陣内孝則の息子!出身高校・大学から職業・傷害容疑不起訴迄のまとめ

陣内孝則さんは俳優、歌手、タレント、映画監督まで幅広く活躍されている有名人です。

そんな陣内孝則さんには二人の息子さんがいますが、当記事で紹介するのは長男の息子さんです。

その息子さんが昨年2020年6月にアイスホッケーの試合で負傷したA氏から刑事告訴され、8月に書類送検されていました。

しかし2020年12月17日に息子さんが晴れて不起訴処分となっていたことを陣内孝則さんが週刊文春(2021年2月4日号)で公表されました。

父親が大物有名人とも言える陣内孝則さんであるだけに、息子さんにはいろいろな噂が上がりました。

陣内孝則さんの息子さんの出身高校・出身大学・職業などの経歴から傷害容疑が不起訴処分となるまでの経緯を調べまとめてみました。



陣内孝則の息子の出身高校・出身大学・部活動は?

陣内孝則さんの息子さんの出身高校は埼玉栄高等学校です。

埼玉県さいたま市にある私立高校です。

運動部や文化系の部も共に部活動が活発な高校だったようです。

陣内孝則さんの息子さんは「アイスホッケー部」に所属していました。

関東の高等学校でアイスホッケー部がある学校はなかなかないですよね。

しかも息子さんは埼玉栄高校在籍時にインターハイに出場し準優勝をしたこともあります。

そして息子さんはスポーツ推薦で京都にある同志社大学に進学されています。

卒業後もアイスホッケーの社会人リーグでプレーしていたそうですから、大変優れたアイスホッケーのプレイヤーだった訳ですね。

陣内孝則の息子の職業は?親のコネ入社?

陣内孝則さんの息子さんはフジテレビに入社しています。

同志社大学を卒業したのは2010年の3月ですが、フジテレビに入社したのは2011年となっています。

大学卒業後すぐに新卒入社している訳ではないようです。

この約1年の空白期間に何をされていたのかは調べてみましたが不明でした。

陣内孝則さんの息子さんですから当然マスコミも嗅ぎつけますし、ネットでは親のコネ入社?だと噂になりました。

しかし、有名人を親に持つ子の「コネ入社?」は珍しいことではありませんよね。

  • 元プロ野球選手の田淵幸一さんの息子・田淵裕章さん(アナウンサー)
  • 同じく元プロ野球投手の佐々木主浩さんの息子・佐々木彰吾さん(アナウンサー)
  • 元サッカー選手の永島彰浩さんの娘・永島優美さん(アナウンサー)
  • 歌手の藤井フミヤさんの息子・藤井弘輝さん(アナウンサー)
  • 俳優の高橋英樹さんの娘・高橋真麻さん(アナウンサー)
  • 俳優の竜崎勝さんの娘・高島彩さん(アナウンサー)

テレビに出演するアナウンサーは親が誰かすぐに判明することが多いです。

アナウンサーは大人気の職業であり入社試験・面接の競争倍率も非常に高いです。

ですので有名人の息子・娘となると「コネ入社」を疑ってしまいますよね。

しかし報道・ドラマ・バラエティ・情報系番組などの制作に携わっている親はテレビでの露出が殆どない分、子の「コネ入社」が判明するのは少ないのかもしれません。

陣内孝則さんの息子さんは入社後、制作サイドの仕事をされています。

朝の情報番組「情報プレゼンターとくダネ!」のディレクターを務めていた時期もあったというのは有名です。

今現在はどのような職種に就いているのかは判明していません。

陣内孝則の息子はフジテレビ入社直後、炎上騒ぎ連発!

陣内孝則さんの息子さんは、フジテレビの入社選考で行われた人事部との面談内容やその詳細をSNSに投稿したりしました。

また入社後に受けた研修の詳細もSNSに投稿したりしました。

入社式後の家族での食事会を行ったお店について

「開店前にも関わらず入れてもらえた!」

「父親(陣内孝則さん)の影響力が凄い!」と投稿したりもしていました。

これらの事柄はフジテレビからも厳しく叱責、指導されたそうです。

またネットを中心に世間からも大分叩かれ、SNSは炎上ました。

陣内孝則の息子が傷害容疑として告訴される。

陣内孝則さんの息子さんが高校時代や社会人リーグでもアイスホッケーのプレイヤーであったことをご紹介しました。

傷害事件はこのアイスホッケーの試合で起きました。

事の発端は2017年8月に行われた都内での社会人リーグの準決勝試合でした。

試合中に陣内孝則さんの息子さん(「陣内君」とします)が、相手チームとパックを奪い合っていた時のことです。

「(チームメイトが言う。)あの時のことは間近で見ていたのでよく覚えています。

A氏を含む相手チームの2人が陣内君と揉み合いに。

みんなが転倒し、立ち上がろうとした際にA氏の顔に誰かのスケートのエッジが接触し、出血したのです

“氷上の格闘技”と呼ばれるアイスホッケーは、選手同士による身体的な接触がある程度認められているコンタクトスポーツ。

反則に関しては細かなルールが定められており厳しいジャッジが下されるが、この時は誰も反則を取られなかった。

だが、A氏は試合から3年近く経った昨年(2020年)6月に、陣内君を刑事告訴した。
(週刊文春:2021年2月4日号からの引用)

しかし試合から3年近くも経った2020年6月に週刊誌に以下のような告訴状が掲載されました。

(陣内君は)プレーの関係ないところで、

両腕で告訴人の左足を無理やり引っ張り上げ捻り倒した事により、

左膝前十字靱帯損傷の怪我を負わせ(傷害罪)、

その後倒れていた告訴人の顔面に注意義務を怠りスケートの刃を告訴人の顔面に接触させる行為を行い、

鼻を10針縫う大怪我を負わせた。

A氏は「いまも歩行には違和感があり、スポーツもできない」と訴えている。
(女性自身:2020年9月15日号からの引用)

このニュースが報道されるや陣内孝則さんの息子さんに対して世間からは、大変な非難が殺到しました。

「女性自身」の報道に対して、陣内孝則さんと息子さんは当時どのような対応をされたのかを陣内孝則さんが「週刊文春」で語っています。

「最初にAさんから顔の怪我に関する連絡があったのは試合の2カ月後だったそうです。

息子がチームに相談したところ、試合中の事であり、反則でもなく、選手が加入を義務付けられた保険もあるので支払う必要はないという結論に至ったと。

でも息子は、もし自分のブレードが当たったのが原因だとしたら申し訳ないという気持ちで、見舞金程度は支払おうかと考えたそうです。

ところが半年後に今度は足も怪我したと言ってきて、装具代などを含めた約11万円を請求された。

さらに、その後の治療費も負担せよ、とどんどん話が膨らむので、これはおかしいぞと。

こちらが求めても診断書を見せてもらえなかったり、不審な点があったので、弁護士に対応してもらうことにしました
(週刊文春:2021年2月4日号からの引用)

更に週刊文春はA氏およびその周辺への取材を進めたところ以下の内容を掲載しています。

A氏の周辺に聞いてみると、親しい知人は首を傾げる。

「以前からAは『(陣内君)の父親は有名人だから週刊誌にリークすれば話題にしてもらえる』

『事件にすれば示談金が……』などと話していました。

事故後もアイスホッケーは続けており、19年12月には別のチームで試合に出場しています

小誌はA氏に取材を申し込んだが、緊急事態宣言を理由に対面取材は現状困難とし、メールでの質問には「真実と異なる部分があります」と回答した。

具体的にどこがどう異なるのかの説明はなかった。
(週刊文春:2021年2月4日号からの引用)

2020年12月17日に検察は、A氏の告訴内容に根拠がないとして、陣内孝則さんの息子さんは晴れて不起訴処分となりました。

ずさんな誤報道をした「女性自身」は記事を削除

週刊文春はA氏だけでなく「女性自身」の編集部にも取材をしています。

『女性自身』編集部に聞くと、

当該記事は正当な報道、および批評の範囲内であると考えています。

東京地裁立川支部において昨年11月30日付で不起訴処分になったとの指摘を踏まえ、

同記事を小誌WEBサイトより削除しました」と回答した。
(週刊文春:2021年2月4日号からの引用)

このいい加減な「女性自身」の報道内容や自らの記事が誤報となったことには、だんまりを決め込んでいます。

自らの保身のためインターネット上で過去の記事が見られないように削除しただけです


陣内孝則さんは“悪夢のような日々”を改めて振り返り、今回の事件について以下のように総括されています。

「書類送検されたときは報じられても、不起訴になったことはどこも報じません。

子供の喧嘩に親が出るのはお恥ずかしいですが、記事が出たのは僕がこういう職業だったからという面もある。

会社員で表に出られない息子に代わって、不起訴になったのを機にきちんとお話ししたいと考えました」

この報道に妻はショックを受け、倒れてしまった。

病院では心因性の不安抑うつ症状と診断され何も手につかなくなりました。

息子も『親父にまで迷惑をかけた』と泣くのです。

もし本当に息子に非があるなら僕も土下座して謝ります。

しかし、息子に詳しく聞いてみると、どうも事実とはかけ離れた不可解な対応の連続だったようなのです

この間、家族は本当に苦しみました。

リンク上のアクシデントが、僕が芸能人だったばかりに雑誌で報じられ、息子もSNS上でまるで犯罪者のように書き込まれた。

しかし、不起訴となった今、真相をはっきりさせたいと思います

陣内は、A氏『女性自身』法的措置を取るべく、すでに内容証明を送ったという。
(週刊文春:2021年2月4日号からの引用)

陣内孝則さんの息子さんに関するまとめ

陣内孝則さんの息子さんの学生時代(出身高校・出身大学)からフジテレビへの入社まで述べました。

そして傷害容疑者として報道され家族ともども、世間や週刊誌、テレビのワイドショーなどから徹底的に非難されたことをまとめました。

いい加減な誤報道とも言える取材で陣内孝則さん一家を裁いた週刊誌「女性自身」は何をしたのか?

週刊文春の取材に対して「当該記事は正当な報道、および批評の範囲内であると考えています。」と回答しました。

「お詫びや謝罪」という言葉はなく、当該記事が2度と世間の眼に触れないようサイト記事を削除しました。

「正当な報道、および批評の範囲内」であれば削除する必要はないのではないでしょうか?

最後に陣内孝則さんは週刊文春の取材に対して以下のように述べています。

「昨年12月17日に、息子が不起訴になったという正式な知らせが届いて、塞ぎ込んでいた家族にもようやく笑顔が戻りました。

今回は、世の中の不条理を嫌というほど味わいました」

私は「家族にも笑顔が戻った」という言葉で少し安堵しました。

奥様の精神的症状が一刻も早く回復されることを願っています。

以上、陣内孝則さんの息子さんについて、出身高校・大学・職業や傷害容疑が不起訴となったことまでを調べてまとめてみました。

最後までお読み戴き有難うございました。