Go Toトラベルの予約停止はいつから?予約済みのキャンセル料はどうなる?対象地域や場所は?

国の補助を受けてお得に旅行が楽しめるというGo Toトラベル。

しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて、Go To トラベルの新規予約の一時停止を行なう事が発表されました。



Go Toトラベルの予約停止はいつから?予約済みのキャンセル料はどうなる?対象地域や場所は?

Go Toトラベルの新規予約停止はいつからなのか?既に予約済みの旅行のキャンセル料は?対象地域や場所はどこなのか?を調べていきます!

 

Go Toトラベルの新規予約停止はいつから?

菅総理は21日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて、Go To トラベル事業における新規予約の一時停止などを行なうことを発表しました。

しかし、11月23日時点では、Go To トラベル新規予約停止が開始される時期についてはまだ発表されていません

新型コロナの新規感染者数が過去最多となっており、20日の新型コロナ分科会では「短期間に集中して対策を行なうべき」と提言され、政府は対策を強化する意向です。

新規予約停止の時期について、西村経済再生担当大臣は「早急に」と言っており、11月下旬には新規予約一時停止が開始される時期などについて発表される見通しです。

Go Toトラベル既に予約済みのキャンセル料はどうなる?

Go Toトラベルで、既に予約済みのキャンセル料について、予約サイトを見てみますと

楽天トラベル

今後、特定地域がキャンペーン対象外となった場合、すでに予約されている旅行であってもキャンペーンにて割引された金額を追加でお支払いいただく必要があります
またそれに伴うキャンセル料の補償もありません
今後の感染状況次第で変更が生じるリスクがあることをご理解いただいた上で、お申込みいただきますようお願いします。

とされています。

楽天トラベルでは、感染拡大エリアが Go To トラベルキャンペーンの対象外となった場合、割引後価格で予約済みの旅行であっても割引分の金額を追加で支払う必要があり、それに伴うキャンセル料の補償はない。

・予約済みが地域対象外になった場合、割引前の金額が適応されるので差額を支払わなくはならない
・キャンセルしても、正規の割引前の金額に対してのキャンセル料が発生する

楽天トラベルにて申込みをしていた場合は、対象地域に旅行したとしても差額が発生し、キャンセルしても正規の割引前の金額に対してキャンセル料が発生することになります。

 

Yahooトラベル

・ご予約済みの宿泊施設のある自治体などが独自の緊急事態宣言などを出した場合、 ご予約のプランの規定通りのキャンセル料金の扱いとなります。

・すでにご予約済みの宿泊施設がGoToトラベルの対象外となった場合、 ご予約のプランにより取り扱いが異なります。

Yahoo!トラベルでは「今後の政府発表などにより、対象外と指定された地域での予約の場合には、すでに割引を受けた予約であっても、補助を受けることはできない」と注意喚起。
そして、今後、新たに対象外と指定された地域でのGoToトラベルを利用した国内宿泊予約について、すでにオンラインカードで決済している場合は自動キャンセルして通知することを決めた。
また、自動キャンセルとなった時点で発生したキャンセル料は、旅行者が負担するものであるとしている。
一方、支払い方法が現地決済の場合は自動キャンセルせず、現地支払い時に補助の対象外として料金が変更になると案内している。(出典:トラベルボイス)

Yahoo!トラベルでは、予約プランにより取り扱いが異なるとされています。

そして、予約済であっても対象外地域になった場合は、補助を受けることはできなくなります。

Yahoo!トラベルでは、現地決済で予約済みの場合、現地での支払の際に予約時の割引金額に 35% の値引き分を追加で支払う必要が生じる。

こちらは現地決済で予約済の場合、現地での支払いは割引前の金額を支払うことになります。オンラインカード決済で自動キャンセルになった場合、キャンセル料は予約者(旅行者)負担が負担することとなります。

 

※11/24追記

キャンセルする場合の費用は政府が保証する方針になったようです。

 

Go Toトラベルの新規予約停止の対象地域や場所は?

菅総理は「感染拡大が一定のレベルに達した地域では、その状況を考慮し、都道府県知事と連携し、より強い措置を講じる」としています。

政府も分科会も、都道府県がステージIII相当と判断した場合には、当該都道府県をGo To Travel事業からの除外も検討するとしてきたため、「感染拡大地域においては、都道府県知事の意見も踏まえ、一部区域の除外を含め、国としてGo To Travel事業の運用のあり方について、早急に検討して頂きたい」としていました。

11月23日現在で、特定の都道府県など地域については発表されていません。

現在日本国内で感染者数が多くなっている地域(200名以上)は

・北海道
・宮城県
・茨城県
・千葉県
・埼玉県
・東京都
・神奈川県
・愛知県
・静岡県
・大阪府
・京都府
・兵庫県
・福岡県(187)
・沖縄県

となっています。

上記の地域は、新規予約停止地域に入る確率が高いと予想されます。

そして、北海道は早々に札幌市を除外区域とする方針を固めました。

早ければ26日にも新規予約が停止されるとの事です。

※11/24追記

北海道だけではなく、大阪も除外地域になる模様です。

 

「Go To トラベル」についてツイッター上の声は?

 

また、政府の方針によって、キャンセル料などについての扱いも変わるかもしれません。

旅行の計画をされている方、既に予約済の方は、今後もニュースなどで逐一チェックしておくことをおススメします!