鬼滅の刃コミック海賊版の見分け方2つ!アマゾン、メルカリは要注意!

史上最大の大ヒット作となった公開中のアニメ映画『鬼滅の刃 無限列車編』ですが、この続編となる『遊郭編』が年内にテレビアニメ第二期としてスタートすることが発表され、ファンは大喜びしておりますが、この鬼滅の刃の原作コミックスの海賊版がネット上で流通していると話題になっております。

コミックの販売元の“集英社”によると現時点では、人気フリマアプリ『メルカリ』や『Amazonのマーケットプレイス』で確認されているとのことで、本屋やコンビニでは確認されていないようです。



鬼滅の刃コミック海賊版の見分け方2つ!

では、一体どのようなことに気をつけて購入すると良いのでしょうか?

集英社によると、

①背幅(コミックの厚み)が薄い

②4巻の表紙カバーの裏表紙の定価表記(本体400円+税)が罫線で囲まれていない。

この2点が共通した海賊版が多く、いずれも同じ正規品をスキャンしてまとめたものの可能性が高いようです。

もちろんですが、集英社では関係各所に海賊版排除の協力要請をしているものの、万が一、海賊版を購入したとしても、集英社としては鑑定や返品対応はしていないので注意指定ください。

まとめ

『鬼滅の刃コミック海賊版の見分け方2つ!アマゾン、メルカリは要注意!』と言うことでお伝えsてきました。

『鬼滅の刃』のコミックス最終巻である23巻は、12月9日に発売され、3ヶ月以上経った現在もコミックス全巻を揃えるのが難しい状況が続いているようです。

集英社は、2月15日づけでコミックスの累計発行部数(電子版を含む)が1億5000万部を突破したことを発表しております。

今回、海賊版が出回った原因として、メルカリやAmazonのマーケットプレイスなどで全巻セットを実店舗に行かずに購入できると言うメリットが大きかったように思います。

なかなか手に入らない状況下で定価以上でも手間を考えると、ネットで購入した方がお得だということかもしれません。

そして、やはり今回のコロナ禍ということも。。。

今後、このような海賊版が出ないことを祈るばかりです。