ユニクロペイの使い方!チャージ対象銀行は?ゆうちょは使える?上限額も!

ユニクロが提供する電子決済サービス『ユニクロペイ』が、2021年1月19日から始まります。

詳しい使い方は本文に記載しますが、現在のユニクロアプリに銀行やクレジットカードを紐づけることで、キャッシュレス決済ができるようです。

その他の電子決済サービス(paypay、楽天pay)とは異なり、コンビニなどでは使えないようですが、ほとんどの電子決済サービスより、ユニクロアプリのDLユーザー数が多いため(DL数:3000万件)、一気に勢力が拡大する見込みです。(paypay:3500万DL)

クレジットカードの場合は、他の決済サービス同様にユニクロアプリと紐づけることで、そのままカード会社に請求が行くようです。

銀行を紐づけた場合は、ユニクロアプリにチャージすることになると思われます。

この記事では、『ユニクロペイの使い方!チャージ対象銀行は?ゆうちょは使える?上限額も!』ということで情報をまとめてみました。

それでは早速本題に移りたいと思います。



ユニクロペイの使い方!

ユニクロペイは1月19日からサービスを開始するとしていますが、現時点でユニクロアプリに「ユニクロペイ」で決済する画面はありません。

現時点では、リリースされていないようなので、本日中にアプリにアップデートがかかると思われます。

詳しい情報が入り次第、使い方について記載していく予定です。

ファストリは三井住友銀行と共同開発した「ユニクロペイ」を19日に始める。ユニクロのアプリに決済方法となる銀行口座かクレジットカードの情報をひも付ける。レジでの会計時にアプリ内にあるQRコードを提示すれば支払いまで済む。

国内のユニクロのほぼ全店(約800店)で使え、将来はファストリの電子商取引(EC)サイトやジーユー(GU)への適用も検討する。他社では使用できない。

出典:日経


ユニクロペイのチャージ対象銀行は?

ユニクロペイのチャージ対象銀行は、以下の銀行に限られています。

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・りそなグループ

今回、電子決済サービス『ユニクロペイ』は、三井住友銀行と共同開発しています。

そのため、アプリに紐付けられる銀行に制限があるようです。

安全性の担保にも配慮する。2019年にはセブン&アイ・ホールディングス(HD)の「セブンペイ」で不正利用が起き、20年9月にもNTTドコモの「ドコモ口座」で預金の不正引き出しが発覚した。ユニクロペイは銀行口座とのひも付け時に、本人確認のために一度しか使えないパスワードを発行する「2要素認証」を採用。対象行は三井住友銀行と三菱UFJ銀行、りそなグループの3行に限る。

出典:日経


ユニクロペイでゆうちょ銀行は使える?

今のところ『ユニクロペイ』に、ゆうちょ銀行を紐づけることはできません。

そのため、対象銀行である「三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそなグループ」の口座が必要になります。

もし上記対象銀行の口座を持っていない場合、クレジットカードを登録することができます。

ユニクロペイのチャージ上限額も!

ユニクロペイのチャージ上限額についてですが、今のところサービスがリリースされていないため、詳しいことはわかっていません。

本日中のリリース予定なので、わかり次第追記していきます。

ユニクロペイの評判

ユニクロペイの評判については、リリース後に追記していく予定です。

まとめ

この記事では、『ユニクロペイの使い方!チャージ対象銀行は?ゆうちょは使える?上限額も!』ということで情報をまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました!!