「千と千尋の神隠し」舞台化!千尋以外の配役・キャスト予想のまとめ

「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督作品)の舞台化が決定されました。

主人公の「千尋」役はダブル・キャストとなり、橋本環奈上白石萌音が演じることに決定。

映画「鬼滅の刃」上映まで日本の映画興行収益1位を誇っていた映画「千と千尋の神隠し」の舞台化です。

2022年の大きな話題となること間違いないでしょう。

橋本環奈と上白石萌音が演じる「千尋」以外の役柄・キャストは誰が演じるのか?

他の配役予想希望のキャスト等が既に話題になっています。

ネット上での配役・キャストの予想やファンの期待の声などを調べてみました。

また「千と千尋の神隠し」の舞台化に至った経緯や公演スケジュールもまとめてご紹介します。



舞台「千と千尋の神隠し」他の配役・キャスト予想の声

千尋以外の他の配役・キャストの予想を以下にまとめてみました。

舞台「千と千尋の神隠し」・「ハク」は誰?

「千と千尋の神隠し」のファンがまず気になるのが「ハク」を誰が演じるかですね。

一番多かったのが「京本大我さん」でした。

その他に「入野自由さん」「神木隆之介さん」と言った声も目立ちました。

舞台「千と千尋の神隠し」・「湯婆婆」は誰?

湯婆婆の配役として一番多かった声は「末成由美さん」でした。

また「夏木マリさん」を押す声もありました。

舞台「千と千尋の神隠し」・「カオナシ」は誰?

「カオナシ」を押す声は様々でしたが、一番多かったのは「パク・ユファンさん」でした。

パク・ユファンさんは日本語の発音もいいから問題ないと思いますが、そもそもセリフが必要ないですよね笑

しかし共演者やスタッフとの稽古ややり取りにおいてはコミュニケーション能力が問われます。

それでもパク・ユファンさんなら問題ないでしょう

舞台「千と千尋の神隠し」・「坊」は誰?

湯婆婆の息子である坊役として押しの声が多かったのが、意外にも高橋海人さん(King&Prince)でした。

一時期「King&Prince」の中でも“あざとい”といった評判が立ったこともありますが、役柄としては結構合っているかもしれませんね。

ただファンが一番気になっているのは、坊を誰が演じるのかということより、舞台に坊をどうやって登場させるのかということでした。

確かに大変難しい問題だと思いますし、舞台設定とかが気になりますね。

舞台「千と千尋の神隠し」・「リン」は誰?

リン役は誰が適任かという声は特に多かったものはなかったです。

「菜々緒さん」がいいという声が散見されました。

舞台「千と千尋の神隠し」・「釜爺」は誰?

釜爺役は誰が適任かという声は今のところ少なかったです。

強いて挙げるなら「横尾渉さん」の声が複数ありました。

今回の「千と千尋の神隠し」の舞台化は「東宝創立90周年記念作品」として製作が決定されたものです。

ですので出演する役者さんは、もしや東宝芸能所属の俳優・女優さんを起用する可能性が高まるかもしれません。

東宝芸能所属の上白石萌音さんの起用に全く異論はありませんし適任だと思いますが芸能界にコネや人脈は付き物です。

配役としての起用に何の関係もないとは言えませんね。

舞台「千と千尋の神隠し」の公演スケジュール

舞台化された「千と千尋の神隠し」の上演予定スケジュールは以下の通りとなっています。

  • 2022年2月/3月 東京・帝国劇場
  • 2022年4月 大阪
  • 2022年5月 福岡
  • 2022年6月 北海道・札幌
  • 2022年6月/7月 愛知・名古屋

「千と千尋の神隠し」舞台化・主役「千尋」役への意気込み

主人公「千尋」役が決まった橋本環奈さん上白石萌音さんの意気込みをご紹介します。

橋本環奈の「千尋」役への思い

映画を観た時はまだ小学生だった私がこの千尋を演じるんだなと思うとまさに感無量の一言に尽きます。

それも世界初公演! 日本の宝とも云うべきこの作品はおそらくこれから何回も上演されるのだと思います。

その舞台の歴史を自分たちが作ってゆくのだと思うと強く責任を感じます

何年か先の未来に「千と千尋の神隠し」という舞台の第一回、世界初上演を私たちが演じたと誇りを持てるように、

命ある千尋として舞台の中で生きたいと思います。
(映画ナタリー 2021年2月26日:https://natalie.mu/からの引用)

上白石萌音の「千尋」役への思い

言わずと知れた名作のタイトルロールを演じる日が来るなんて思っていませんでした。

時代も国境も超えて愛され続ける作品の1ピースになれるのは大変光栄なことです。

既に緊張していますが、素朴で勇敢な少女を、リスペクトを込めて演じさせていただきます。
(映画ナタリー 2021年2月26日:https://natalie.mu/からの引用)

舞台では初主演となる橋本環奈さんは初舞台を楽しくのびのびと演じたいと思っているそうです。

その思いが観客の方々が喜んで戴ける舞台に繋がると信じているそうです。

女優としてのキャリアを着実に積み上げて来た橋本環奈さんらしい思いだと感じました。

一方、上白石萌音さんは、人と人との距離が遠くなってしまった今、劇場内の同じ空間で過ごせることがいかに尊いか痛感しているそうです。

今回の舞台公演でどこまで観客を楽しませ魅了することが出来るか楽しみです。

「千と千尋の神隠し」が舞台化された経緯

「千と千尋の神隠し」の舞台化には、イギリスの舞台演出家・脚本家であるジョン・ケアード氏が関わっています。

「千と千尋の神隠し」のファンであったケアード氏は、来日時にスタジオジブリの鈴木敏夫氏と宮崎駿氏に面会しました。

そして「千と千尋の神隠し」の舞台化の許しを得たということだそうです。

ちなみに上白石萌音さんが出演した舞台ミュージカル「ナイツ・テイル~騎士物語~」(2018年)にジョン・ケアード氏が関わっています。

舞台「千と千尋の神隠し」のプロモーションビデオが公開

以下にYouTubeの「ナタリー」チャンネルでアップロードされている舞台「千と千尋の神隠し」のPVをご紹介します。

上記のビデオの題名は「【YouTube動画】舞台『千と千尋の神隠し』プロモーション映像」です。

「千と千尋の神隠し」舞台化!千尋以外の配役・キャスト予想についての感想

千尋役の橋本環奈さんと上白石萌音さんに加えて、他の役柄には誰がキャスティングされているのかを予想するネット上の声を集めてみました。

恐らく当記事作成時には既にキャスティングはほぼ決定されているものと思われます。

「千と千尋の神隠し」は初上映から約20年が経過しても衰えることなく未だに人気の高いアニメーション映画です。

多くの日本人ファンがいる本作品をイギリス人であるジョン・ケアード氏がどのように舞台化するのか。

大変気になりますし、また期待も大きなものとなっています。

私も何とかチケットを手に入れて観たいと思っています。

上演は来年の2022年となりますが今から楽しみでなりません。

以上「千と千尋の神隠し」の舞台化で主人公「千尋」以外の配役・キャストが誰になるかの予想について調べてまとめてみました。

最後までお読み戴き有難うございました。