小室哲哉とKEIKOの離婚成立!収入や家賃、前妻の慰謝料と婚姻費用の違いがヤバイ

“小室ファミリー”として、一世を風靡した音楽プロデューサーの小室哲哉さんと歌手のKEIKOさんの離婚が成立しました。

2人は2002年に結婚。19年10月に離婚調停中であることが明らかになっていたが、その後成立したようです。

小室哲哉さんが18年1月に週刊誌に女性看護師との不倫疑惑が報じられてから3年が経った。



KEIKOの現状はどうなの?介護がいるほど、重症なの?

KEIKOさんは、くも膜下出血で体調を崩して、歌手活動どころか表舞台から姿を消しており、globeの活動も休止していた。

その後、あの不倫騒動。小室哲哉さんが看護師Aさんとの不倫騒動で会見をし、引退宣言をした時は、小室哲哉さんが言うには、

『KEIKOは、高次脳機能障害を患っており、音楽に関心をなくし、小学4年生のドリルをやっており、大人の女性としてにコミュニケーションがなくなった』

などと、全盛期に歌手として活躍していた頃の恵子さんと全く違う様子のKEIKOさんの状態を話していた。

実際には、

KEIKOさんは、2019年にはTwitterを再開し、ジムでの筋トレやカラオケに出かける様子などを投稿しており、離婚成立後も

「おかげさまで大きな後遺症もなく、元気に日常生活を送っております」

とコメントしていた。

収入や家賃、前妻の慰謝料と婚姻費用の違いがヤバイ

小室哲哉さんは、アーティストとしてもプロデューサーとしても手腕を発揮し、地位名声と共に、多額の報酬を得ていたようですですが、過去には“5億円詐欺事件”により懲役3年執行猶予5年という前科もあり、その際の借金などに追われていると一部では言われておりますが、その借金も苦にならないほどの収入があったとも言われております。

しかしながら、KEIKOさんが療養中には

「小室さんはKEIKOさんの実家に彼女のサポートを任せ、これまでお金もほとんど入れずに放置してきた。婚姻関係は続いているわけだから『生活費を入れてほしい』とKEIKO側が小室に頼むと離婚を切り出した」(2人を知る関係者)

その後、双方ともに弁護士を立て、「婚姻費用分担請求調停事件」「夫婦関係調整調停事件」について調停が行われている。

婚姻費用とは別居中の生活費などの費用を指すが、最初、小室氏側がKEIKO側に対して掲示した婚姻費用は「月額8万円」だった。

「小室さんは毎年楽曲提供などの印税が入り、現在でも1億円以上の総収入があるにもかかわらず、税金や数千万円の経費などを差し引いた600万円台の収入を主張。それを根拠に婚姻費用は8万円程度が妥当だと言っています。一方のKEIKO側としては、小室さんは音楽制作の活動を引退しており、数千万円の経費は認められないと主張。明細の開示も請求していたが、小室側が一向に応じず、のらりくらりとかわされている。小室さんの担当弁護士は詐欺事件や金銭トラブルを担当した長年のパートナーです」

「調停でも小室さんは借金を理由にお金が払えないと主張しています。ただ現状、借金返済は利子を払うのみで引き延ばすかたわら、小室さんは家賃が月に100万円近い高級マンションに今でも住み、運転手付きのベンツで移動。前妻には慰謝料と養育費で月に130万円払っており、KEIKO側が納得しないのも無理はない。お金がどうこうだけでなく、誠意ある対応を周囲が望んでいる」(2人を知る関係者)

まとめ

『小室哲哉とKEIKOの離婚成立!収入や家賃、前妻の慰謝料と婚姻費用の違いがヤバイ』ということでお伝えしてきました。

長期化した調停の争点となったとみられる金銭問題については、小室氏がKEIKOに対して相応の財産分与を行うことで決着したといいますが、金額は不明。

今後、しっかりと払われることを願うばかりですね。

結婚後、18年で泥沼の離婚劇となったお二人、KEIKOさんは小室哲哉さんと出会い、良いことも悪いことも経験する結婚となったことでしょう。

ひと段落したら、元気な姿を見せてくれるといいですね!