橋本聖子の杖は弱ってるアピール?腎臓病は本当なのか?キス強要で激ヤセ

橋本聖子氏がオリンピック実行委員会の会長に就任することが決まりつつあります。

問題だらけのオリンピック、森会長の女性蔑視の発言をうけ、女性である橋本聖子氏の就任が検討されるも海外メディアも橋本聖子氏の過去の”キス強要事件”をとるあげる事態となりました。

 

橋本聖子氏はキス強要事件のあと、報道陣の前に現れた時には「杖」をついて登場していたのをご存知でしょうか?

病気によって体重が激減し、杖を使ってやっと体を支えるというようすだったのですが、「演技だよね?」「弱ってるアピールでは?」という声があがりました。

 

『橋本聖子の杖は弱ってるアピール?腎臓病は本当なのか?キス強要で激ヤセ』と題してまとめてみました。



橋本聖子が杖を使用したのは弱ってるアピール?

橋本聖子氏はソチ五輪の閉会式後に選手村で開かれた打ち上げパーティーの酒席で、フィギュアスケート男子の高橋大輔にキスを強要したと2014年8月20日発売の週刊誌に報じられていました。

その後9月1日に報道陣の前に始めて姿を表した時には杖をついて歩くのが必死だという様子でした。

橋本聖子氏は2014年の7月末に腎臓疾患が再発していて体重は12キロ落ちていたようです。

確かに写真をみると、痩せていてやつれているように見えますし、お年寄りという年齢でもない女性が杖をついているというのはただならぬ感じがいて心配してしまいますよね。

 

ですが、これは”弱っているアピール”なのではないかという批判の声も多くありました。

橋本聖子氏が杖をついてやっと歩いている姿にマスコミもだんまりの雰囲気があったようで、もし橋本聖子氏の杖がお芝居で「弱ってるアピール」であったなら大成功といったところでしょうか。

橋本聖子の腎臓疾患は本当だったの?

橋本聖子氏は2014年の7月に腎臓疾患が再発し12kgも体重を落としたと報じられました。

 

橋本聖子氏の病気について調べてみると、腎臓病は小学校3年の時に初めてかかったようです。

小3の春先に腎臓病を患って入院し、 2カ月で退院できたものの療養生活は2年も続きスケートだけでなく学校での体育授業もできなかったそうです。

 

中学2年でスケートの練習に復帰し、親元を離れ5年間練習に没頭した結果、高校一年で世界大会に出場し高校2年で全日本チャンピョンに。

しかし病気のことなど忘れていた高校3年の秋に腎臓病が再発

練習できないことや将来への不安から胃に穴が空き円形脱毛症ストレス性呼吸筋不全症で自力で呼吸ができないほどになってしまいます。

 

精神科病院での治療が必要となるも、病院内でB型肝炎にも感染。

これでもかという不運が続きます。

 

リハビリを受けるなかで「自分の病気はもう治らない」と受け入れることで心が軽くなり、回復し奇跡的に選手として復帰することができましたが、病気とは共存関係だったようです。

 

橋本聖子氏の2014年7月末の腎臓疾患再発は、本当だったのか嘘の演技だったのかはわかりませんが、腎臓疾患との付き合いは子供時代からあったということがわかりました。

もしかしたら高橋大輔選手とのキス強要事件がすでに問題化しており(週刊文春で報じられたのは8月だが)精神的なストレスから体調も崩してしまったのかもしれません。

まとめ

『橋本聖子の杖は弱ってるアピール?腎臓病は本当なのか?キス強要で激ヤセ』と題してまとめてみました。

 

ライターの私の立場としては橋本聖子氏の同情を引くつもりもありませんし、かといってキス強要事件で橋本聖子氏が完全に悪いとも考えていません。
(写真をみると高橋大輔選手もキスの口の形をしているので、 ノリでそういう雰囲気だったのでは?と思っています。)

どちらかというと橋本聖子さんが会長になったところで本当に実施できるのか、もう中止にすべきではないかと思います。

 

ですが橋本聖子はオリンピックにちなんで名前をつけられ、自分の子供にもオリンピックにちなんだ名前をつけるような人物です。

橋本聖子さんが会長として推されている背景には「なんとしてでもオリンピックを開催するぞ!」というおじさんたちの執着を感じずには入られません…。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!