豊洲タワマン火事の原因はたばこ?出火したマンションはシンボル?【動画あり】

2021年1月29日、19時半ごろ、東京・江東区豊洲の44階建てタワーマンションで火事があったようです。

この記事では、『豊洲タワマン火事の原因はたばこ?出火したマンションはシンボル?【動画あり】』ということで情報をまとめてみました。

それでは早速本題に移りたいと思います。



豊洲タワマンで火事!今現在の状況は?

東京消防庁によりますと、江東区豊洲にある44階建てマンションの9階から出火したとされています。

火は10階のベランダを焼いているようです。

延焼中という情報が入ってきていますが、現在の以下ツイートの映像をみてみますと消防隊員が入ってきていることがわかります。

そして、炎や煙が上がっている様子は確認できません。

この火事で火元の部屋とその隣の部屋に住む30代の男性2人が煙を吸うなど軽いけがをしたとされています。

現場は東京メトロ有楽町線の豊洲駅近くの高層マンションが立ち並ぶ場所で、東京消防庁が消防車など14台を出動させて消化活動に当たっているということです。

火はおよそ1時間半後に消し止められましたが、9階のベランダにある室外機や部屋の天井部分などおよそ27平方メートルが焼けたということです。

※追記
現在は、すでに火は消し止められたようです。

豊洲タワマン火事の原因は何?

豊洲タワマンで出火した火事の原因は何だったのでしょうか?

現在は、消防庁がくわしい出火の原因を調べているようですが、気になる情報がありました。

火元の部屋に住む男性が「火事が起きる数分前にベランダでたばこを吸っていた」と話しているということで、警視庁は出火原因を調べています。(29日23:35)

出典:MBS


今回、火元となった9階の部屋の住人を見かけたひとが、火事の数分間前にベランダでタバコを吸っていたと証言しているようです。

確証はありませんが、そのときベランダにあったタバコが火元となった可能性は十分にありそうですね。

詳しい原因が公表されれば、こちらにも追記するかもしれません。

44階建てマンションの場所はどこ?

今回、火事となった44階建てマンションはどこなのでしょうか?

ニュースでは、『現場は東京メトロ有楽町線の豊洲駅近くの高層マンションが立ち並ぶ場所』と報道されていました。

しかし、豊洲はタワマンが立ち並ぶ区域なので、現場にいないと検討がつきません。

と思ったのですが、調べてみると、『シティタワーズ豊洲シンボル』というタワマンであることがわかりました。

こちら↓

芝浦工業大学の隣にあるタワマンのようです。

ネットの声

まとめ

この記事では、『豊洲タワマン火事の原因はたばこ?出火したマンションはシンボル?【動画あり】』ということで情報をまとめてみました。

今回の豊洲で起きた火事で、火元の部屋とその隣の部屋に住む30代の男性2人が煙を吸うなど軽いけがをしたとされています。

無事を祈るばかりですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!!