中村芝翫(なかむらしかん)の不倫相手は片岡愛之助の元彼女?業界では有名な貢ぎ女⁉︎

タレント・三田寛子さん(54)の夫で、人気歌舞伎俳優の8代目・中村芝翫さん(なかむら・しかん 本名=中村幸二 55歳)が、4年ぶり2度目の不倫スキャンダルをスクープされました。

相手の女性が誰だったのか?よくわかっていなかったのですが、ここに来て、1/14発売の週刊誌『女性セブン』によると、中村芝翫さんの不倫相手・A子さんは、過去に片岡愛之助さんと交際していたなどの情報がありましたので、調査してみました。



中村芝翫(なかむらしかん)の不倫相手はどんな人?

中村芝翫さんの不倫相手・A子さんとはどんな方なのでしょうか?

週刊誌『週刊文春』によると、

★不倫相手のA子さん
・年齢:32歳
・職業:自称・FXトレーダー
・ハリウッド女優・アンジェリーナ・ジョリーさん似
・中学生の頃から歌舞伎の大ファン
・15歳で、東京歌舞伎座で出待ちデビュー
・10代で中村芝翫さんと出会う

その後、どこかのタイミングで交際に発展していったのでしょう。

このA子さん実は、結構豪快な貢ぎっぷりだった様で、ファンの中でも目立った存在だった様です。しかも、美女とあれば、余計だったのでしょう。

・楽屋用の鏡台(240万円)
・高級メーカーの機械式腕時計など

周囲にも、

「私が“億”持ってたら、彼にレクサスだって買ってあげる。劇場のチケットも買い占める。億トレーダー目指してFXで頑張る」

と、話していた様で、余程のやり手ビジネスウーマンか?資産家なのでしょうか?

実際には“そうではなかった”様です。

A子さんに関しての情報はまだあります。A子さん地元・大阪で同棲中の男性X氏がいるんです。

そのX氏がご丁寧に、貢ぎ資金の出でころに関して証言してくれた様です。

「彼女はFXトレーダーを自称していますが素人に近い。まだかじった程度で収支はマイナス。大学を卒業して以降はほぼ無職です。数年前よりX氏から毎月30万~50万円を生活費として受け取っていた。しかもX氏以外にも交際相手が複数おり、その1人が関西の70代税理士。毎月10万円以上を貰っており、A子さんはそれを『先生からのお給金』と呼んでいました。『少しなら使ってよい』と税理士のクレジットカード番号とセキュリティコードを教わっていたので、友人女性と結託して友人がネットに出品した架空の商品をカードで購入。友人から現金を受け取ってはコツコツ稼いでいたそうです」

と証言。しかも、A子さんの知人女性もまた、A子さんに“パパ的な”年上男性が他にも数名存在していると証言した様です。

A子さんの知人によれば、“パパ的な”男性とデートする度にお小遣いや高級ブランドのバックや時計、車などを買ってくれることもあった様です。

「男性の職業は弁護士、FXトレーダー、会社社長など様々。相手によってA子の職業もデパートの化粧品販売、税理士手伝いなどに変化する」

とのことで、この様なお付き合いで、得たお金を中村芝翫さんに貢いでいたということでしょう。

さらにさらに、

A子さんはコロナ禍に政府が個人事業主に給付した「持続化給付金」100万円を詐取していた様です。

週刊誌『週刊文春』の取材でも、

A子さんは手続きをして100万円を受け取ったことを認めたが、昨年末に返納手続きを行ったことを明かしております。

中村芝翫(なかむらしかん)の不倫相手は片岡愛之助の元彼女だった?

そして、中村芝翫(なかむらしかん)の不倫相手は片岡愛之助の元彼女だったのでは?という情報が錯綜しております。

週刊誌『女性セブン』によると、中村芝翫さんの不倫相手A子さんは、女優・藤原紀香さん(49)と結婚している片岡愛之助さん(48)とも、結婚前に交際していたとの情報を報道しております。

記事によるとA子さんの知人の証言で

「彼女は長年の歌舞伎ファンで、他に親密な関係になった歌舞伎俳優もいたんです。芝翫さんの前には愛之助さんと交際していた時期もあったみたい。実際に携帯の画面で愛之助さんとのやり取りを見せられて、自慢されたこともありました」

と証言し続けて、

『中村芝翫さんはA子さんが片岡愛之助さんとも交際していたことは知らないはず、、』とし、

「記事を読んだ愛之助さんは内心『俺の元カノやんか!』と思っているのではないでしょうか』」

と語っていたそうです。何とも後味悪い感じですね。片岡愛之助さんとの交際は伏せられていたのでしょうね。

まとめ

『中村芝翫(なかむらしかん)の不倫相手は片岡愛之助の元彼女?業界では有名な貢ぎ女⁉︎』ということでお伝えしてきました。

今回、この不倫関係に関しての会見は行われておりません。

『女性セブン』によると、今回も2016年の不倫騒動と同様に会見を行い、不倫騒動を収束させようとしていた様ですが、裏側では色々とあったようで、中村芝翫さんが所属する太田プロ側は、大騒動にしたくないとの思いなどから待ったをかけた様で、関係者が話し合いの末に会見はしないことが決まったとのことです。

まだまだ、何か話が出てきそうな予感がしますが、妻の三田寛子さん

週刊誌『週刊文春』の取材に応じて、

「離婚はないです(中略)人生の初めての挫折を味わったのは流産でした。絶望感にさいなまれていた私を、主人が優しく、愛情を持って支えてくれた。そのとき、この人と添い遂げると誓ったんです」

 

「(不倫を)許す、許さないとか、そういう問題じゃないんですよね。家族の絆はそんなもんじゃないと思うので」

などと語っていた様です。素晴らしい女性ですね。三田寛子さんにとっては、小さな“過ち”だったのかもしれません。

個人的には、ここまで妻に思い留まらせる中村芝翫さんの普段からの素行や振るまいに、興味を持ち、この辺りに彼の“モテる”要素が隠れている様な気がします。

ぜひとも、このコロナ禍と共に収束させて、歌舞伎界の発展に努めて欲しいですね!