吉川晃司が手術した狭心症とは?リアルのチームバチスタ結成?担当心臓外科医は映画の演技指導医?

 

歌手でタレントの吉川晃司さんが東京都内の病院で

狭心症の手術を受け、無事成功したそうです。

『モニカ』を歌っていた時の吉川晃司さん、

カッコ良かったですよね。

最近の吉川晃司さんもカッコよく歳をとっている感じで

ファンも多いのではないでしようか?

コンサートでも骨折しながらステージに立つなど、

強靭・不死身という言葉が似合うほど、

いつまでも若くて大きくてかっこいいイメージの吉川晃司さんですが、

狭心症で手術と聞くとやっぱり吉川晃司さんも若くはないのですね。

さて、今回の吉川晃司さんの施術を担当した人が、

映画『チーム・バチスタの栄光』で吉川晃司さんに

演技指導された腕利き医師だったみたいですね。

リアルのチームバチスタってすごくないですか?

吉川晃司さんて本当に強運の持ち主ですね。

手術治療までの経緯を調べてみました。

 



リアルのチームバチスタ結成で狭心症の手術成功

 

吉川晃司さんは2008年に吉川晃司さんが

出演した映画「チーム、バチスタの栄光」で

チームリーダーで心臓外科の医師を演じていました。

そのモデルとも言われている当時演技指導を受けた医師が

今回の狭心症の治療手術のためのチームバチスタを結成し、

万全の態勢のもとで治療手術を行ったと言われています。

腕利き心臓外科医のもとで結成された

リアル“チームバチスタ“って最強ですよね。

吉川晃司さんは、この手術成功に関して

『昨年の暮れの人間ドックからより詳しく検査をしていただき、

いつ倒れてもおかしくない状況下で、幸い未然に適切な処置を施すことができた

人との出会い、強運に感謝したい。今は元気に生きています』

と話しているそうです。

元気で良かったです!

またその後の経過も順調で今後の活動にも影響はないそうです。

昨年のコンサートツアーの振替公演も、5月に予定通り行われるようです!

 

 

狭心症とは

 

狭心症とは、心臓の筋肉(心筋)に供給される酸素が不足するために

胸部に一時的な痛みや圧迫感が起きる病気です。

狭心症の人では、胸骨の後ろの部分に不快感や圧迫感がみられます。

典型的には狭心症は運動時に発生し、安静にしていると回復します。

狭心症の診断は、症状と心電図検査および画像検査の結果に

基づいて下されます。

 

冠動脈ステント留置法とは

 

今回行われた『冠動脈ステント留置術』とは、手首などからカテーテルを

心臓の冠動脈の狭窄部位に金属チューブのようなステント

(拡張可能なメッシュ状の金属の筒)を留置する治療方法で、

血管の開通性を保持し、再閉塞や再狭窄のリスクを低減させるための治療法です。

手術後もステントは冠動脈内に留まり、血管を支え続けます。

 

狭心症手術までの経緯

 

3年ほど前から胸の痛みなどの自覚症状があり検査は何度か受けていますが、

診断は異常なしだったようです。

吉川晃司さんは、アスリート並みに鍛え上げていて、毎日10キロのランニング、

2〜3キロの水泳を行なっているため、強靭な心肺機能を持っていると言われていました。

これまで受けた心臓機能を調べる検査などでも並外れた良い数値をたたき出していて

異常などは見つからなかったそうです。

しかし今回は痛みや違和感が消えないため、去年の暮れから人間ドックで、より詳細な検査を受け、

心臓表面の冠動脈が狭くなる狭窄により心臓の30%がうまく機能していないことが判明しました。

その結果狭心症で、いつ心筋梗塞で倒れてもおかしくない状態であると言う事で

緊急手術が必要との診断を受け、すぐに入院し、2月16日に冠動脈ステント留置術の

手術を受けたと言うことです。

まとめ

 

狭心症とか心筋梗塞とか怖いですね。

吉川晃司さんのように毎日運動もされている方でも

こういう病気になるということは、

私たちも余計に気をつけないといけないということですね。

吉川晃司さんの奥さんは元医療従事者のようなので

病気に関しての知識があったのかもしれません。

今回の手術に関しては、映画『チーム・バチスタの栄光』での経験や

その時知り合った腕利き医師出会いも運が良かったですね。

人間ドックなどでの早期発見って大切だと感じました。