宮迫博之の復帰に島田紳介動くも、大崎会長戻らんでええと断言、芸人独立に本音。

『吉本興業』所属のお笑い芸人たちの独立が相次ぐ中で、週刊誌『フライデー』が『吉本興業ホールディングス』の大崎洋・代表取締役会長(おおさき・ひろし 67歳)に直撃取材を行い、宮迫博之さんを始め、芸人の独立について本音を明かしたようです。



宮迫博之の復帰に島田紳介動いてる?

宮迫博之さんは先日、自身のYouTubeチャンネルで元吉本興業所属の島田紳助さんとの対談を公開しました。

その対談の中で島田紳介さんは、

「吉本に戻った方がいい。今度、大崎会長とゴルフ行くから言うとくわ」

と語っていました。島田紳介さん自身は退所後も、大崎洋会長と親交があるようですね。

宮迫博之さんに今後の対応次第では、吉本興業との溝が少しずつ埋まっていく可能性はありそうですが、、、。一体、どうなっていくのでしょうか?

宮迫博之の復帰に大崎会長戻らんでええと断言、芸人独立に本音とは?

宮迫博之さんの復帰に関して、この取材でも大崎洋会長が言及しております。

宮迫博之さんが1月末に極楽とんぼ・山本圭壱さん、オリラジの中田敦彦さらとの共演のYouTube動画で、宮迫博之さんは自身で、「吉本に戻りたい芸人」と紹介していたことに対しての意見を聞くと、

「いや、もう戻らんでええと思うで。いちいちYouTubeでネタにすんなって話や。辞めてまで吉本のことネタにすんなよって。今、十分稼げてるんやから、ややこしいことしなくてええやろ」

と、突き放しておりました。

大崎洋会長は2020年2月にも、闇営業問題をスクープした『フライデー』の取材でも、宮迫博之さんのことはあまり良く思っていないようで、YouTubeでの活動について質問されると

「見ようとは思わない。ああ、そうなんだって感じやね」

と語っており、吉本興業との契約終了に関しても

「本人が辞めたいと言い出してのことやからね」

「(エージェント契約は)可能性として無いわけやないけど、すぐって話ではないやろうね。個人で活動していく方が良いことかも分からんし」

と過去にも伝えており、1年が経過しても宮迫博之さんの復帰に関しての考えが変わっていないことを物語っております。

さらに、

最近増えている吉本興業所属の芸人が、独立、専属マネージメント契約からエージェント契約に切り替える芸人が増えていることに関しては、

「辞めたいんだったら辞めたらええやん。どうしても残ってくれと頭下げて頼んだ覚えもないし、辞めたら仕事奪ってしまうぞと言うた覚えもない。社員も精一杯やっていて、それでも不満だったらそれはもう会社はそれ以上できん」

と語っており、言動に裏表がない発言で、吉本興業の存在への自信を垣間見ることができますね。

まとめ

『宮迫博之の復帰に島田紳介動くも、大崎会長戻らんでええと断言、芸人独立に本音。』と言うことでお伝えしてきました。

島田紳介さんの影響力がどれくらいあるか?分かりませんが、大崎洋会長のコメントを見る限りでは、復帰はかなり厳しい印象ですね。

宮迫博之さんの活動自体、吉本興業に戻りたいと言う気持ちはあるようですが、やや空回りしている印象を持ちます。

吉本退所後も、さんまさんの事務所にお世話になっているかと思ったら、島田紳介さんに相談したり、吉本興業を退所した芸人とコラボしてみたりと、話題にはなりますが、行動に一貫性がなく、相談を受けた方もあまり良い印象を受けない状況ではないでしょうか?

今後、どのようななっていくのか?見守っていきたいですね。