂

のぶみ氏は、「暴走族 絵本作家になる」という自伝も発表しており、そこで「池袋連合160人の総長だった」と書かれています。

元暴走族が絵本作家になったということで、過去にテレビで取材されたこともありました。

番組内では、「逮捕されたこともあった?」「33回くらいあります」と証言しており、本当だとしたらかなりの不良だと思われます。

ただ、実際は「池袋連合」の存在を知る第三者や証拠はなく、真偽は不明なんだとか。

同世代の不良に詳しい人たちも、「当時のぶみが所属していたと独白する連合の存在は聞いたことがない」と言っているそうです。

確かに33回も逮捕されていたら、少年院や刑務所に入っていてもおかしくはありませんが、そう言った情報は出ていません。

逮捕歴があるというのが本当でもあまりいい印象ではありませんが、嘘で注目を集めているとしたら、そのやり方には疑問を持ってしまいますね。

のぶみ氏の炎上の内容

今回、オリンピックの文化プログラムを辞退することになった経緯は、その自伝の内容や過去の言動のヤバさが取り上げられ、炎上したことがきっかけでした。

腐った牛乳で教師へのいじめ

自伝には、学生時代に黒板消しのクリーナーの後ろに3か月間隠して腐った牛乳を教師に飲ませたことなどが記されています。

これは教師へのいじめとしか思えないですよね。

そしてそれを武勇伝のように自伝に書いてしまうのも驚かされます。

絵本の内容で炎上

「ママがおばけになっちゃった!」は2015年7月に発売され、シリーズ累計53万部という売れ行きで注目されました。

ただ、母親の死をテーマにした内容は、死を軽視し、子どもを不安に陥れると賛否が分かれ、

感動の「迷作」絵本としてSNSなどで炎上しています。

その後に出版した「はたらきママとほいくえんちゃん」(WAVE出版)も、働く母親を理解していないと炎上しました。

あえて母親の共感を誘うようなあざとい商法は、次第に見破られ、次々と炎上を引き起こしていったようです。

「あたしお母さんだから」歌詞

「NHKおかあさんといっしょ」の曲、「あたしお母さんだから」の歌詞をのぶみ氏が作詞。

「母親をかわいそうな存在にしないで」「母親には子育ての呪縛に聞こえる」と反感を買い、大炎上しました。

「#あたしお母さんだけど」というハッシュタグで反発する人も多かったそうです。

歌詞の内容はこちら。

一人暮らししてたの おかあさんになるまえ

ヒールはいて ネイルして

立派に働けるって 強がってた

今は爪きるわ 子供と遊ぶため

走れる服着るの パートいくから

あたし おかあさんだから

あたし おかあさんだから

眠いまま朝5時に起きるの

あたし おかあさんだから

大好きなおかずあげるの

あたし おかあさんだから

新幹線の名前覚えるの

あたし おかあさんだから

あたしよりあなたの事ばかり

インスタグラム投稿で炎上

のぶみ氏はインスタグラムにて、「帝王切開でうまれるのも くもの上で自分で決めるみたい」「病気のマルを選ぶ子は 神さまと病気をもって産まれても 耐えられるママをえらぶそうだ」などという言葉を投稿していました。

障害や病気、虐待なども、子供が選んで生まれていたのだという考えだということで炎上しています。

児童犯罪のツイートにいいね

のぶみ氏は、Twitterで「従姉妹が知らぬ間に作っていた娘、6歳らしいし犯し時だよね」というツイートになんと「いいね」を押してしまっているそうです。

もしご本人だとしたら絵本作家としてあるまじき反応ですが、一体何を考えているのでしょうか…。

自伝だけでなく、過去に様々な発言や言動で炎上してきた方だということがわかりました。

なぜよりによってこの方を、平和の祭典であるオリンピックに選出したのでしょうか。

炎上する前に選出の時点で、把握しておいて欲しかったですね。