鬼滅の刃【遊廓編】子供になんて説明すれば良い?放送時間帯や内容は大丈夫?

『鬼滅の刃』遊郭編の2021年テレビアニメ化が決定されました。

大人気アニメの続編の決定なので、喜ぶファンが多い中、子供を持つ親からは「遊郭」というテーマに対し不安の声も上がっています。

 

『鬼滅の刃』遊郭編は子供になんて説明すれば良いのか、また内容は見ても大丈夫なものなのかまとめてみました。



鬼滅の刃【遊廓編】子供になんて説明すれば良い?

『鬼滅の刃』遊郭編を知った子供に「ママ、遊郭ってなに?」って聞かれたらなんて説明すれば良いのでしょうか。

大人気アニメですから、子供の耳に「遊郭」というワードが入らないで欲しいと望んでも、残念ながら叶う可能性はかなり低いでしょう…。

 

色々な方の意見を見ていると、

  • 「宇髄さんが戦った戦いのお名前だよ」って言う気がする
  • 「男の人がお金を払って女の人に恋人のふりをしてもらう場所だよ」
  • 「大人がおねえちゃんとお酒を飲む場所だよ」

などなど、性の要素を入れずにソフトな表現に上手に変えている方がいました。

 

また一方で

鬼滅、続きもアニメ化されるとしたら遊郭潜入作戦だけど、見たらあの二人をどうしたら助けられたか子どもも大人も考えて欲しいな。遊郭に生まれたから仕方ない、ではなくてどこに生まれようとあんな目に遭わず健康に育つ権利が誰にでもあって、その為に福祉があるって知って欲しいわ…

 

実際子供って下ネタをそもそも知らないから欲情する事なんてよっぽど無いし、親がアタフタしてる姿を見てなんか気付く訳よ。 結局は先に穢れちゃった大人達の対応の仕方よね。

といった意見も。

年齢によっては、『鬼滅の刃』遊郭編を機に一歩踏み込んで、実際にあった歴史に触れるのも良いかもしれません。

鬼滅の刃【遊廓編】の内容は子供に見せても大丈夫?

『鬼滅の刃』遊郭編の内容は子供が見ても大丈夫な内容なのでしょうか?

まず知っておいていただきたいのは『鬼滅の刃』遊郭編はRG12の作品です。

RG12とは

小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要。鑑賞する際にはなるべく保護者同伴をオススメする作品です。小学生以下のお子様にとっては不適切な表現が一部含まれています。が、あくまで「助言・指導が必要」であるため、子供が見てはいけない、というわけではありません。

(映画時間より)

 

小学生以下のお子様にとっては不適切な表現が一部含まれているという前提で、「見せる」「見せない」また見せても「助言や指導をする」というのは保護者に委ねられています。

 

『鬼滅の刃』は残虐なシーンを含む作品ですし、『鬼滅の刃』遊郭編では遊郭のお仕事がメインテーマではないので、性的な描写は無いものの遊郭編の主要人物である堕姫はかなり体を露出しているシーンも漫画ではあります。

(参考までに堕姫のコスプレ衣装の画像を掲載します。)

『鬼滅の刃』の人気ぶりや社会的な影響を考えて、過激な表現や残虐なシーンは抑えられる可能性が高いとは思いますが、実際にどうなるかは放送されてみないとわかりません。

RG12の映画でありメインのターゲットは子供ではないということは知っておくべきことでしょう。

鬼滅の刃【遊廓編】の放送時間は?

『鬼滅の刃』遊郭編の放送時間帯はいつになるのでしょうか?

調べたところ、現在ではまだ決まっていないようです。

 

『鬼滅の刃』が2019年に放送されていた時は、放送時間は深夜帯でした。

作品の人気が高まれば放送時間が変更するということは、よくあることなので、『鬼滅の刃』も放送時間が変更する可能性も考えられます。

 

放送時間について新しい情報が入りましたら更新させていただきます。

まとめ

「鬼滅の刃【遊廓編】子供になんて説明すれば良い?放送時間帯や内容は大丈夫?」と題してまとめてみました。

子供に聞かれてあたふたしてしまうようなワードっていくつかありますが、やはり大人があたふたしている様子を見て子供が「なんか変な言葉なんだな〜」と察するんでしょうね。

 

「遊郭ってなに〜?」は子供に聞かれる可能性が高いと思いますので、どう答えるか何となくでも頭の隅においておけば

 

「大人がおねえちゃんとお酒を飲む場所だよ〜」

「ふーん」

 

とすんなり済むのかもしれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。