桜井野の花は逮捕された?給料未払いと違法営業?花音(カノン)が闇キャバで摘発

新宿歌舞伎町で2月1日未明にヘルメットに重装備の機動隊約20人を含む捜査員が動員された物々しい摘発がありました。

摘発を受けたのは花音(カノン)というキャバクラで、緊急事態宣言が出されているにも関わらず時間外営業をしていたとされています。

違法営業や”闇キャバ”などと報じられるキャバクラ花音(カノン)ですが、実はオーナーが誰かというと桜井野の花という有名なキャバ嬢で現在はyoutubeなどでも活躍するカリスマ的女性です。

 

桜井野の花さんがオーナーを務める花音(カノン)の摘発では、警察の立ち入りを妨害したとしてキャバクラ店の従業員6人が逮捕されたというニュースもあります。

またこの花音(カノン)は給料が未払いだったという黒い噂も出てきました。

逮捕者6人の中にオーナーの桜井野の花さんは入っているのか、また給料未払いの噂は本当なのか調べてみました。



花音(カノン)が違法営業(闇キャバ)で摘発

花音(カノン)は新型コロナウイルスの対策として時間短縮要請が午後8時までとなっている中、午前1時30分でも営業を続けていました。

捜査員は行政指導の名目で店を訪れましたが、店側がドアを施錠したため、捜査員は強制捜査に切り替え、ドアをオノで破壊して突入したようです。

 

当時の様子はツイッターでも動画が出回っていました。

桜井野の花さんがオーナーを務めるキャバクラ花音(カノン)は新宿区役所の向かいにある雑居ビルの地下2階に位置します。

区役所の目の前で違法営業していたなんて、ちょっとびっくりしちゃいますね。

桜井野の花の花音(カノン)は以前から違法営業していた?

そもそも風営法では午前1時までの営業しか認められていないんだそうです。

 

東スポの記事によると、花音は2019年12月にオープンした当時から午前5時まで“闇営業”をしており、2020年には2度も行政処分を受けていました

桜井野の花は逮捕されたのか

今回の摘発で桜井野の花さんは逮捕されたのか、気になっている人が多いようです。

東スポの記事では

風営法違反(立ち入り拒否)容疑で、逮捕されたのは店長の渡部圭介容疑者(36)ら従業員の男計6人

と書かれており、また摘発時にはオーナーの桜井野の花さんはお店にはいなかったようです。

 

お店の摘発後にストーリーをあげていたという情報もあり、逮捕はされていないようです。

https://twitter.com/nana315077/status/1356637549091979265

桜井野の花はキャストに給料未払いだった?

桜井野の花さんはお店のキャストへの給料が未払いだったという噂は実際どうなのでしょうか。

調べてみると、給料未払いのトラブルがおきていたのは2020年の4月ごろで夜の街に休業要請が出されていた時でした。

桜井野の花さんは4月4日のyoutube配信で「キャバクラの営業を続ける」と宣言しましたが、「どうやって責任をとるんだ」「自分のことしか考えていない」などと批判をくらい4月5日から12日の一週間、お店を休業しました。

 

そのあと4月13日からお店を再開しますが、キャストや従業員に「SNSなどでお店を再開することを公表するな」と口止めをしました。

 

しかし、この桜井野の花さんからの口止めを破ったキャストがいました。

そしてそのキャストはすぐにお店を解雇され、時給を大幅に下げれた給料を振り込まれた、ということでした。

 

また他のキャストの女の子は、お店をやめると伝えると

「誕生月なのにやめるの?いくら売り上げられるの?」

と詰められたそうです。

 

そこで過去最高の売り上げを達成してみせたものの、時給は最低賃金にされて支払われたようです。

(花音では売り上げに応じて時給が変わるシステムになっているようです。)

 

自分のことしか考えていないワガママな経営者だということがよくわかりますよね。

自分のお店の為に働いてくれているキャストや従業員に感謝の気持ちがないどころか、恩を仇で返すような人は結局痛い目をみることになるという良い例のように感じます。

まとめ

逮捕者6人の中にオーナーの桜井野の花さんは入っているのか、また給料未払いの噂は本当なのか、についてまとめました。

給料未払いの噂については未払いというよりも、「不当な減額」といった感じでした。

 

新しい情報が入れば更新させていただきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。