森喜朗会長の謝罪会見が逆ギレで態度悪いと炎上!謝罪になってなくてヤバい【動画】

森喜朗会長が「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」などと発言し、女性蔑視だと批判を受けました。

この発言に対して森喜朗会長が謝罪会見を開きましたが、この会見が「謝罪会見で逆ギレしてて0点」「態度が悪くて気分が悪くなる」「謝罪になってないんですが」などと炎上しています。

 

森喜朗会長の謝罪会見について、みなさんの反応も含めてみてみましょう。



森喜朗会長が女性蔑視発言で謝罪会見【動画】

東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が2月3日に「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」などと発言し、日本国内だけでなく海外メディアも取り上げて批判が殺到しました。

翌日には森喜朗会長が女性蔑視発言について謝罪会見を開き、発言を撤回し謝罪しました。

謝罪会見の動画はこちらから見ることができます。

森喜朗会長の謝罪会見は逆ギレで態度が悪いと炎上!

残念ながら、森喜朗会長の謝罪会見は失敗したといっても良いような会見でした。

 

会見中の逆ギレ態度の悪いポイントや批判の原因となった発言をピックアップしてみました。

  • 森喜朗会長はマスクを外して挨拶し、質問をする女性の記者に「マスクをしていると聞こえにくいから」「なんといいました?」と聞き返す
  • 他の女性記者には「ちょっとマスク取ってくれ、喋ってる時だけでいいから」と発言。
  • 挨拶で謝罪したものの、「(マスコミの)伝え方が悪い」などと女性蔑視発言の言い訳をしていた。
  • 「最初申し上げたじゃないですか」などと終始逆ギレのような態度。
  • 「女性男性がいる、もちろん両性ってのもありますけどね」とLGBTQへの理解・知識がないことが露呈
  • 「女性の話は長いと思っているのでしょうか」という質問に、(食い気味で)「最近女性の話を聞かないからわかりません」「私も長い方なんです」と逆ギレ・居直りとも取れる反応。
  • 「いくつか質問させてください」という記者にたいして「いくつかじゃなく一つにしてください」と発言。
  • 「女性蔑視のような発言をする人物がオリンピック委員の会長に適任だと思うのか」という質問に「さあ、あなたはどう思うんですか?」と聴き、記者が「適任じゃないと思います」というと「じゃあそういうふうに承っておきます」と逆ギレ。
  • 「場所をわきまえてと発言されましたが、女性に限る必要があるのでしょうか」という質問に「私も含めてっつったじゃないですか」と逆ギレ。

いやぁ、ヤバいですね…。

80代のおじいさんでなかったらもっとコテンパンに言われてしまいそうな会見です。

見ている側がヒヤヒヤするヤバめの会見でした。

森喜朗会長の謝罪会見のヤバさ

森喜朗会長の謝罪会見は

  • 謝罪会見なのに謝罪になっておらず、言い訳や逆ギレをしていた
  • 結局、性差(やLGBTQ)への理解のなさが露呈
  • コロナ禍なのにマスクを外して発言、記者にもマスクをとるように指示

 

と、謝罪会見としては0点、と言われても仕方ない内容でした。

森喜朗会長の謝罪になってない会見へのみなさんの反応

森喜朗会長の謝罪会見を見た方々の反応を見てみましょう。

まとめ

森喜朗会長の謝罪会見について、みなさんの反応も含めてみてみました。

これまで立場のある仕事ばかりしてきた方ですから、若い記者に突っ込んだ質問をされてイライラした態度が逆ギレのように現れてしまったという感じでしたね。

それにしても、言葉は聴きづらく態度も悪く、見ていて気持ちの良い会見ではありませんでした。

 

森喜朗会長の過去の発言を受けて田村淳さんが聖火ランナーを辞退したことが大きな話題になりましたが、今後もオリンピック開催に反対する人は増えていきそうな雰囲気を感じました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。